[CoD WW2]当り判定とヘルメット判定とヘッドショット

今回の記事は、当たり判定(ヘルメット含む)とヘッドショットを取り上げる

・キャラクターの当たり判定について

原則キャラクターの当たり判定は師団が異なっても共通である。
体だけでなく、衣服ヘルメットについてもある程度の当たり判定がある。
このため

「衣服やヘルメットだけを掠めても敵が死ぬ場合がある」

キルカメラ等で明らかに当たってないような映像が流れる場合もあるが、
これは再現性の問題もあるが、割とキャラクターの当たり判定が見た目以上にデカいせいもある。

検証で割と特徴的だった点を述べる

1.上下衣服の裾には当たり判定がある
2.ヘルメットにも当たり判定がある(後述)
3.手足の先、後頭部当たり判定が見かけ以上にデカい(虚空を撃っても当たる)

4.武器バッグ当たり判定は無い
5.ズボン股下のダボダボ当たり判定は無い(股下を弾がすり抜けやすい)
6.ギリースーツのモコモコはほとんど判定が無い上述の判定がデカい部分は除く

総じて頭、手先、足先が見かけ以上に当たりやすく股下かなりシビアとなっている。
エイムなんて狙ってやっている事ではないが、部位ボーナスを鑑みない場合、
敵の首~股間までを狙うのが一番命中率が期待できる。

意識すべきは、咄嗟の伏せ撃ちでエイムが股下に行ってしまうと、露骨に命中率が低下する。
若干上を狙うようにすると無駄撃ちが減るだろう。


・ヘルメット判定について

ヘルメットには大き目の当たり判定があり、ここでキルをするとヘッドショットキル扱いになる。
一方でヘルメットには特定武器を除いて追加ダメージが無い。
素で追加ダメージが付くのは以下

"大口径"付き武器:1.5倍 ヘルメット・頭が対象

ハンドガン:1.1倍 ヘルメット・頭が対象 ライヒスリボルバー以外ほぼ無意味
スナイパーライフル:2倍 ヘルメット・頭・首が対象

格闘攻撃:1.5倍 ヘルメット・頭が対象 正面からでも即死させれる

アタッチメント"大口径"は頭に対するダメージが増加し(多くの武器で)1HSで確殺が減るようになるが、
そもそもボーナスがかかる範囲が増えて、ヘッドショットが取りやすくなる側面もある。

だから何だという小話でしかないが、上述の通り"ヘルメット判定はかなり大きい"ため、
敵の頭出しに対して、大口径やスナイパーライフルがかなり有効なのも間違いない。

また軽機関銃はヘルメット判定を活用できないため、飛び出しの遅さも相まって
"貫通射撃でごり押せない頭出しに対して弱い"特性がある事も理解しておこう。
そういった相手には、やはりスナイパーライフルが強く、次いで大口径ARが有力となってくる。
M1A1の威力40距離が19mじゃなくて38mだったらなぁ~・・・

マイナー所では、2発キルセミオートAR組は最低威力49で、1HSできれば全距離で2発キルとなるが、
大口径無しではヘルメットボーナスは受けれず、アシスト距離外なのもあってほぼ2発キルは取れない。
また大口径があっても1発キルは不可なので、対頭出しはそこまで得意ではなかったりする。

ガーランドは精度的に50m以遠は考えない方が良く、SVTはアドバンスライフルで全身2発キル化が速いだろう。
5式はアドバンスライフル込みで50mまでしか届かないので、遠距離はあまり考えない方が無難か。


・まとめ

頭/手先/足先が見かけ以上にデカい
股下はやたら判定が厳しく、できるだけ狙わない方が良い
スナイパーと"大口径"付き武器はシステム的にヘッドショットキルを狙いやすい

ここら辺だけ覚えておくと、極々まれに救いになるかもしれません。


by vibnil | 2018-06-23 22:05 | CoD WW2 | Comments(0)