[CoD WW2]特定アタッチメントが必須な武器のメモ

今回の記事では、特定のアタッチメントがないと性能が著しく低下する武器及び組み合わせを紹介する。
CoD WW2において、本当に必須と言えるアタッチメントの組み合わせはそこまで存在しません。
ただし、普通だったら必ずつける"推奨レベル"のブツはあるのが現状です。


・・必須級

有る無しで別武器になるグループ。外す理由がない。
無いと本来やりたかった事ができなくなる。

・国民突撃銃
・5式自動小銃
必須:アドバンスライフル
効果:威力射程2倍(この場合、最短キル距離が25m→50mへ延長)

国民突撃銃は4発距離が、5式自動小銃は2発キル距離がそれぞれ25mしかなく、
その他AR類の半分程度となっている。
ARの距離たる30m前後で最短キルが取れないのは辛すぎで、付けない選択肢は無い。
特に中遠距離向けな5式にとっては本当にないと"産廃"になりさがる。
最速キルが14.4F→28.8Fに鈍化、ハンドガンにすら余裕で負けるレベル)
解放レベルが非常に遅いのが悩みどころ。

国民突撃銃は無くてもそれなりに戦える(武器レベル上げができる)が、
5式は本当に弱くなるため、アンロックには悲しみが伴う。
ハードコアモードも視野に入れたい。


・各種デュエリストHG
・高レートSMG
必須:ステディ
効果:腰だめ精度大幅up(HGは収束5倍、SMGは収束2.4倍)

腰だめ収束が5倍になれば、必中距離は大体2.2倍になる。
特に2丁ハンドガンは腰だめ射撃しかできないため、これの有無で射程・火力が天地の差となる。
高レートSMGに関しても、得意距離は腰だめ射撃を多用するため選ばない手はない。

若干離れた距離で戦いたい他のSMGでも有力だが、こちらでは選択肢の一つといった所。


・M30ルフトヴァッフェ
必須:ライフル弾 or 焼夷弾
効果:弾丸強化

ライフル弾は"3発目"の射撃が可能となり、SGが届かない中距離以降すらワンショットキルが可能な
"奥の手"としても機能する。
焼夷弾は散弾の判定が8発→20発となり、素だとワンショットにほぼ全弾命中が要求されるが、
この状態では半数の命中でワンショットキルが取れるようになる。

どちらの特性もルフトヴァッフェのみの物であり、強化幅が尋常じゃないので付けない選択肢はない。
これらは二者択一かつ、解放師団のレーダー探知機能ON/OFFとの共存が不可となる。






・・推奨組

無くても戦えるが、あった方が汎用性が高くなる組み合わせ
そもそも選択肢が少なくて自ずと選ぶSRの弾道校正や、各武器の拡張マガジン等は除外する。

・国民突撃銃
・BAR
・FG 42
・M1ガーランド
・SVT-40
推奨:クイックドロー

共通してカテゴリ内で腰だめ性能が著しく低い。
ステディで補ってどうこうなる範囲を超えているため、だったらエイム移行を速めてカバーという
判りやすい理由から。
無くても死にはしないが、とっさの対応で露骨に差が出てくる。


・各種LMG
推奨:クイックドロー

AR組と同様の理由。
ブレン、スティンガーはエイム移行が特に遅いため、無いと何もできない場合が多々ある。
特定マップの特定箇所でバイポ腰だめ固定するなら話は別だが、
そこまでの移動を考えるとやっぱりつけたい。


・射程対して精度が足りて無い武器全般
推奨:グリップ

射程と精度は両方が生きていてはじめて価値がある。
そのため、足りて無い方をカバーするのは当たり前。


・コンバットショットガン
推奨:ステディ

この武器のワンショット可能距離は11mであるが、
ステディなしの腰だめ射撃では6m程度までしか安定してワンショットキルが取れない。
ステディありなら11mまでワンショットが狙えるため、メインで使うなら必須。

ちなみに収束は[エイム射撃 ≧ ステディ腰だめ >>> 素の腰だめ]といった具合。
ライフルマンでサブ運用する場合は可能な限りエイム射撃で運用すると良い。


・最後に

新兵が弱い理由は"操作が弱い"だけでなく"必須のアタッチメントを導入していない"という部分もあります。
読者様方も気が付かずに損をしている場合もあるでしょうから、一度クラスを見直すとよいかもしれません。


by vibnil | 2018-06-13 20:00 | CoD WW2 | Comments(0)