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[CoD BO4]カスタムクラス紹介:KN-57を用いてゲリラ戦[マルチプレイヤー時]

 この記事では武器の説明をしつつ、クラス構築例の紹介をしていきます。
あくまで例なのでこれが絶対なんてルールなんざありません。あくまで一例に。
どうしてこうなってるのかの説明は読んでおきましょう。
基本的にTDMを主眼においてます。


・ゲリラ戦用"KN-57"カスタム
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メインKN-57リフレックス/ラピファ/ストック/アドバンスマグ/グリップ
サブ:なし
ギア:音響センサー
パーク1:なし
パーク2:なし
パーク3:デッドサイレンス
想定スペシャリスト:プロフェット、クラッシュ、ノーマッド
想定状況:マップの要所へと通じる経路や角を利用した遊撃・迎撃

 ぶっちゃけた話、隠密&対隠密を最低限確保しただけの5アタARクラスである。
今回はアプデで近距離"安定火力"としてトップクラスの性能を得たKNの利用について考える。
単純な"至近の最大火力"自慢はいくらでもいるが、"近距離で安定して強い"武器はレアである。
上述のクラスはこの空白地帯の活用を主眼としている。


・動き方

 "展開しようとする敵"を、侵入箇所の周囲で襲撃する事を狙う。
押し合っている戦場はえてして混沌とし、侵攻する側は自分で接敵する距離を選びづらい。
そこで地点同士の継ぎ目という、不可避な近接戦発生ポイントに居座ることで、
KN-57が安定して有利な状況を作ろうという算段である。

「自分が有利となる場所で戦うなんて当たり前じゃん」と思われる事が多いだろうが、
KN-57が得意とする16m以内は特別な価値がある。
"得意距離で強い"の代表であるロングレンジと至近距離と比較する↓

ロングレンジ:場所が限られており、非常に判りやすく避けられやすい(多人数PTでリスキルは別)
至近距離:場所が限定されやすく、特化型は短射程故に移動中が無防備という重たいリスクがある

16m以内:マップ中のありとあらゆるカーブが対象に入る。別レーンに行く場合避けれない

このようにKNの得意射程は、敵の流れと自分を上手くぶつければどこでも容易に発揮できる。
そしてフルオート武器かつ精度やストックもあり"安定して稼働"する。
後はその火力差でもって、自身満々に敵を撃ちに行くだけである。

運用には16mの間合いを体感で把握する事が必須となる。
17~44mの火力は中の下であり、撃ち合いでは常に不利になりやすい。あくまで一方的に撃てば倒せる距離と考える事。
また6~10mの間合いを理解する事で、SMGやSGからの即死を防ぐことが可能となる。
自分がルートに対してどう動けば、どの程度の距離で接敵できるかを理解しよう。

・メリット
近接戦における最大火力・平均火力どちらも高いレベルにある。
ストック付きARの機動力、アドバンスマグによる持久力や隙の無さ。
得意射程外でもそれなりに戦える。腐りづらい。

・デメリット
深追い、リス攻めすると途端に低下力になる。
耐性に乏しく、本気で狙い撃ちされると脆い。
SMGやSG程の挙動は無く、強引な突撃は不得手。




・パーツ選び

KN-57
威力:40-32-29(4→5→6発、16m→44m→∞)
レート:550(ラピファ時:約600)
最速キル:19.6 F(ラピファ時:18.0F)
マガジン:30
装備可能アタッチメント
サイト:リフレックス、リーコン、ホロ、ELO
他:グリップ、クイドロ、レーザーサイト、ハイブリットマグ、ストック、拡張マグ、ラピファ、サプ

 解説はAR簡単考察も参照。
16m以内での火力は屈指となる。
SMGやSGが最大火力を発揮する6~8m以内は、どちらか一方が迂回気味に動くだけで回避されてしまう。
一方で16mの射程は曲がり角では不可避の長さとなる。
あとは相手に併せて距離を調節してしまえば、イージーウィンは間近。

リフレックス
16m以遠への火力確保及び、伏せ&屈み対策。
SMGやSGとの差別化要素である射程外火力を安定させつつ、
アイアンサイトの死角である、エイム点の真下を表示してくれる。
基本的にグリップとセットの運用が望ましい。


ラピッドファイア
火力補強その1。必須枠。
他の武器との火力差を確たる物としてくれる。役割的に外す余地はない。
最大の競合相手であるMADDOXとのキルタイム差が明確になる。


ストックⅠ
動きながらのエイム射撃を多用する以上、必須。
RampartやVKM等の重火力武器とは挙動の軽さで差をつけれる。


グリップ
16m以内での恩恵は限定的だが、火力の安定化を行う。
いざという時の一発の外れがどれだけ致命的かは読者が一番ご存知だろう。

アドバンスマグ
マガジン弾数増&リロード速度増
忙しいクラスなので是非とも欲しい。
余談だが拡張マグとの併用で65発マガジンになる。


音響センサー
探知範囲≒KN-57の得意射程
大変相性が良く、動きの基本となるので必須中の必須。
スティムショットでより無理ができるが、その場合はトラッカーが欲しい。


デッドサイレンス
説明不要の動くなら絶対必須パーク。
立場上、敵の音響センサーが脅威になるので、尚のこと必須。
グリップを削って"トラッカー"を並べても良い。
敵のUAVはC-UAVやセントリー、空爆系ストリークで誤魔化そう。



・対抗馬

MADDOX
アプデ前は天下を取っていた前衛的ARの代表格。
最大威力距離とレートではマドックスが上。
とは言えVKMを明確に上回る最大火力はこちらにはない。

Rampart 17
大口径Ⅱによる高速キルを売りとする。
ただし挙動が片足LMGに突っ込んでいるレベル。
無理やり格闘戦しようものなら事故死が多発するだろう。

クロスバーHADES
近接に強い動ける中距離武器。
貫通や横移動に優れる一方、最速キル自体は並み止まり。
腰射撃の視点で正面衝突では候補にならない。


・最後に

 至近火力自慢はいくらでもいると書いたように、ゼロ距離に関して言えばKNは並みの武器です。
そのため距離は詰めすぎればいいわけでもなく、相手をみてコントロールしましょう。(特に対SG)
また20m近辺では、接触前にギリギリまで距離を詰めるか、
敢えて離れて相手の最大火力も発揮させないか等、択になってきます。
ここらを経験で裁けるかが大きな境目になるので、KNを味わいたい方は一考されると良いでしょう。

Commented by アンリアル at 2019-02-28 00:49 x
メインはICRでランチャー持ったカスタムですが、
相手の前線に上がってくる枚数が多めの時は
全く同じカスタム使ってました。
ボディアーマーが多くなると途端に辛くなりますよね~
by vibnil | 2019-02-27 21:33 | CoD BO4 クラス作成 | Comments(1)