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【CoD CW】ハンドガン簡単考察ver0.83【マルチプレイヤー】

2021/5/23時点での記事となります。
実機検証によるハンドガン(HG)の簡単な考察となります。

●カテゴリとしての特徴
 取り回しに特化したサブ武器カテゴリとなる。
他武器の倍以上の速度で裏から取り出す事が可能で、
リロード時に接敵した場合、HGに取り出した方が素早く戦う事ができる。

当然予備火力なので射程も火力も高くはない。
無双するための武器ではなく、事故死しないための武器というニュアンスが強い。
両手に持つ事も可能(アタッチメントのデュアルを選択する)。
射程が犠牲になるが至近距離で痛烈な火力を発揮できるようになる。


●今作の傾向
 シーズン3に入りメイン武器のダッシュが鈍化したため、
素で最速ダッシュが可能な唯一の銃カテゴリとなる。
 ⇒これを持てばどんなメイン武器でも切り替えて最速ダッシュできる。一種の加速装置である。
その他挙動も最速だが、アタッチメントありのSMGやSGにダッシュ後復帰などは逆転されうる。
一丁(シングル)か二丁(デュアル)でまったく性質が異なるため別記。

シングル時
正しく予備火力枠となる。
SGの近接火力、ランチャー類の対物や即死は無い物の、
いざという時に無抵抗となるか否かで戦績が大きく変わってくる。
連続キルが重要視される今作においてデス回避はより重要である。
火力は本当に最低限なので必要な場面だけ取り出したい。

デュアル時
腰火力が倍となり、マグナムならば実質ワンショットキルが可能となる。
拡散する腰射撃を全て当てきるという条件付きだが、正味の火力はSGを軽く超える。
ジャンプや連射で腰射撃がより拡散するペナルティを受けるため、
暴れに向かずもっぱら受けで使うこととなる。

●HGの最速キルについて
下図を参照。
【CoD CW】ハンドガン簡単考察ver0.83【マルチプレイヤー】_b0168174_15540821.png
シングルの最大火力は並レベルとなる。
ただし総合レートに劣るため外しのリスクが大きく、実質はより落ちる。
デュアルは一気に火力が跳ね上がるが、当てきれる局面が限られる。
どちらにせよ汎用性に乏しいため、必要な時だけ取り出したい。





●各HGの性能メモ

・共通部分
何れもアタッチメント無しでの数値
移動速度  :100%
ダッシュ速度:100%(歩行に対して142%)
  ⇒射撃中×0.95(Magnumのみ0.89)、エイム中×0.90
エイム時間:0.23秒
ダッシュ後復帰:0.30秒
取り出し速度:0.3秒

以下、レート順に記載。
タスクフォースはあまり実用性が無いため無記載。データシートを参照。

・Diamatti
威力射程:30-25(21.6m→∞)
部位倍率:頭×1.4
レート:577(瞬間レート1111)
キルタイム: ※6.4F ⇒ [素22.0F] ⇒ +1発25.2F ⇒ +2発37.4F ※デュアル直撃時
弾速:257m/s(10mへ2.4Fで着弾、20mへ4.7Fで着弾)
マガジン:15発

3点バースト式のハンドガン。
【シングル時】
総合レートはHGで最も高い(これでもメイン武器と比べると低い)。
他HGと比べて多少ばらまき気味に戦闘する事もできる。

最速キルが遅いため直撃させても力負けする場面が多い。
瀕死の敵に対する咄嗟の追い打ちなどで、とにかく1発引っかけたい場合に向く。
タイガーチーム付きのSR(即死失敗時の与ダメージが132)で、撃ちこぼしを狩る際に有用。

これに限らないが、シングル運用時はサプ/バレル/拡張マガジンは固定にして
弾速・弾数を補いつつ消音させるのがお勧めである。

【デュアル時】
総合レート1154という、MAC-10すら超えるDPSが持ち味の一品となる。
マグナムのような疑似ワンショットはできないが、最速キルが5/6発命中で達成できるため、
即死の条件が多少ぬるい。
他にもリロードや射撃中ペナルティで勝り、より相手が暴れてくる場合の迎撃に向いている。

これに限らないが腰射撃オンリーとなるためレーザーサイトの補強は全力で必要となる。
エイム鈍化のデメリットを受けないので拡張マガジンや弾速強化はしたい放題である。


・1911
威力射程:50-40(19.1m→∞)
部位倍率:頭×1.4
レート:400
キルタイム: ※9.0F ⇒ [素18.0F] ⇒ +1発27.0F ⇒ +2発36.0F ※デュアル直撃時
弾速:206m/s(10mへ2.9Fで着弾、20mへ5.8Fで着弾)
マガジン:8発

セミオート式の初期ハンドガン。
【シングル時】
The 普通のハンドガンと言ったところ。
近中距離までに最低限の火力を供給してくれる。
 ⇒並レベルの最速キルと、遅すぎない弾幕を両立している。
素の戦闘力が皆無なSR等で乱戦下をこっそり歩く場合等に便利。

【デュアル時】
全武器中で秒間DPSがトップとなる一品。(分間ダメージ40,000)
ネタになるが対物バレル併用で設置型オブジェクトをマッハで破壊可能。
レーザーワイヤーやバリケードがあれば・・・・
最速キルは他HG2種に劣る上、強烈な上反動のせいで扱いが厳しく、死に枠に近い。
総じて非対人用途に使える枠と言える。


・Magnum
威力射程:75-54-49(25.4m→30m→∞)
部位倍率:頭×1.4
レート:400
キルタイム: ※0.0F ⇒ [素18.0F] ⇒ +1発36.0F ⇒ +2発54.0F ※デュアル直撃時
弾速:313m/s(10mへ1.9Fで着弾、20mへ3.8Fで着弾)
マガジン:6発

一部で熱烈なファンがいるリボルバー。
HGで最長の射程と弾速を持つ。
【シングル時】
数少ない20mに届くサブ武器となる。
立場逆転となるが、超短射程メイン武器のサブとして有用。 ⇒主にMAC-10
射程を生かし、相手の短射程武器を"サブ武器で透かす"芸当ができる。

ただばら撒くだけなら1911で良い。特に外しのリスクが大で暴れには向いてない。
サブ武器に、より長い距離を担当させたい場合に選ぶと良い。

【デュアル時】
理論上20mオーバーを腰射撃からワンショットキル可能という恐ろしいサブ武器。
強力な近接迎撃手段が欲しい場合は積極採用したい。

精度の維持には接地かつ屈み~伏せが必要なため、自分が動くとまるで当たらない点には注意。
鈍足武器護身用として持つと、メインサブどちらも切り込みに不適となる。
動きにくいというデメリットこそあれ、現環境で最強のサブ武器といって差し支えないだろう。


●参考資料
メイン武器の性能マトメ表(2021/5/19時点)

対象ゲーム:コールオブデューティー ブラックオプス コールドウォー


by vibnil | 2021-05-23 10:23 | CoD CW | Comments(0)