[CoD WW2]FFAルフトヴァッフェ チャレンジ[ネタ記事]

この記事は半分ネタで出来ています

今回紹介するのは、データやまとめではない。
総合レシオ1.5前後の人向けの、状況把握・リスク管理能力を強化するためのトレーニングメニューである。


・トレーニング内容

以下のカスタムを用いて、FFA公開マッチで30キル15デス以上を達成して1位を取る
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カスタム
師団:山岳
基礎トレーニング:スコープ
メイン:ルフトヴァッフェ リフレックス/ステディ/焼夷弾
サブ:P-08 拡張マガジン
リーサル:投げナイフ
タクティカル:コンカッション
ストリーク:お好きにどうぞ

マップはグスタフキャノン、シップメントを除いた全て
武器回収は片側の武器が弾切れを起こした場合のみ可とする


・意図

私見だが、総合レシオ1.5のプレイヤーは、とりあえず目の前の敵はしっかり倒せるが、
状況把握が足りず、二人目三人目の相手が不安定な状態だと考えている。
また、その瞬間にやってはいけない行動を選択し、無駄死にするケースも多いように思える。
そういったプレイヤーが強くなるためには、欠点をどうこうするのが一番である。

つまり状況把握・リスク管理の強化が先決というわけだ。

そのために"味方"という"意識を割かれるオブジェクト"を消して、
"安牌"な選択肢が少ないが、しっかりやれば"一対一を絶対勝てる"クラスで
FFAに潜って勝利を目指そうというコンセプトである。


ルフトヴァッフェ焼夷弾は17m以内で20発中8発が当たれば1撃必殺という、
射程有限だが正面対正面においては絶対的な性能を誇る武器である。
代わりにリロードに3.5秒(1発装填)or 4秒(2発装填)を要し、1キル後の行動がとても難しい。

FFAでは壁となる味方がいないため、キル後に赤点めがけてすぐやってくる敵をさばく必要がある。
そこで、遅いリロードを敢行するか、ハンドガンに切り替えて受けるか、いっそ逃げるか・・・という極端な択となる。
敵がやってきそうか否かを判断する状況把握、リロードをいつ行うかのリスク管理が即座に問われる。

さらに射程有限であるため、敵との接触箇所も考えねばならない。
適当に距離をとって、動く敵を一方的に倒すが無理なので、
"敵の流れ"に逆らって動き、正面対決を演出しないとそもそもキルが難しい。
しかして2発しか撃てないメイン武器の都合、流れに逆らうばかりでは確実に息切れで倒れる。
かといって怯えて角待ちオンリーでは30キル到達が難しい。
ルフトヴァッフェで30キル15デス勝利を目指そうとすると、どうしても押し引きの管理が問われるのだ。

重ねて言うが、FFAでは"味方"がいないため、自分と周囲に集中できる。
ストリークの餌となる"味方"もいないため、ストリーク圧殺も僅かである。
周辺把握の欠如で伸び悩んでいるプレイヤーにはFFAでの修練を是非ともオススメしたい。


・備考

ルフトヴァッフェの射程は射撃場で把握しておくこと
→焼夷弾の方が高火力だが、ワンパン限界は素の方が長い
→FFAでリス後、即焼夷弾装填はリスキルが怖い。ここでも状況把握・リスク管理が問われる

ルフトヴァッフェの即死はエイム射撃で直撃させる事がキモとなる
→至近距離は腰だめでOK
→燃焼ダメージに依存していないので対機甲師団もお構いなし
→スコープにより、エイム中移動速度が100%となるため、エイム継続飛び出し射撃が強力で主軸となる。

ハンドガンとのスイッチが生死を分かつ
→射程外の対応、二人目で近接戦が起こりそうな場合に、先にハンドガンを使っておく等々

投げナイフは最後の足掻きに。

ショットガンを使ったFFAは、本来は安全な位置が危険に、危険な位置が安全になりえる
→やばい射線は可能な限り切り続けること
→正面以外のどこかで射線が通る事が多々ある。マップの理解が必須

武器レベルが足りません
→FFAで使ってあげろ


・最後に

ルフトヴァッフェはピーキーすぎる武器であり、あんまり使うと通常武器との落差に苦しむ羽目になるため、
このチャレンジは同日中にやりすぎない方が良い。
あくまで、自分がどう動いていたかを見直すきっかけとして活用してもらえれば幸いである。

このチャレンジが終わったら、誰もが「こんなクソクラス2度と使わねー!」と思うだろう。
リロード遅すぎじゃ・・・

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by vibnil | 2018-06-06 20:13 | CoD WW2 | Comments(0)