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[CoD BO4]カスタムクラス紹介:パーク3グラトニー採用例[マルチプレイヤー時]

 この記事では採用率が低い、パーク3グラトニーの採用例を紹介していきます。
ぶっちゃけグラトニークラスは総じて汎用性・総合力に欠けるため、
「突き詰めればこうなる」というサンプル程度にどうぞ。
基本的にTDMを主眼においてます。

パークグラトニーのおさらいは1の方でどうぞ


・パーク3グラトニー搭載最速Gravカスタム
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メイン:Grav(サプ/ロンバレ/ストック)
サブ:なし
ギア:音響センサー(or COMSECデバイス)
パーク1:なし
パーク2:なし
パーク3:デッドサイレンス/トラッカー/チームリンク(パーク3グラトニー)
想定スペシャリスト:お好みで
想定状況:主戦場外でのゲリラ戦、対隠密クラス、対伏兵

 戦場の霧システムを活用した敵の発砲に寄らない索敵に特化したクラスとなる。
通常のクラスに対して【友軍の位置、自軍周辺の敵、自分の方を向いている敵、敵の足跡】を追加で感知できる。
一つ一つは断片的であっても、つなぎ合わせればかなり精度で敵の配置を理解できる。

"敵を発見⇒狙い撃つ⇒倒す"が基本の当作において、敵位置の把握は大前提となる。
敵の位置が判らないとどれだけ厳しいかは、プレイヤー達が最もよく知っている。
当クラスは隠密相手だろうが感知できる手段を用いて、
奇襲される局面を、五分~こちらが奇襲する状態に持っていく事を狙っている。

探知力から戦闘を仕掛けれる機会自体は多く見つけられるものの、
パーク2の不在から機動力と暴れ性能に難があり、また耐性の不在から
罠に弱く、ごり押しし辛く、され易い欠点がある。
有利対面に持っていく事を意識して、或いは何が有利対面になるのかを考えて運用したい。


・動き方

 根本的な所で、探知できる対象を理解できないと話にならない。
①味方プレイヤーを障害物貫通で透視
②自軍プレイヤーの周辺の敵(正面120°は20m、それ以外は11m、障害物は貫通不可)
③存命中である敵の過去7秒間の足跡
④自分の方を向いている敵(チームリンク判定に当たっているかどうか、障害物は問わない)
+音響センサー or COMSECデバイスからのUAV

自分を含めた"味方各員の周辺に敵が居るか、戦闘中かを知れる。"
特に格闘武器やクロスボウ、ゴースト持ちの感知に優れる。
ただし複数同時の補足は精度が落ちる上、自身の運動力が低めなため、
敵軍のはぐれ者を主に狙い、1対1で食っていく動きが最も好ましい。

トラッカーが常時発動してしまうような主戦場の渦中ではなく、
迂回して奇襲を狙ってくるような敵が通る横道~大通りの間くらいに居座るのが理想である。
探知能力で一方的に補足し、移動中の敵を15~30m程度の距離から処理したい。

狭すぎるマップ、感知が届かない長すぎる射線は避けたい。
また奇襲するからと不用意に近接戦をしかけると、格闘武器やSGに返り討ちにされる可能性が高い。
場合によっては通してから背後を撃つといった手も用いる事。

前線で生き残っている味方の数が探知力に繋がるため、PTでの運用が好ましい。
対UAVは潜伏を焙られるだけでなく、トラッカーの敵感知が潰されるため、
圧倒的に押し込まれている試合には不適となる。
圧勝してるなら感知の必要も薄く、すべからく競った試合向けになる。


・メリット
ゴースト持ちすら探知できる索敵能力。隠密に頼った奇襲や伏兵に強い
 ⇒特に格闘武器系への連キル阻止については群を抜いている
自分の各行動について、ある程度の保証が取れる
PTでのVCを使った情報伝達や指揮が熱い

・デメリット
逃げ足も耐性も無いため罠系や爆発物に大変弱い
 ⇒敵陣への凸には不向き。境界線に居座りたい
格闘戦や全力の狙撃は不得手
敵UAVが重なると索敵能力低下、被索敵の二重苦を受ける





・パーツ選び

Grav(サプ/ロンバレ/ストック)
威力:40-32(4→5発、17m→∞、ロンバレサプで27m⇒∞)
レート:550
最速キル:19.6 F
マガジン:35


 解説はAR簡単考察も参照。
射程、並みの火力、最低限の機動力、サプレッサー採用可能を満たす武器の例。
向かってくる近接自慢の処理をメインにバランスをとるならGravが強い。
運動性をそのままで射程を伸ばすならSWAT、近接火力ならKN、
ストックを犠牲に火力特化ならSwordfishがお勧め。

短射程武器だと奇襲できる距離が、重量武器だと追い込める範囲が狭く不向き。
自分だけが動く前提ではないため、射程×機動力に特化した武器は不要。


サプレッサー
1対1を連続させるためのヘイト分散用。
敵が複数向かって来る場面を想定するなら採用したい。
対伏兵に用いる場合は必須ではない。


ロングバレル/ストック
Gravを採用する意味となるアタッチメント。
消音と最大火力距離、エイム中の横移動を両立できる。


音響センサー(COMSECデバイス)
敵の足音拡大&近接で動くプレイヤーの方向を探知できる。
近くにいる敵の位置、状況をかなりの精度で探知できる。
COMSECデバイスならUAVを素早く回すことで、マップ全域への探知を強めれる。
対隠密クラスへの比重で選びたい。


デッドサイレンス/トラッカー/チームリンク(パーク3グラトニー)
探索範囲については上述。各パーク考察も参照。
デッサが併用できるので個人運用に苦労しない。他のグラトニークラスにはない利点。
音響センサーを併用する事で、音響センサーミラーマッチにも活用できる。
あまりにも押されている盤面では、観測の起点となる味方が少数かつ、
UAVでトラッカーの探知が潰されるため機能不全になる。


・最後に
 パークグラトニークラスは刺さる刺さらないが極端なので使い分けが必須です。
対戦相手ありきのクラスである事を忘れぬようにです。

「敵の位置が判る事と、敵を有利に倒しに行ける」事はイコールではありません。
「位置がバレていれば必ず不利なのか」と対照的な案件です。
このクラスに関しては適度な稼働率を意識して動かしたいのと、
動くクラスで被迎撃を意識する良い例にもなるので、実験例にできると良いかと思います。

by vibnil | 2019-09-10 20:13 | CoD BO4 クラス作成 | Comments(0)