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【CoD MW】ハンドガン簡単考察ver.0.6【マルチプレイヤー】

2020/2/23 までのアップデートに対応
実機検証によるハンドガン(HG)の簡単な考察となります。
*デュアルについて追記済み

・カテゴリとしての特徴
今作でもサブ武器枠の1つとなる(他にはランチャーとナイフが存在)
各種挙動が最速で、中でも取り出し・移動・ダッシュ後復帰・エイム時間が突出して早い。
リロード際での戦闘続行の他、追撃や急な接近戦でも応用が利く。
移動速度が全武器中で最速(102%程度、SMGより微妙に早い)のため、搭載するだけで足回りを補える。

サブ武器だけあって火力は控えめ。
"安定しているが低火力" "ワンショット可能だが範囲が狭い" 全てのHGがどちらかに属している。
HGでの戦いは、テンポで勝つorワンショットを確実に刺すを徹底したい。


・今作の傾向
上述の通りだが、特記したい部分が存在する。

①アタッチメント依存が極めて大きい。
ぶっちゃけアタ無しとフル装備では差がありすぎて同列に語れないくらいである。
そんなわけでノーアタHGの弱さに心折られたプレイヤーも多数いるだろう。
【武器レベル上げに関してはハードコアモードがとてもオススメ】
詳しくはアタッチメントの項で触れる。

②低火力&歪な部位倍率
ハンドガンが出せる全うな最速キルは18F程で、これはメイン武器の最底辺に等しい(SA87やUZI並)
速い奴らは12F前後をただき出す今作においてかなりのハンデだと理解したい。

加えて手足に対するダメージの加工補正を持ち、手足のみに当て続けると確殺数が増えてしまう。
(1発でも手足に当てると確殺が増えるSMGと異なり、遊びがあるだけマシだが)
対して頭に対する補正が高く、低レート組はワンショットが可能であるし、
高レート組も"準即死"を叩き出す事が可能。
とは言え精度がよろしくないため、頭狙いは小耳に挟む程度が無難だろう。






・各HGの性能メモ

共通部分
移動速度:102%(通常のSMGより早い、特化SMGと等速)
エイム時間:0.2秒弱(通常のSMGより早い。 357は0.3秒弱でAR並み)
取り出し速度:全武器中で最速
※1実際の切り替えは武器の収納時間+取り出し時間で決まるため、メイン側の重たさに注意

アタッチメントによる射程増減
 モノリシックサプ:射程+10% &消音
 ライトウェイトサプ:射程-25% &消音
 オイル缶サプ:射程-15% &消音&前が見えねーなんだこれゴミやん(射程増の表示は嘘)
 中量バレル:射程+20% &弾速微増
 重量バレル:射程+25%(357は+30%)&縦反動微減 &弾速微増

以下、レートが高い順に記載。
※2射撃レートは「軽量トリガー前提で」記載。ないと15%くらい落ちる。


M19
威力射程:36-30-25(10m→18m→∞)
部位倍率:頭×2、首胸×1.19、手足×0.92
レート:416
最速キル:17.3F
マガジン:13発

最速レートの判りやすいハンドガン。
ハンドガン内で最速キルが最も早い(ワンショット除く)。
レートがある分だけ外れのリスクが軽く、使いやすい。

ワンショットに拘らない、最速挙動のHGとしては最強と言える。
これでも最速キルはARの水準に及ばないため、正面衝突は控えたい。
総じて遭遇戦や不意打ち向き。

役割の都合、エイム安定性は不要かつ、エイム時間に余裕があるため、
アタッチメントはほぼ下記で固定となる。
①モノリシックサプorタクティカルサプ
②軽量トリガー
③拡張マガジン:軽
④ステッピング加工グリップカバー
⑤中バレル or レーザーサイト or パーク
これは357以外のHG全てに共通する。
レート/弾数/消音/ダッシュ後復帰+αが改善され、ノーアタとは比較にならない性能となる。


X16
威力射程:36-30-25(12m→21m→∞)
部位倍率:頭×2、首胸×1.19、手足×0.92
レート:400
最速キル:18.0F
マガジン:13発

初期ハンドガン。
M19と比べてレートで僅かに劣り、射程で僅かに勝る。

役割はM19と同じ最速挙動枠となる。好みでどうぞ。
強いて言うなら素性能はM19が勝り、対SGで安全距離を取りたい場合にX16が便利程度。

アタッチメント選択もM19に準ずる。
射程の都合、M19モノサプよりX16タクサプの方が射程・挙動で勝る。
またライトサプで10m弱の3発距離を維持する事もできる。


1911
威力射程:36-30-25(14m→23m→∞)
部位倍率:頭×2、首胸×1.19、手足×0.92
レート:352
最速キル:20.5F
マガジン:7発

3発キル組で最長射程のハンドガン。
WW2と異なり素の2発キルは無い。

ぶっちゃけHGカテゴリ最弱候補となる。
X16と比べて大した射程差も無いわりに、弾数とレートで大きく劣ってしまっている。
同じ弾数ならワンショット可で射程も勝るデザートイーグルの存在も大きい。
産廃でこそないが、差別化がほぼできない下位互換枠として、寝かせておくことを推奨。
5m以内かつ胴体限定の2発キルでも実装された違うのだが。。。


.50 GS
威力射程:77-53-49(17m→30m→∞)
部位倍率:頭×1.48、手足×0.92
レート:205
最速キル:17.6F
マガジン:7発

通称デザートイーグル。
17m以内のヘッドショットで1撃キルが取れる。
正面衝突でメイン武器に対してもワンチャンスが取れるHGとなる。
(可能性があるだけで、得意でない事には注意)

HGとしては正面衝突適正が高く、2発距離も長い。
総じて不測の接敵に対処できる幅が広く、AR的な汎用性に優れる。
汎用性に乏しいメイン武器のサブとして有用と言える。
低レートの都合、格闘戦に不向きな事に注意。


0.357
威力射程:73-50-49(25m→32m→∞)
部位倍率:頭×1.48、首胸×1.055、手足×0.92
レート:156
最速キル:23.1F
マガジン:6発

HG中最長射程を誇るリボルバー。
スネークショット時は別武器となるため、別に記載する。
通常品はHSワンショットキルが中距離まで届くのが特徴。
他、胸1発+胴1発以上で全距離2発キルが可能。

エイムがAR並みに遅く、HGのレンジでワンショットする分にはデザートイーグルで良い上、
別に中距離以遠も届くだけで得意でも何でもない等、弱い点が目立つ。
ワンショットキル限界を除く実質的な全てでデザートイーグルの劣化と言って差し支えない。

ストックやバレル、スコープを並べる事で出来損ないのマークスマンライフルとする事が可能。
これくらいしか特異性が無い上に、その用途自体も微妙なのが痛い所。
短射程SMGの裏に持たせれば意外性は出せる、程度か。


0.357(スネークショット)
威力射程:35-26-16(4m→8m→15m)
部位倍率:腕×0.95、腿×0.75、足×0.55
同時発射数:8発(与ダメージ上限:130)
レート:156
最速キル:23.1F
マガジン:6発

サブ武器版のショットガンと化した0.357。
火力を落とした代わりに、6発継続射撃ができて挙動も早くなったR9-0ショットガンと言ったところ。
ハンドガンの挙動と至近ワンショットキルが噛み合い、格闘戦で極めて凶悪となる。
こちらが本物の0.357じゃね?疑惑。 実状スネークショットに非ずは0.357に非ずとなっている。

盾との組み合わせが有名な他、スナイパーに肉薄したらこれを出されて負けた等もよくある話。
使ってくる相手にはゼロ距離戦を仕掛けないようにしたい。

他のHGやSGと同じく手足に当てるとダメージ減となる仕様であるが、
この武器のみ、足へのダメージが著しく減退する仕様となっている。
腰射撃にしろ、エイム射撃にしろ胴体を正確に狙うようにしたい。
非常に強い武器ではあるが、格闘距離が前提の話であることに注意。
距離感覚を大事にしたい所。


・備考

A.エイム時間について
0.357を除き、元が早いため少しくらい鈍化してもリスクとなりづらい。
加えてステッピング加工グリップがほぼノーリスクで付けれるため、相殺が容易となっている。
とは言えモノサプ&重バレル&大マガジンまで併用すると相殺が追い付かなくなる。
このため当ブログでは中バレル&軽マガジンをオススメしている。
ここらは当人ごとで調整してどうぞ。

B.格闘性能について
過去作にあったナイフ同時持ちは没収され、コンバットナイフとして独立されてしまった。
正直格闘を実用的に行う場合、SMG+ブリーチャーデバイス+高速近接が最も現実的であろう。
余談だが、ナイフ自体は移動速度100%でブリーチャーデバイスと高速近接だけ切り取ったモノと考えて相違ない。

C.消音移動枠としての運用
エイム中移動が最速のカテゴリであるため、エイム歩きによって準消音の歩行が可能。
ある程度デッサの代わりとして使う事ができる。

D.ストッピングパワー弾
HS倍率に準じた補正が胸に、その他は固有の値に変更される。
正直言って勿体ないが、M19ストパはそこそこのパンチ力が期待できそう。

1.3発キル組
胴体1発以上で2発キル確定、1発キル不可
素の最大威力:36
ストパ時:頭72 胸75 胴56 手脚48

2.2発キル組
胸以上で1発キル確定
素の威力:73 or 77
ストパ時
ストパ時:頭100↑ 胸130↑ 胴以下90

E.デュアルについて
各HGでそれぞれ指定されたパークをつけて1マッチ中に3キルを5回行うと解除される。
3発キル組は命中率75%で疑似2トリガーキルできるため侮れない。
.50GSも最短疑似ワントリガー可能で一発が期待できる。
性質上、使うならM19と.50GSが最適となるか。
一方で胴体への直撃がマストなスネークショットだと直撃が取れずに逆効果な場面が多々。

運用にはデュアル + 5mwレーザーが鉄板となる。
何気に腰精度が高いおかげで10mくらいまで平然とキルできる反面、
レーザーのおかげで隠密性が損なわれる。
スネークショットより射程の長い暴れ手段として使う場合に出番があるだろう。


・最期に

実際の選択では、メインの補完にAR的な性能が欲しいのか、SGか、SMGかで決定すると良いです。
過去作と同様、ハンドガンはキルするためというよりデスしないための枠となります。
デスや破壊を積極的に行えるランチャーとは上手い事使い分けれると良いでしょう。

Commented by -+- at 2020-02-07 21:12 x
1911はバレルに45コンパクト(エイム、移動速度+)があるので、102%以上の移動速度になるんでしょうかね…?
もしそうなったら移動力ブーストのために1911選ぼうかな…って感じです。
Commented by vibnil at 2020-02-07 22:18
なるにはなるハズなのですが、今作の移動速度アップは1~1.5%なので本当に気持ち程度ですね
それと弾速と反動悪化がめちゃくちゃ効くので結構リスクあります
by vibnil | 2020-02-23 20:24 | CoD MW | Comments(2)