[CoD WW2]ハンドガン簡単考察ver2.0

超絶今更ながら、解説情報と使用経験に基づくハンドガン(以下HG)の考察となります。
サプライドロップ品による見た目の差異は考慮していません。
デュアルハンドガンについては別記事で取り扱います。
最終更新:2018/05/31 アップデート アンデットの襲来 対応済み

・今作におけるHGの立ち位置

ご存知の予備武器枠。いざという時の生命線である。
師団アップデート以降、ランチャー&格闘武器とは択一となっている。
移動、武器切り替え、エイム、ダッシュ後復帰の4点が最速で、挙動だけはとにかく速い
適正距離からの不意打ちはメイン武器に引けを取らないものがある。

基本性能は劣化セミオートアサルトライフル(AR)、サブマシンガン(SMG)、
ショットガン(SG)の何れかに該当し、
特に格闘戦ができないLMGやSRでは、近接対応の要となる。
SMGと違って強制拡散が存在せず、点射撃が可能(得意ではない)

至近を除いて最速キルはメイン武器のそれを下回り、正面衝突はとても弱い。
受けに回るととても弱く、使いどころは見極めたい。
メイン武器の不得手とする分野を補完できるとデスを減らせる。


・他サブ枠との比較

ランチャーとの差
〇移動速度100%で動ける
〇メイン武器で戦えない時でも戦闘続行できる
〇近接戦闘ができる
×UAV等を落とせない
×定点や車両爆破が不可

格闘武器との差
〇ダガーを装備すれば実質"上位互換"
×格闘攻撃の判定時間に限り劣る(これ以外のほぼ全てで勝る)

ライフルマンSMGとの差
〇基礎トレーニングが自由
〇挙動や一部の得意箇所で勝る
×切り替え速度で僅かに劣る
×貫通力"低"で薄壁すら貫通ほぼ不可


・共通仕様
移動速度:100%
エイム中の移動速度:76%(スコープor歩兵師団で100%)
射撃による移動速度ペナルティ:なし

エイムアシスト距離:15m/38m(腰だめ/エイム時)
※1911とエンフィールドはエイム中も15m

敵探知距離:15m
エイム中の視野角:60℃




-装備可能アタッチメント
クイックドロー:エイム時間&エイム解除時間0.84倍
ステディ:立ち~伏せ時の腰だめ収束5倍、ダッシュ時1.4倍、ダイビング中は無効

ラドバンスライフル:威力射程1.3倍
サプレッサー:射程0.85倍、発砲してもミニマップに赤点が表示されない

拡張マガジン:1マガジンの容量が1.5倍
FMJ:オブジェクト貫通による威力減少を緩和(機甲師団とは重複する)
大口径:ヘッド倍率を1.5倍に強化、ヘルメット部分に対しても1.5倍の補正を追加

ダガー:格闘が常時一撃必殺に変化(威力135)、格闘の後隙が0.85倍

 アタッチメントは歩兵師団で2枠、他師団で1枠となる。
基礎トレーニング"策略家"で予備弾数∞かつ、アタッチメント2枠追加される。

特に目的が無い場合、咄嗟の対応を強化できるステディがダントツで強力。
次点でサプレッサー、拡張マガジンが候補。
解放師団&ダガー、山岳師団&サプレッサーは特別に相性が良い。


・グループ分け

現状カテゴリ内で6種存在し、大別すると以下のように分けれる

フルオート型:マシンピストル
セミオート3発キル型:P-08、9mmSAP、ライヒスリボルバー
フルオート2発キル型:1911、エンフィールドNo.2

今回の記事では上から順に解説し、解除レベル等は無視する。


・データリスト
アタッチメント無しの時の数値を記載
プレイヤーの体力は100 (威力30なら4発、40で3発、50で2発キルとなる)
アーヘンの電車前~マップ中心までが25m、南北の電車間が60m程
b0168174_22061222.png

・HG個別解説

-フルオート型
劣化SMGとなる。
至近の格闘戦でそれなりに安定したキルを引き出せる。
最速キルはとても遅く、正面衝突は不得手。

マシンピストル
最速キル:19.9F → HG内 4/6位
特記:唯一のフルオート枠 腰火力× 弾数×

 フルオート枠。性能はまるまるPPShの縮小版
4発射程がほぼ消失・腰精度&マガジン弾数壊滅し、挙動だけは早くなった。
最大火力は寂しいが、フルオート故の安定感は代えがたい。
敵より先に射撃開始して、反撃でやられる前に5発叩き込む運用をしたい。

威力の都合、リー・エンフィールド及びレバーアクションの撃ちこぼしを追撃一発で仕留めれない。
上記以外のSRやLMG、ARと併用したい。
特にスコープや歩兵師団でエイム中移動を補強できていない、格闘戦に弱いクラスで活躍できる。
アタッチメントは拡張マガジン1択で、エイム射撃を徹底したい。


-セミオート3発キル型
性能的にはSMG並の足回りを持つ、劣化セミオートARとなる。
最大威力射程が38mと長く、中距離だろうがある程度の対応が可能。
ステディ併用で近接を補完すれば、とにかく腐らない火力として活用できる。

P-08
最速キル16.8F → HG内3/6位
特記:射撃精度特化、射程◎、爆発力×

 射撃精度に特化した初期HG
ライフルの距離すらキルを狙える射程が売り。
中距離の撃ち合いで弾切れになろうが有効な追撃ができる。
歩兵師団orスコープで100%横移動しながらの飛び出し射撃が強力で、
精度の都合、もっともそれを生かすことができる。

最速キルがとても遅く、低レートのセミオートなので格闘戦も微妙。
歩兵師団orスコープ搭載のLMGやAR、射程が壊滅しているSGクラスと良相性。


9mmSAP
最速キル15.6F → HG内2/6位
特記:総合性能〇
解放師団プレステージ1 で入手

 バランスの良い万能型HG
精度を若干悪化させた代わりに、レートを向上させたP-08となる。
最大の欠点だった最速キルの遅さがある程度緩和され、
精度の悪化は軽微と、潰しの利きやすさは文句なしでトップ。

特別な意図がない限り、とりあえずこれにステディ付けとけば問題ない。
第一アタッチメントはステディ一択。
エイム射撃を気にして他を付けるはP-08の方が優勢になりやすい。


ライヒスリボルバー
最速キル21.6F → HG内6/6位
特記:基本的にP-08の劣化 部位ボーナスあり

 特殊なダメージボーナスを有するリボルバー
手先を含む胸上に対して1.1倍のダメージ補正がかかり、
19m以内で2発中1発が胸上に当たると、2発キルが可能となる。
2発キル前提であれば強力で、都合、頭出しに対して多少の優位性がある。

基本性能はP-08の劣化となり、特に遅すぎる最速キルが足を引っ張る。
キルタイムは遅くてもいいから得意分野だけは安定して仕事してほしいHGカテゴリにおいて、
不安定な特性を有するこの武器は、どうしても命綱とするには頼りないのが実情である。

頭出しにすこぶる弱いSGや、高レートSMGクラスとの相性が比較的良い。
エンフィールドと異なり、リロード判定が一発ずつ行われる(っぽい不思議)


-セミオート2発キル型
劣化トグルアクション枠。
至近に限るが、M1ガーランド並の最速キルを移動速度100%から叩き込める。
エイムアシスト距離が15mと著しく短く、強烈な反動も相まって10m以遠は期待できない。
メイン側だけで全距離対応できるが、近接のキルタイムに不安がある場合に使うと良い。

m1911
最速キル21.1F → HG内5/6位
特記:至近の腰火力◎ 至近以外×

 至近特化型のセミオートHG
9m以内の敵をステディ腰だめ射撃で溶かすことに特化している。
当該距離での最速キルは10.6Fで、M1ガーランドすら張り倒せる。

欠点は有効射程の短さ。正直言ってショットガン(SG)にすら劣る。
射撃精度が悪すぎてエイム射撃が機能せず、10m以降は鉄くず同然となる。
この武器で追撃を考えてはいけない。向かってくる敵を殴り飛ばす事だけに使うべき。

メイン武器との補完よりも、対SMGクラスでの活用を考えた方がいいかもしれない。


エンフィールド No.2
最速キル12.6F → HG内1/6位
特記:素の2発射程最長、リコイルコントロール必須

 2発距離に優れるリボルバー
射程15mはSMGの得意距離をかなりカバーしている。

実態は酷いあばれ馬。
15mは腰だめ射撃で当てれる限界を超え、有効活用にはエイム射撃が必須。
最速射撃はすさまじい確定右上反動を伴い、10mでも2連HITは難しい。
"確定"右上強反動であるため、リコイルコントロールで"確実に"補えるが、
これ専用の熟練が必須となる。

至近の腰火力であればレートが上のm1911を使えばいい話で、
より長距離を狙うなら3発HGで良い。
本気でこれを使いたいならば、これと心中する覚悟を必須とする。


・最後に

 ゲームルールによって評価は変わってくるため、記述した内容が絶対でない事には注意されたし。
ダメージの都合、3発キルHGがハードコアで強力なため、任務消化のキル稼ぎには有用かもしれません。

[PR]
by vibnil | 2018-06-04 22:06 | CoD WW2 | Comments(0)