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【CoD MW】ショットガン簡単考察ver0.75【マルチプレイヤー】

2020/4/4までのアップデートに対応、ドラゴンブレス弾を追記
実機検証によるショットガン(SG)の簡単な考察になります。

・カテゴリとしての特徴
一度の射撃で8発の散弾を放つ、近接戦向けのカテゴリ。
エイム射撃で狭い範囲に、腰射撃で広い範囲に弾丸をばら撒く。
適正距離で直撃させるとワンショットキルが可能。多少後手に回ろうがゴリ押せる火力が魅力。
射撃が点ではなく面であり、僅かなエイム点のズレで負けるという事が少ない。
おおよそ20m前後で弾丸が消失してしまい、無防備な場面が多く、移動や居場所に苦心させられる。


・今作の傾向
どうやって敵との距離を詰めるか、得意な接触の仕方をするかが課題なのは変わらない。
特異的な部分は以下の4つとなる。

①威力
3m以内は何れのSGも威力が50~100で、少なくとも格闘距離では安定して即死が取れる。
→重量型(モデル、725)は5m以降もワンショットキルが可能
→連射型(それ以外)は5m以降のワンショットキルが不可能
といった差別化がされている。

②ダメージ計算方法
今作のSGは、同時8発射撃で、最大HIT数が4となっている。
このため威力24以下の距離では逆立ちしてもワンショットキルが取れない
いくら慎重にエイムしても覆らないため、2発キル距離では弾丸回避に力を割きたい。
加えて膝下に対して0.8倍のダメージ補正があり、4HITキル距離だと事故る場合がある。
(特にモデルの威力25距離が顕著)


③移動速度
過去作と異なり、素の移動速度が100%を割っている(92%程)。
このためSMGに足で負けることになる。 ハンドガンに切り替えると改善される。
ストック無しや短バレルでカバーできるが、連射系SGの場合は
射撃反動ペナルティが効いてくるので注意。

④オーバーキルの大安売り
シリーズを通して最もオーバーキルのコストが安い作品であり、
困ったときのオーバーキル725が安直ながら強い。
ただしゴーストと併用不可な点に注意。
敵にした場合、UAVに映る奴 = オーバーキルSGと見てもいいくらいである。

・ショットガンのキルタイムについて(2射キルが主)
【CoD MW】ショットガン簡単考察ver0.75【マルチプレイヤー】_b0168174_17470532.png
ワンショットキルが強いものの、重SG以外は5mまでしか届かない。
連射系SGの2射キルは平均レベルであり、アサルトライフル(AR)等々との固まった正面衝突では微妙となる。
面射撃・腰射撃による先制攻撃で、撃ち合い自体を拒否していきたい所。






・各SG威力射程メモ

威力  :武器毎に1HITのダメージを記載、同時HIT数の上限は4(ソードオフ725のみ3)
部位倍率:頭×1.04、胴体×1.02、膝下×0.8
        →(ソードオフ725、モデルのドラゴンブレス弾は部位補正無し、モデルは腕×1.01)
散弾の同時発射数:8発
最速キル:2射キルの数値を記載
限界射程:19m(モデルのみ20m)

アタッチメントによる射程増減(仮)
 チョーク:射程の変化なし(弾拡散の減少だけ)
 モノリシックサプ:射程+3%
 ボックスサプ:射程+15%(モデル、VLKのみ、+弾拡散減少)
 短バレル:射程-9% (+弾拡散増加)
 中バレル:射程+10%(+弾拡散減少)
 重バレル:射程+15%(モデル、オリジン、VLKのみ、+弾拡散減少)

以下、射程順に記載

Model 680【ポンプアクション】
威力:100→34→25→18(3m→5m→16m→20m)
レート:69
最速キル:52.0 F
マガジン:7発
弾拡散:小

初期SG。
長めのワンショットキルを、リロード無しで複数回発射できる。
ボックスサプ&大バレルで射程を1.3倍まで増強可能。
一応、ワンショットキルの限界はカテゴリで最も長い。

ワンショットキルをほぼ4HITキルに依存しており、
直撃し損ねるとリスクが極めて高いのが難点となる。
膝下に1発当てても即死が失敗してしまう。
3HITキル距離が長く、2連射まで可能で融通の利く725の存在が辛い。

ボックスサプ&大バレル&レーザー併用でゲリラ戦するのが現状の生かしどころか。
一撃で決めたい武器なので、弾拡散系は水と油となる。
寧ろバトロワ向きかもしれない。


Model 680 ドラゴンブレス弾【ポンプアクション】
威力:100→34→20→8(3m→8m→14m→18m) *部位倍率なし
燃焼威力:10~11×3回(対EOD時:6~7×3回、4発HITしない限り10ないし6ダメージ固定)
レート:69
最速キル:52.0 F
マガジン:7発
弾拡散:小

シーズン2で追加された特殊弾頭。
WW2と同様に、命中すると敵に燃焼の追加ダメージを与えるようになる。

ワンショット距離を犠牲に、仕損じた敵を燃焼で処理できるようになる・・・武器ではなく
ダメージテーブルの変化による近距離火力の増強が本体となる。
威力34部分が5→8mまで延長される事で、3HITキル距離が725(素)と同等になる。
大バレル・ボックスサプで射程1.3倍、手足補正なし、燃焼を加味すると、
近接の単発威力は全ショットガンで最強と言って差し支えない。
725と比べて持久力で大きく勝るようになる。

一方で10m以遠は4HIT&燃焼ダメ―ジでギリギリのキルとなる。
オリジナルがワンショットできたのに対し、純粋に弱体化してしまう。
 → 一応、カスHIT2回でも焼き殺せるようにはなる(20+10*3)*2
燃焼ダメージはEODで軽減できるが、総ダメージの都合でそこまで影響はない。

わざわざこれを使うのであれば、大バレル/ボックスサプ/1or5レーザー/ストック無しを並べ、
腰射撃に特化した構成で近接戦闘を重点的に行いたい。


725【セミオート】
威力:51→34→25→18(3m→8m→17m→19m)
レート:170
最速キル:21.2 F
マガジン:2発
拡散:中

ゲーム内で最も使用率の高いSG。
アップデートでソードオフの性能が変化したため別記
ワンショットキルと連射を両立する、唯一の品。
3HITキル距離がモデルよりも長く、即死がより安定する上、
仕損じてもそこそこ早い追撃でカバーが効いて、ローリスクハイリターンとなっている。

2発リロードのハンデも、ゲーム展開の遅めな今作の環境だとそこまで苦にならない。
発売初期から3回の弱体化を経て落ち着いたが、尚も最強の呼び声が高い。
というかワンショット距離と連射の両立が強すぎる。
これ一本でゴースト併用してもよし、オーバーキルの裏に忍ばせるもよしの、
環境に愛された一本となっている。

とりあえずスライハンドと射撃速度or腰精度強化が鉄板となる。
他と異なり中バレルの射程増が微かなので、採用は慎重にしたい。


725 ソードオフ【セミオート】
威力:100→40→33→24(5m→10m→15m→18m) *部位倍率なし
最大HIT数:3発
レート:170
最速キル:21.2 F
マガジン:2発
拡散:大

マルチプレイヤーでインチキ即死を量産し、4回目の調整を食らった姿。
ダメージテーブルが変化し、10m以遠は逆立ちしてもワンショットが不可となった。
代わりに至近距離は威力100となり、3発キル距離も増加
足補正の削除で、膝下HITも怖くなくなった。

汎用性は減ったが、オーバーキルで格闘戦用に使う分には大強化である。
開発は725の一強環境を変えたくないらしい。
とは言え調整前のワンショット限界15mに対して、10mはかなり短いので注意。
室内から室内入口までが届かない恐れもある。

タックレーザーで高速エイムするもよし、5mwレーザーで腰射撃に特化してもよし。
お好みでどうぞ。


VLK Rogue【ポンプアクション】
威力:100→34→24→14(3m→5m→13m→19m)
レート:120
最速キル:30.0 F
マガジン:8発
弾拡散:小

バトロワと同期実装された、変則的な威力テーブルを持つSG。
連射SGで唯一、格闘距離のカスヒットから即死が可能。
性質上、バトロワでのゼロ距離戦ではダウン→確殺or戦闘続行が可能で、こちらが本業ともいえる。
また5HITキル距離が連射SGで最も長く、3射以降も撃てる。
1~2射しか撃てない or 射程が短すぎるSG界隈にあって、
ワンショット射程外の安定性に優れるというのは珍しい。

代わりに"格闘距離以外"での最速キルで劣り、
ならず者の名前通り、正面衝突よりも撃ち逃げ、ばら撒きで生きるタイプとなる。
間違っても725と殴り合いをしてはいけない。
むしろ撃ち合いという行為をしてはいけない。

腰射撃ではノーペナルティなボックスサプは、是非とも使用したい所
(開放レベルがお察しだけど・・・)
軽い組み合わせで暴れを取るか、重い組み合わせで15m近辺2射キルに拘るかはお好みで。


R9-0 Shotgun【2点ポンプアクション】
威力:50→34→24→18(3m→4m→11m→19m)
レート:138(2射の瞬時:270)
最速キル:13.3 F
マガジン:14発
拡散:中

2射キルに特化したSG。
高速連射による2射キルは13.3Fと全武器でも中の上に位置する。
これは腰射撃からでも放てるため、体感はさらに早くなる。
動作込みの最速キルで、格闘戦を制しに行くSGと言える。

あくまで強いのは動きのある戦いでの、出の速さであって、
凝り固まった正面衝突ではワンショットできないため強味を生かしにくい。
また総合レートが遅い都合、一対複数に弱い。
接触タイミング選びがかなりシビアな、職人向け武器ともとれる。

このSGは空中だと腰精度がやや増加する特徴を持つ。
タクティカルダッシュからの大ジャンプで距離詰めと精度増加を行えるため
テクニックの一つとしてどうぞ。
5発距離・精度が不足気味のため、個人的には中バレル+チョークをお勧めする。


Origin 12 Shotgun 【セミオート】
威力:50→24→18→12(4m→8m→13m→19m)
レート:250
最速キル:114.7 F
マガジン:10発
拡散:大

ばら撒き特化型のSG。
威力射程こそ壊滅的だが、HIT判定のレートは2000に届き、
フルオート最速のMP7倍からさらに倍の弾幕を形成可能。
これを近接で相手に押し付ける事で、敵を狙う手間も半ば飛ばして攻撃開始ができる。

一方的に場所が判っている敵に対し、初動の速さで圧倒するR9-0に対して、
こちらは互いの位置が微妙な状況で、初動すら省略して攻撃するタイプと言える。
2射キル可能な距離が13mと、多少離れると豆鉄砲になるため、使用する環境をとても選ぶ。

威力射程の都合、頑張ってエイム射撃したところで効果は薄いため、
5mwを軸に挙動面を補強して得意距離の強さを伸ばしたいところである。


アンダーバレルショットガン
威力:100→34→25→18(3m→5m→11m→19m)
レート:140
最速キル:25.7 F
マガジン:最大8発(初期6発、フルロードないし弾薬箱で8発)
弾拡散:大

ARのアンダーバレルアタッチメントで装着可能なショットガン。
端的な性能は、レートを2倍にした劣化モデル680。
ハンドガン切り替えと大差ない手間で、そこそこ素早く近接戦に対応できるようになる。

レーザーサイト等のアタッチメント効果が無効であるため、拡散の大きさも相まって、
腰射撃でのワンショットは至近距離限定となる。 
少しでも間が空いている場合はエイム射撃を推奨。
また2射キルの遅さから、雑に連射するよりも、一拍かけてでも丁寧にエイム射撃をしたい。

リロードの概念がなく、弾補充すると直接マガジン内の弾数が増える。
スカベンジャーでの回収は不可、弾薬箱の補給のみ可。
初期弾数は6発だが、弾薬箱で8発まで補充される。またフルロードで初期8発となる。


・スラグ弾について
マガジンアタッチメント枠として登場。
つけると出てくる弾が単発となる。

胸頭/腹/胴体と3段階で部位補正を持ち、
離れるほど即死部位が狭まる。
というか5m離れた時点で胸上でしかワンショットが不可となる。
さらに10数m離れると頭ですらワンショットキル不可となる。

非常に弱いため、存在ごと忘れてしまって良いだろう。

by vibnil | 2020-04-05 14:11 | CoD MW | Comments(0)