[CoD BO4]タクティカル簡単考察 ver0.6[マルチプレイヤー時]

2018/11/22 アップデート内容を反映

検証&実際にプレイしてみての、タクティカルライフル(TR)の簡単な考察になります。
レートや射程は実機でおおざっぱに測っただけの数値のため、確度はお察しください。
エアプも多々入っているため、お察しください。

・今作の傾向
BO4ではARと分離され、CoD:Gのマークスマンライフルと同じように1カテゴリとなった。
平均レベルの移動速度を持ち、長射程・直撃時の瞬間火力に優れる。
スナイパー(SR)とアサルトライフル(AR)の中間のような性能となっている。

バースト/セミオート故の不安定さ、弾数の少なさから、軽機関銃(LMG)と比べてピーキーなのがネック。
エイムに専心できる状況から確殺を取っていきたい。
SRと異なり一撃は無いが、自衛ができるので移動の幅が広く、色んな場所から撃ち逃げが可能。
サブマシンガン(SMG)とは違った意味でフットワークが重要になってくる。

マイペースに動きたい武器なので、意図が無い限りデッドサイレンスは必ず付けよう。
乱戦で性能が生かしきれない場合、ARやLMGに換装した方が良い結果を出しやすい。

3種すべてが特定アタッチメントに依存しており、アタ無しが非常に弱い傾向にある。
(主に大口径Ⅰ/Ⅱ、ストックⅠ/Ⅱ、クイドロ、サプ、MOD)
LMGすら押し切る爆発力を持つ、本物のTRを使いたい場合、頑張ってレベルを上げるべし。


・TRの最速キル
最速キルは正面衝突時の優劣に関わってくる。
全武器まとめて計算した別の記事も参照されたし。
やっつけ測定からの計算のため、推定止まりなので注意
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TR3種何れも、素だと平均~やや遅めくらいの最速キルとなる。
精度に優れており、距離が離れても最速キルを出し続けれるため、
基本は15m(ショットガンが届かない距離)以降で力を出せる。

大口径によるキルタイム短縮が強力で、かつそれを狙っていける精度を持つため、
積極的に採用していきたい。




・各TR解説
以下、射程順で記載
ヘッド倍率は基本的に1.1倍。
T大口径をつけると対象部位にDMRは1.75倍、カジキは1.42倍の補正がかかる。

基本移動速度:95%
エイム中:40%
ストックⅠ:65%(ABR 223のみ)
ストックⅡ:71%(ABR 223のみ)
発砲ペナルティ:エイム/腰射撃中に移動速度0.9倍(ストックⅡに限り、エイム中発砲のペナルティ削除)

SWORDFISH
射撃方式:4点バースト
威力:34-29(5→6発、51m-∞)
レート:627(バースト中700程度)
最速キル:23.0F(1HS:15.4F)
マガジン:36
装備可能アタッチメント
サイト:リフレックス、リーコン、ホロ、デュアル、サーマル
他:クイドロⅠ/Ⅱ、サプ、FMJ、ロンバレ、ハイブリットマグ、大口径
MOD:ペンタバースト(5点バースト化、マガジン弾数微増)
2018/10/30:大口径のHS倍率が縮小、3発キルが不可能に
2018/11/21:精度が向上

最も射程・精度に優れるTR。別名"カジキ"
実戦では"大口径"が必須。これの有無で劇的に性能が変わる。
最高ランクの精度から頭を狙うことで、距離を問わず速やかにキルする事が可能。
通常のSRと異なり、サプレッサーで隠密化ができるため、簡易SRとしても扱える。
アップデートで3発キル不可になったが、競合のICRやタイタンも没収されているので爆発力はこちらが上。
アプデで手ブレが減少し、TRで唯一デフォサイトでも遠距離を不足なく狙撃できるようになった。

DPSや格闘戦で劣り、殴り合いでは非常に弱い。
ストックが無いのでごり押しも難しい(ドリフターである程度カバーできる)。
激戦区の渦中に行くと確実に力不足となるため、
敵の流れに逆らわないで、動きの悪い相手からどんどん削っていく戦いで使いたい。

MOD:ペンタバーストで5点バースト射撃となり、
着弾箇所によらず1バーストキルできるようになるため非常に重要。
サイト・サプ・大口径・MODの4点セットは鉄板かと思われる。
アプデで素のレートのみ微増したため、
遠距離からの不意打ちに特化するならロンバレ等と互換させる選択肢もできたか。

素だと"5発キル"なのに"4点バースト"で話にならないため、
武器レベル上げにはこれをアンロックした状態で初期カスタム(MOD付きの奴)を使うのも良い。
デッサは無いがMOD・サプ・クイドロ・ドリフターが並び、ある程度の仕事はできる。


AUGER DMR
射撃方式:セミオート
威力:62-55-47(3→3→4発 19m-44m-∞)
レート:328
最速キル:22.0 F
マガジン:20
装備可能アタッチメント
サイト:リフレックス、リーコン、ホロ、デュアル、脅威発見機、サーマル
他:大口径Ⅰ/Ⅱ、FMJⅠ/Ⅱ、ロングバレル、レーザーサイト、ファストマグ
MOD:ダブルタップ(2点バースト化)

長射程・高威力の基本的なTR。
カジキほどの高精度は無いが、その分だけマイルドな性能をしている。

素だと火力面でVKM750の劣化となっているため、必ず補強を行いたい。
性質やキルタイムで並ぶランパートとの兼ね合いも考えると、
大口径Ⅱによる強烈な補正で差別化を図りたい(別記事も参照)
 →対象部位に一回でも当てると2発キルとなり、キルタイムが半減する。
その他の大口径Ⅱ組と異なり 「FMJ無しでも無理やり最短キルが可能」
また体力200の敵であっても突破が可能。

近接戦は苦手だが、レーザーサイトと大口径Ⅱの並びでチャンスを作れる。
個人的に使うなら大口径Ⅰ/Ⅱ&レーザーサイトがお勧め。
元から射程が十分なためロングバレルは過剰。
FMJⅡはタイタンでいいや感がある。

MOD:ダブルタップは射撃が2点バースト化し、総合レートも向上する。
→ラピファより上昇率高いっぽい
大口径Ⅱ併用での即死の他、純粋にレート向上目当てで採用し、
FMJと並べてゴリラを狩りながらVKM以上の火力を出す芸当もあり。
アップデートでLMG、ARの火力が低下し、この武器は相対的に火力が上がっている。

ABR 223
射撃方式:3点バースト
威力:38-32(4→5発、32m-∞、3点バースト)
レート:504
最速キル:21.4 F
マガジン:30
装備可能アタッチメント
サイト:リフレックス、リーコン、ホロ、サーマル、ELO
他:レーザーサイトⅠ/Ⅱ、ストックⅠ/Ⅱ、グリップ、クイドロ、サプ、拡張マグ
MOD:リピーター(オートバースト化、射撃継続でバースト間隔が徐々に短縮)
2018/10/30:強化 4発射程微増、レーザーサイトⅠ/Ⅱの効果増
       弱化 ストックⅠ/Ⅱの効果微減、リピーターの発動タイミングが鈍化
2018/11/20:強化 4発射程増、精度微増

移動力と弾幕に優れる変わり種。別名"アブラ"
βテストで暴れすぎて方々を弱化された。
最大の特徴はレートの高さ。バースト武器ながら、そこらのフルオート武器を凌いでいる。
高火力代表のランパートを僅かに超える総レートから、4発キルの弾丸を撒ける。
さらにはこれにクイドロ・ストック両方が乗せれる。
移動力と中距離防衛の両立に優れている。

欠点は最大射程の短さ。ほかのTRのような遠距離自慢には不向き。
弾丸も反動が円形に近いため撒くには便利だが、1点狙いだと辛くなる。
バースト武器なので点射撃が行えず、小回りで狂犬やバイパーといったストックAR組に劣る。
近中距離での制圧が本番な武器と考えよう。

アップデートで射程&精度がかなり増加し、受けれる距離は初期より大きく増えた一方で、
ストックとリピーターが弱化し、自身から殴りに行く性能は低下している。
β版の殴りに行ける武器とは違い、動けて中距離を受ける武器という認識を持ちたい。

MOD:リピーターはオートバースト化に加えて、射撃に伴ってバースト間隔が短縮されていく。
ストックや拡張マガジン併用によってすごい制圧力が得られる。
弾丸補給と併せて、近接戦でトリガーハッピーを押し付けても面白いかもしれない。


・終わりに
検証で判った情報を基本に、机上論と経験ベースで作った記事なので、
必ずしも使い手の体感と一致するわけではないのでご了承ください。

セミオート或いはバーストで重めなライフルという括り以外、
移動力に優れるアブラと、狙い撃ちに強いDMR・カジキが全くの別武器です。
混同しないようにしましょう。
殴り合う・削る・耐えるの内、どれが求めらているかでスイッチしていけると良いでしょう。

by vibnil | 2018-11-22 00:02 | CoD BO4 | Comments(0)