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【CoD CW】ランチャー&特殊サブ武器 簡単考察ver0.85【マルチプレイヤー】

2021/5/9時点での記事となります。
実機検証によるランチャー系&特殊サブ武器の簡単な考察となります。
Bナイフ、クロスボウ追加済み。


●カテゴリとしての特徴
・ランチャー系統
 主に対物用途に用いるサブ武器カテゴリである。
高い直撃ダメージに加え、着弾点からの爆風で周囲にダメージを与える。
敵との射線が通ってなくても爆風で攻撃可能な場合がある。
オブジェクト破壊を得意とする。

・特殊サブ武器(投擲武器)
 火薬に頼る事なく射出物を発する。 =発砲時に赤点を発しない。
一発ごとにリロード必須かつ、弾速も遅いためメイン火力としては全く頼りにならないものの、
挙動と威力が優遇されており、特定のポジションで最凶ともいえる活躍が可能。

上記2種どちらにせよ、採用する=ハンドガンかショットガンを諦めるとなるため、
近接防御の択が大きく削がれるデメリットがある。
行動範囲を制限するなり、素で近接に対応できるSMGやARで採用すると言った対応が推奨される。

●今作の傾向
・ランチャー系
ほとんど直撃でしか一撃を取る事が出来なくなっている。
 ⇒即死半径が0~1mほどしかない。フラジャケには素で耐えられる。
真正面からランチャーぶっぱは殆ど戦力にならないと考えて相違ない。

リーサル系と異なり、リストックで補給できない代わりに、スカベンジャーや弾薬箱で補充が可能。
ワイルドカード:デンジャークロースの恩恵も受ける。
火力が落ちた代わりに、やたら連発できるようにはなっている。
厄介な置物がたくさんある今作では対物使用が主となるだろう。

・特殊サブ武器(投擲武器)
こちらもスカベンジャー等で補充が可能。また着弾地点から弾頭を回収可能。
今作は何れもトロフィーシステムで防がれるため、注意が必要。
※迎撃されるまでにラグがあるため、防御範囲ギリギリに立っている敵に限っては倒せる。
 ⇒敵に迎撃スコアは入るが、キルはできる結果となる。
※与ダメージが150ぴったりに設定されているため、敵がボディアーマーの耐久値を僅かでも残していた場合、
 瀕死で耐えられるため注意が必要。
逆に敵として驚異の場合はトロフィーと防弾ベストを活用すると保険になる。





●共通
移動速度  :95%(ランチャー系)、100%(特殊サブ武器)

1.スカベンジャーで弾頭を補給可能。
 ⇒バック1個で予備弾を2個まで回収
2.ワイルドカード:デンジャークロースの開始時予備弾最大化の効果を受ける。
3.慣例としてランチャーの直撃ダメージは推定1000。グレポンは150。
 ⇒フラジャケ&フルアーマーだろうが直撃すると即死する

●各ランチャー系武器の性能メモ

・CIGMA 2
威力①:150-115(通常時)
威力②:67-51(対フラジャケ)
最大威力:0.0m以内
限界距離:3.8m
取り出し時間:1秒(ガンホー時:0.85秒)
リロード時間:2秒(エイム時間 : 0.63秒、実質レート : 23rpm)
弾速:73m/s(20mへ16.4Fで着弾)
所持弾数:1+1(最大所持数:1+3)

誘導機能のあるランチャー
これを持てば誰でも手軽に対空が可能。
競ってる展開でのUAVやC-UAVの影響力は言うに及ばず。
チーム戦における対空とは半ばエチケットなので、後出しできる用意はしておこう。
(脱線するが、連続キルをカットする、C-UAVを出す、エアパトロールを使う等アプローチは一つではない)

航空機への火力はLMGやM80に劣るものの、誘導するので偏差撃ちが要らず、撃ち逃げできるので隙も少ない。
後出しするならばエンジニア、スパイクラフトと併用するべき。
C-UAVを見失うこともなく、撃墜までの所要時間に雲泥の差が出る。
ヘリ系に対してはフレアで1発捌かれるため、撃墜にかなり時間がかかってしまう。
 ⇒対空ダメージ特化型のLMGやM82に任せた方が良いだろう。
HARPは弾丸が届かないため、エンジニア併用のCIGMA持ちを何人用意できるかで被害に雲泥の差が出来る。
3人用意できれば10秒程で破壊可能(フレア ⇒ フレア焼失後3発同時着弾で破壊)

◆撃墜に必要な弾数
1発:UAV
2発:C-UAV
4発:HARP、戦闘ヘリ
5発:ヘリガンナー
8発:VTOLエスコート
9発:ガンシップ

上位スコストってどんだけ頑丈なんだと以下略
「対空をろくにしない」はこのゲームでボロカスに負ける大きな要因の一つなので、マジで必要なら対空しましょう。
 ⇒貴方の対空が自身を含む味方チームを救います。

爆破性能は貧弱で、無傷の敵は直撃しない限り倒せない。
全武器中で最も挙動が遅く、対人能力は極めて低い。(他のランチャーやLMGよりも遥かに遅い)
加害範囲が狭すぎるため、トドメ目的でもよっぽどじゃない限り使わない方が無難だろう。
これでまだ強化が入ったというのだから、昔はどれだけ弱かったのかという話


・RPG
威力①:150-115(通常時)
威力②:65-51(対フラジャケ)
最大威力:0.0m以内
限界距離:5.1m
取り出し時間:0.9秒(ガンホー時:0.75秒)
リロード時間:1.65秒(エイム時間 : 0.35秒、実質レート : 30rpm)
弾速:66m/s(20mへ18.2Fで着弾)
所持弾数:1+2(最大所持数:1+4)

ある程度の加害範囲を持つ無誘導ランチャー
CIGMAと比べると挙動面がかなり早い。
こちらも無傷の敵は直撃でしか倒せず、メイン武器としての性能は皆無である。

MWのRPGと比べ、加害範囲が60%に減、フラジャケ無しの敵も一撃が不可等、火力面がかなり劣化している。
代わりにスカベンジャーで弾頭を回収可能になり、割とポンポン撃てるようにはなっている。
 ⇒デンクロや弾薬箱と併用ですごい一杯撃てる。強いかは置いといて。
 ⇒地味ながら切り替え自体はSMG並に速い。リロードも一番早い。
 ⇒一番の逆風はフラジャケ、トロフィー採用率の高さだろう。
正面衝突系のSMG、芋志向のLMGどちらもフラジャケ安定で、
安定して刺さるのは少数派の隠密特化クラスくらいである。

アップデートで弾頭の直進性が大幅に向上し、スペック的には50m先の頭出しだろうが狙えるレベルとなった。
やってる事はMWのストレラ(爆破はオマケで狙撃紛いができるランチャー)に近い。
ただしMWのそれと異なり、息止め不可で待機中の手ブレが大、見辛いアイアンサイト等、
弾速が比べ物にならない遅さ等、劣る点が多く扱い辛いのは否めない。

M79より弾数とリロード、射程に恵まれており、咄嗟の射撃よりかは定点攻撃に向いている。
強化により、対フラジャケでも最低50ダメージは持っていけるようになったため、
ガンホーと併用して追撃に用いれると良いだろう。


・M79
威力①:150-75(通常時)
威力②:67-33(対フラジャケ)
最大威力:1.5m以内
限界距離:6.4m
取り出し時間:0.95秒(ガンホー時:0.78秒)
リロード時間:2.2秒
弾速:55m/s(20mへ21.8Fで着弾)
所持弾数:1+1(最大所持数:1+2)

アンダーバレルグレネードランチャー。
至近弾ならフラジャケの無い敵を一撃キルでキルが可能。
性能的にはCoD ゴーストのカステット(デンクロなし)に相当する。
(あちらと異なりリフレックスもスラハンもサモバリもなく、フラジャケはより固いと逆風は強烈)

腰射撃が可能で、ガンホーと併せて0.8秒程で追撃を行える。 ⇒セムテックスより早い
撃ち合いのさ中に挟む、射線の切れているジャマー等を即破壊する等、素早く爆破する事に向いている。

弾速が極めて遅く、思った以上に手前に落ちるため慣れが必要。
リロードが遅く、連射には向いていない。⇒加えて弾数も少ない。
1mそこらの即死範囲は無いも同然であり頼らない方が無難。
最低ダメージの低さから、フラジャケ相手には特に頼りない。
低速で放物線を描く都合、ランチャーよりも射程が短く、航空機には届かない点にも注意したい。


・クロスボウ
威力:150
取り出し時間:0.5秒(ガンホー時:0.4秒)
リロード時間:2.2秒(エイム時間 : 0.25秒、実質レート : 27rpm)
弾速:100m/s(20mへ12.0Fで着弾)
所持弾数:1+5(最大所持数:1+8)

シーズン2で追加された弩。
作品毎に性質が異なっており、扱いには要注意。
今作ではハンドガンに次ぐ挙動から極低レートの単発射撃を行う。

弾速はSMGにすら劣り、一発こっきりのためメイン武器としては使い物にならない。
全部位ワンショットの弾頭を凄まじい取り回しでぶっぱが可能。
極めて高い腰精度&素早いエイム&撃ち逃げ速度を誇り、
閉所の一直線に限っては最凶武器として悪用が可能。
⇒エクスプレスやクロスロードの橋がエグイ

最速挙動の"撃ち逃げ用武器"として、ニンジャガンホー併用で活用をすると良い。
トロフィーシステムには弱いため、エンジニアも併用して看破するとなお良し。
最速挙動と単発火力で劣りがちなARとペアで運用すると互いの弱点を補い合える。

サイト系アタッチメント4種のみ装着が可能。
倍率が高いホークスムア、視界が広いマイクロリフレックスの2択だろうか。


・バリスティックナイフ
威力:150
取り出し時間:0.6秒(ガンホー時:0.48秒)
リロード時間:0.65秒(実質レート : 92rpm)
弾速:50m/s(20mへ24.0Fで着弾)
所持弾数:1+2(最大所持数:1+6)
格闘サイクル:0.8秒

シーズン2で追加された射出機能付きナイフ。
取り出し速度で劣る以外は格闘武器の上位互換となる。
クロスボウと似てるようで全くの別武器。

弾速が極めて遅く水平撃ちだと25m程度で地面に落ちてしまう。
エイム射撃もできず、クロスボウのような撃ち逃げ性能は期待できない。
正直言ってクロスボウと比べて相当見劣りする
代りにリロードがかなり早く、ガンホーと併用して胡散臭い走り射撃が可能。
格闘一撃も備えているが、SGやデュアルハンドガンが怖い今作だとオマケ程度。

全員が∞スプリント可能かつダッシュ速度差があまりない今作では、
ほとんど機動力のアドバンテージがなくよほどの乱戦でないと使いづらい印象がある。
用法用量を守って運用しましょう。


●参考資料
メイン武器の性能マトメ表(2021/4/21時点)


対象ゲーム:コールオブデューティー ブラックオプス コールドウォー

Commented by 草の人 at 2021-04-04 19:54 x
ランチャーはダーティボムやウォーゾーンプランダーではパラシュート降下爆撃できるので格段に強いです。
特に空中からのシグマは誘導ミサイルなので走行中のバイクや車を一撃で高確率で自動で破壊できるので脅威です。
他のランチャー類も銃撃と違って空中からまともなダメージを期待できます。降下兵はランチャーで爆撃した後、smgで急襲します。ダーティボムではガンファイター採用率が高くパラノイアが優先されるし、アーマーがあるので素で爆発耐えるのでフラジャケ使用率も低いです。
コンバインドアームズでも戦車や船を遠距離から3発で破壊できるので最もシグマはピックされてます。
乗り物ルールでは最強のサブだと感じてます。
by vibnil | 2021-05-09 23:47 | CoD CW | Comments(1)