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[CoD BO4]スナイパーライフル簡単考察 ver0.7[マルチプレイヤー時]

2018/10/31:アップデート内容を反映 → 元々の即死部位に対して威力が200を超えるようになった
2018/11/17:アップデート内容を反映
2019/3/27:アップデート内容を反映

検証&実際にプレイしてみての、スナイパーライフル(SR)の簡単な考察になります。
レートや射程は実機でおおざっぱに測っただけの数値のため、確度はお察しください。
エアプも多々入っているため、お察しください。

・今作の傾向
熱狂的なファンもいるご存知全距離ワンショットキル武器

今作では体力150によるキルタイムの全体的な鈍化があり、
0Fで即死させれるSRの対正面火力は凶悪なものとなっている。
対定点・遠距離では正しく最強格。安易な防衛を破壊してくれる。

また、大人気スペシャリストのCRASHに対するアンチとなる側面を持つ。
→ 併用されやすい軽機関銃(LMG)は足が遅く狙撃がよく刺さる
→ TAK-5による体力200すらSRは貫通してキルが可能
アップデートでLMGとARが鈍化し、威力200以上となる部位が増えたため、
さらに対LMG・CRASH性能が増した。

一方で射撃レートが低下しており、とにかく処理力がない→ 二人目以降がつらい
遠距離以外は初弾で仕損じたら終わりでもあり、近接戦はできるだけ避けたい。
BO4のスナイパーはエイムアシストが無いため、過去作よりも如実に当たらない(SDMの腰射撃のみ例外)
この武器種を生かそうとすればするほど、動きが直線的な判りやすいものとなる。
融通も利きづらく、味方のフォローも難しいため、チームに二人と居れば十分すぎるだろう。

・スナイパーを使いこなすのに必要な事

0.アサルトライフル(AR)は使えているか?
根本的に狙って撃つができないと、SRはガラクタになり下がる。
ARを満足に使えるようになってから、SRに挑戦しよう。

1.即死部位を理解する
どこまでに当てたら即死かを理解しない事には始まらない。
また武器毎に防弾ベストごと持っていける部位、体力200を貫通できる部位も異なる。
そういった敵には意図的に貫通できる部位を狙えるようになりたい。

2.サブ武器を使いこなす
スナイパーは近接戦、というより格闘戦で非常に弱い存在である。
クイックショット決めれば余裕?
→敵がジャンプ撃ちしてきて、足に弾丸吸われたらどうします? 土下座します??
当然、不意の接敵ではクイックショットに賭けるわけだが、
タイミングが掴めない戦闘ではサブ枠で近接戦をこなそう。

特にスナイパーを相手にした敵は射線を切って接近を優先してきやすいため、
近接用武器が非常に刺さりやすい。
近接用武器だと手が出せないアウトレンジをスナイパーが補完できるため、相乗効果が期待できる。
サブ枠候補は記事の終盤に記載する。

3.特定ポイントに固執しすぎない
どんな高火力だろうが、特定ポイントしか絶対に見ない相手というのは脅威度が半減する。
その射線を回避すれば居ないも同然、迂回ルートからやりたい放題。
そいつが生きている限りリスポーン位置も固定され、裏湧きしにくくなり、
正面だけ見てれば良くなるからだ。

そんなチームの足手まといにならぬためには、絶対にあそこで狙撃するという拘りを捨てよう。
判りやすい縦の並びだけでなく、以外と斜めや横から抜ける所があったりする。
近接戦が想定される場合は、事前のサブ展開も忘れずに。

4.息止めを活用する
今作のSRは手ブレが大きく、スタビライザー有でも無視しきれない。
対して息止めの安定化が素早くなっており、
エイム完了から一瞬の息止めを挟むだけでも命中精度は大きく向上させれる。
特に即死範囲の狭いSDMOUTLAWは全力で活用しないと生死に関わってくる。


・SRの即死範囲

基本的に大口径Ⅰが無いとお話にならず、レベル上げが辛い武器群となる。

PALADIN HB50
素:胸上&肘より上
大口径Ⅰ:手先を含む、胴体
大口径Ⅱ:手先を含む、腿半ば以上
ベスト持ちに対するHS以外での1撃キル:可、体力200でも胸~肘より上なら可

KOSHKA
素:胸&肘より上
大口径Ⅰ:手首より上を含む、胴体
ベスト持ちに対するHS以外での1撃キル:胸より上のみ可

OUTLAW
素:首元より上
大口径Ⅰ:胸~肘より上
ベスト持ちに対するHS以外での1撃キル:不可

SDM
素:なし
大口径Ⅰ:首上





・各SR解説
以下、即死範囲順に記載

基本移動速度:95%(OUTLAWのみ96%?)
エイム中:40%
ストックⅠ:65%(KOSHKA、OUTLAWのみ)
発砲ペナルティ:エイム/腰射撃中に移動速度0.9倍

エイムアシスト距離:エイム中は無し/腰状態も無し(SDMのみ腰状態は15mのアシストがある)

PALADIN HB50
基本威力:140
頭:336(即死確定)
胸~肘より上:210(大口径Ⅰだと296で即死確定)
手先を含む胴体:210(大口径Ⅰ、防弾ベストor体力200どちらかなら貫通)
腿半ば以上:196(大口径Ⅱ、同上)
レート:48
最速キル:75.0F
マガジン:6
装備可能アタッチメント
サイト:リーコン、デュアル、脅威発見機、ホロ、アイアンサイト、サーマル
他:大口径Ⅰ/Ⅱ、FMJⅠ/Ⅱ、スタビライザーⅠ/Ⅱ、サイトローダー
2018/10/30:大口径Ⅱの威力微減、スタビⅡで息継ぎ中断からの復帰が高速化、FMJⅡの装備ダメージが増加
2019/3/27:マガジン弾数増(5→6)、リロード速度低下

最も基本的なスナイパー。
即死範囲に当てれば、敵が体力200だろうが防弾ベストだろうがキルが可能。
遠距離で敵を葬るならコレで間違いない。他の3種は狙撃+αで何が欲しいかで使おう。

レートが最低かつ、取り回しが最悪なのが欠点。補強もできない。
素直に近接戦はサブ枠に任せ、砲台する時に使おう。

FMJがあれば体力200のベスト持ちも葬れるようになる。
CRASHが大人気で出会わない試合は無いため、下手にFMJⅠは外せない。
アタッチメントはサーマル/大口径Ⅰ/FMJⅠ/スタビライザーⅠが鉄板。
何れも欠くと影響が大きく、枠に余裕もない。
ベスト持ちが絶対いない確証があるならFMJは外してもOK。


KOSHKA
基本威力:140
頭:336(即死確定)
胸~肩:252(即死確定)
肘より上:227
手首より上~胴体:196(大口径Ⅰ)
レート:55
最速キル:65.5F
マガジン:6
装備可能アタッチメント
サイト:リーコン、ELO、アイアンサイト、サーマル
他:クイドロⅠ/Ⅱ、レーザーサイトⅠ/Ⅱ、FMJ、ストック、大口径、ファストマグ
MOD:ストレロク(エイム完了前射撃での弾拡散を低減する)
2018/10/30:基礎威力増加、ストック時のエイム中移動速度が微増

速射性能に優れるスナイパー。
クイックやストックが飛び出し射撃を補助してくれる。
より前のめりに狙撃するならこちらをどうぞ。

スタビライザーが無く、1射線を持ち続けるのは不得意である。
速射に優れるといっても限界があるため、ハンドガンは仕込もう。

大口径Ⅰは絶対必須。解除レベルが高くその間は苦行を強いられる。
クイック&ストック、レーザーⅠ&ストレロクのどちらかを採用したい。
威力増加でFMJ無しでもゴリラを突破できるようになった。
ただし体力200の敵に対する即死範囲はパラディンに対して劣る。

MOD:ストレロクはエイム途中の射撃がばらけにくくなる。
ハンドガンの役割を一部兼ねれるようになり、動く相手が居ても対応しやすくなる。


OUTLAW
基本威力:140
頭:361(即死確定)
首元:245
胸~肘より上:175(大口径Ⅰ)
レート:90
最速キル:40.0F
マガジン:9
装備可能アタッチメント
他:ラピファ、サプ、大口径、クイドロ、ストック、ハイブリットマグ、グリップ、スタビライザー
MOD:ボルトシリンダー(3点バースト化、ボルトアクション動作が変化)
2018/10/30:基礎威力増加、手ブレ減、ストック時のエイム中移動速度微増、基本移動速度微増
2018/11/14:基礎威力増加、手ブレ減、反動減少、レート微増、エイム微高速化、コッキングモーション改善

フットワークに優れるSR。
ただし考えなしの運用だとマルチプレイヤーでは弱武器。
アップデートで度重なる大幅強化を受け、高精度SRとしての性能は手に入れた。

KOSHKAに対してレート・移動速度・精度で上回るが、即死範囲が狭すぎてワンショットが全然取れない。
この武器で殴り合いを考えるのはもっての外なのは、アプデ後でも変わらない。
威力の都合、ゴリラ貫通が難しく、体力200の相手も辛い。
2発キルはとんでもなく遅く、大口径Ⅰの解除も遠いという苦行。

アップデートで手ブレが全SR中で最小、スタビSDMよりも小さいレベルになった。
坂等の遮蔽物を使い、胸上のみを出してくる相手を正確に撃ちぬく用途では有効か。大口径Ⅰ必須。
素ではSR唯一となるサプに加え、クイックかストックで挙動面も補強したい。
削った後の追い打ち用にハンドガンは絶対用意すべし。
やっぱりブラックアウトが本番な武器だとは思う。

MODを搭載する事で、胸上1撃の弾丸を3連射できるようになる。
初期は論外な精度だったが、アプデ後はかなり集弾となり、1ショット&1バーストキルが期待できるようになった。
2発キル性能自体はSDMグリップⅡという上がいるため、大口径Ⅰ&ハイブリットマグとの併用が鉄板かと思われる。
射撃後に強烈な射撃ディレイを持ち、その間は発砲ペナルティを受けて逃げれないため、1バースト必殺を狙っていきたい。
パラディン程の超射程は無いが、単発SRにはない守備力を幾らか期待できるのが利点。
突き刺す動きをメインに、若干の受けもやりたい場合には選択肢に入る程度には強化された。


SDM
基本威力:95
頭:142(素だとHS一撃キル不可)
頭:332(大口径Ⅰ、即死確定)
レート:281
最速キル:12.8F
マガジン:12
装備可能アタッチメント
サイト:デュアル、ホロ、脅威発見機、アイアンサイト、サーマル
他:グリップⅠ/Ⅱ、拡張マガジンⅠ/Ⅱ、FMJ、レーザーサイト、大口径、スタビライザー
2018/10/30:手ブレ減、マガジンサイズ容量10→12
2018/11/14:腰状態からエイムアシストが追加
2019/3/27:レート増加(244→281)

セミオート枠。
2発最速キルはVKMすら超え、アタ無し部門では最速となる。
ワンショットで定点を貫くのに優れる単発SRに対し、
こちらは平均キルの速さと連射力を生かした定点からの制圧射撃に優れる。
大口径Ⅰでのみ頭でワンショットキルが可。SRで唯一、腰状態からエイムアシストを持つ。
"連射中も息止めの継続が可能" SDMをつかう上での必須操作となる。

連射可能なロングで受ける武器として、SRよりもVKM750と競合する。
総合性能ではあちらが上で、こちらは最速キルとHS1撃の爆発力に傾倒している。
ぶっちゃけ尖らせるだけ尖らせないと使う意義が怪しい武器なので、
グリップⅠ&大口径Ⅰを並べて"防衛"と"定点への突き刺し"を両立させたい所。
LMGと異なり、敵LMGの頭出しを粉砕できる点が定点間での戦いで生きてくる。

ワンショットが難しいSRのため、融通はまるで利かないのが難点。
必ずサブ武器を用意して近接対応を行うべし。


・サブ武器選択

SRの武器レベルが上がりきってないときはサブを充実させて、
完成して1ポイントでどうにかするならハンドガンのどれかが良いだろう。

ハンドガン(HG)
STRIFE:1ポイントの安定選択肢
RK7 GARRISION:1ポイントかつ至近なら最強火力、他の距離はとても弱い
MOZU:スピードローダー必須 最速キルはVKMよりも早い

サブマシンガン(SMG)
SPITFIRE:角待ちの鬼 ストックとの組み合わせも詐欺
CORDITE:サブの中でも一番弾数が多い。FMJも搭載可能

必ずしもSMGやHGがサブじゃないといけないというルールはないが、相性は良い。
敵からの武器取得も活用したい。

・終わりに
検証で判った情報を基本に、机上論と経験ベースで作った記事なので、
必ずしも使い手の体感と一致するわけではないのでご了承ください。

当てれば無敵な反面、詰みやすい武器でもあります。
要領用法を守って使い、不用意な相手を刺していけると良いでしょう。


by vibnil | 2018-11-17 23:57 | CoD BO4 | Comments(0)