[CoD BO4]2018/1/30 ブラックアウトのアップデート内容(抜粋)

ブラックアウトのゲームバランスに影響のある修正内容だけ抜粋
確認半ばのため参考程度に。
今回のアップデートはほぼ弱体化のみ。

・アーマーの銃弾ダメージ軽減が削減
レベル115%軽減に変更(修正前は30%軽減)→体力150の時アーマー無しの体力177相当になる
レベル225%軽減に変更(修正前は40%)→旧ライトより柔らかい、耐久1.33倍
レベル335%軽減に変更(修正前は50%)→旧ミディアムより柔らかい耐久1.53倍

レベル3アーマー格闘・爆発物耐性を削除 → ナイフで確実に1撃ダウン・キルとなる
レベル3アーマーは修理の際、耐久度が一度に10%しか回復しなくなった。

アーマー全体が弱体化した上で、ヘビーアーマーが大幅に弱化した。
特に修理コストが倍になった事で、被弾が続くと維持が困難になった。
場持ちの良さでミディアムアーマーが若干差別化されている。
先撃ちのアドバンテージがかなり強くなったと言える。
足で先手を取れるSMG、射程で先手を取れるTRや高精度ARに追い風か。
(単発SRは確殺数があまり変わらないので据え置きか?)

何気にナイフやボクサーパンチが相対的に強化された。
場所によってはサブとして使えなくもない。


・コンカッションの弱体化
1.範囲と拘束時間が弱体化
2.投擲距離を削減
3.視覚効果を軽減
4.効果中の腰精度低下が減少
5.効果中でも装備の使用、格闘、武器切り替えが可能になった

1対1で猛威を振るいすぎたコンカッションが弱化された。
拘束時間はおおよそ2秒。"強化"発動中で0.5秒を切る。
連投による拘束も難しくなった。
当てればミドルレンジからでも殺しに行けるくらいだったので、順当か。
フラグや、アックスがキャンセルされないのは反撃の手立てとして大きい。


・クラスターグレネード弱体化
1.親爆弾の爆発までの時間が延長
2.子爆弾の威力を減少(0距離での1HIT即死が削除?)

制圧力が強すぎたので順当か。
子爆弾の威力低下は、フレンドリーファイア即死のデメリットが減ったとも言いかえれる。
自爆リスクがきつかったので、ある意味で使いやすくなっている。


・ドア絡み
1.ドアの開閉→エイムへの移行を高速化(ドア越しの突入がしやすくなった)
重要)エイムしながらでもノーモーションでドアの開閉が可能になった。

SMGやMOZUの突入では重要案件になるだろう。


・・付録
・アーマー装着時の確殺数について、重要そうな所
過去威力を参照してなので不正確の可能性あり、参考程度に。

Rampart、KN、SWAT、TITAN
体力150のライトアーマーを射程内5発キルできるようになった
(素で5発キル、確殺が変わらなくなった)

Mozu
体力150のライトアーマーを近距離3発キルできるようになった
(素で3発キル、確殺が変わらなくなった)

DMR
体力150のライトアーマーを射程内3発キルできるようになった
(素で3発キル、確殺が変わらなくなった)

Outlaw
体力150のミディアムアーマーを全部位2発キルできるようになった
→体力150のミディアムアーマーまではHS一撃でもあるので、スイッチするとよさげ

MOG
体力150のヘビィアーマーまでの近接2ショットキルできるようになった
→角や壁絡みの戦闘で鬼のような強さを発揮するように。サブ運用前提だが大出世してる
横移動からの腰射撃で安定した2発キルを提供し、先制攻撃からの火力がやばいことに

SG12
体力150のライトアーマーまでを至近2発キルできるようになった
同ヘビィアーマー持ちも3発キルが可能
8m程度でアーマー持ちへの火力が50を切るため、至近の格闘戦に全振りした形となる

武器全体が相対的に強化されたが、特に高威力だが弾数が少なかった武器に追い風となっている。

by vibnil | 2019-01-31 18:39 | CoD BO4 | Comments(0)