[CoD WW2]新基礎トレーニング「専門家」について

2018/6/26にて追加された基礎トレーニングの一つ「専門家」についての検証・考察記事となります。
やっつけ仕事のため、間違いがあったら情報提供をお願いします。

ゲーム内説明
~スコアストリークの代わりに基礎トレーニングを獲得
スコア200.400.600でアンロック。すべての基礎トレーニングは800で使用可能。
進捗はデスによってリセット


・仕様
1.事前に途中取得するコスト200・400・600を設定しておく
2.死なずにスコアが200・400・600に到達した段階で、指定した効果が解放される
 →自力ではスコアストリークが取得できなくなる
3.死なずにスコアが800に到達すると、ほぼ全ての基礎トレーニングが解放される

4.最初の3枠に選べない基礎トレーニングは以下の通り(装備数を弄る系統が多い)
ただし全開放状態にかぎり、一部効果は発動する

 電撃戦 オードナンス レクイジション
 破壊工作 策略家 ライフルマン セラーテッド
 コンカッション デュエリスト 放浪癖


5.全開放状態で発動する効果は以下の通り

探査系
スパイ ルックアウト 内密

隠密系
アンダーカバー フランカー インコンスピキュアンス

挙動系
ハッスル スコープ ガンスリンガー エネルギッシュ
セラーテッド(格闘高速化のみ)
ライフルマン(切り替え高速化のみ)
過激化

装備系
フォーリッジ ローンチ
策略家(ハンドガンの予備弾薬∞化のみ)
破壊工作(起爆高速化のみ)

耐性系
ハンカー インスティンクト

注)フォーリッジや内密のバッグを落とす効果は、取得後のキルのみに有効

・利点
全開放状態での挙動の速さ
過激化その他が噛み合ってすごい速度になり、予備弾薬も隙が無い
隠密・耐性・探索系が噛み合って搦め手に対する耐性が著しく向上する
発動モーションなしで恩恵が得られる

・欠点
最初は効果無しと同義
偵察機が使えない(スパイと内密はあるが)
航空攻撃ができないため、範囲制圧ができない


・専門化の用法について

基本的に前中衛向きの効果である。
ハッスル・ハンカー・インスティンクト・過激化あたりを取得しておけば、連戦にかなり強くなれる。
挙動が間に合って、かつキル稼ぎができているならば、電撃戦でストリーク回ししておいた方が強い。

この効果の本懐は、ストリーク出す暇すら怪しい前線で、
挙動と耐性を両立して戦う事で出来る所に尽きる。
全開放状態では隠密系と弾補充も追加され、敵からのダメ押しに対抗できるようになる。

師団選択に関しては、騎兵以外なら何れも使い道があるだろう。
武器は露骨にSMG、SG、AR向きである。

最初は丸裸も同然なため、ガッチガチに固まってしまった戦場で後出しするには不向き。
刺さる刺さらないが極端なので、調子が悪いなら見切る事が重要となる。


・最後に

ぶっちゃけ「過激化」はこの基礎トレーニングのために実装された感があります。

全開放状態だと相互作用で色んなやらかしができるため、一度は使ってみたいですね。
過激化&スコープ&フォーリッジは犯罪です。
効果の都合、もっともV2ロケット発射に適しているので、
核を狙う人も使ってみては如何でしょうか?

[PR]
by vibnil | 2018-07-01 16:22 | CoD WW2 | Comments(0)