[CoD WW2]武器データ&パッチ変更内容まとめ アンデットの襲来 対応ver

2018/5/31
アップデート:アンデットの襲来の新武器を追加し、修正内容をまとめました。
パラメータのソース→https://docs.google.com/spreadsheets/d/1iDXw217L3w1nylJQV8Z7dv0RN-Az0YYve7rM7WEmumk/edit#gid=678698680
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・追加武器

5種類の銃が追加された。
SMG1、LMG1、SR2、SG1という編成となっている。

とにもかくにも新LMGのスティンガーが強い。
日本語版の所持者であれば、販売期間中にポイントで直接買う事をお勧めする。

スティンガー (LMG)
基本的にブレン機関銃の"上位互換"
エイム時間が0.38秒→0.55秒と大幅に鈍化している代わりに、
精度・弾数・レート・視認性で大きく勝る。
その他の部分はほとんど共通。

エイム時間の遅さ故に、とっさの動作こそ弱いが、中距離の防衛では無類の強さを誇る。
PTでこの武器を使い、両末端のリスポイントを押さえればとんでもないことになる。

間に合う場で使う事を徹底しさえすれば、大活躍は間違いなし。
文句なしでアンデットの襲来におけるトップ武器である。


試作2型機関短銃 (SMG)
腰精度と引き換えにレートを上げた"100式機関銃"
15m近辺でのエイム射撃の平均キルタイムはSMGでも上位
犠牲となった腰精度の低下が酷く、AR並にまでなっている。

精度は良いが、4発射程は100式と同等の15mと短く、アドバンスライフルで伸ばせない。

多少の精度を妥協できるならPPShがほとんど上位互換となっており、
正直厳しい武器と言わざるおえない。
パッチで強化されるかと思われる


レバーアクション
弾数減らした代わりにレートの上がったリー・エンフィールド
エイム時間と余剰威力を上げた三八式銃と異なり、こちらはオリジナルと同等の威力である。
ボルトアクションSRは確実かつ迅速にワンショットキルかましてなんぼなため、

2射目が多少速いという特性はそこまで嬉しいものではない。
威力の都合、撃ちこぼした相手にハンドガンの追撃が確定1発とならないのも痛い。
現状、最も無難なSRは三八式銃で揺るがないと思われる。


PTRS-41
全部位1撃キルのとれる"セミオート"SR。
挙動に関してはM1903の劣化バージョン。
総合レート85かつラピッドファイアで高速化できるが、点射レートがたったの33しかないため無意味
正味の連射力はボルトアクションで最も重いM1903よりも"遅い"

セミオートの旨みは射撃後に即切り替えをしても、後からコッキングを要求されない点にある。
単発火力でM1903との違いは膝下でもキルできるか否かであり、
これは車から食み出る足や、ジャンプ撃ちで着弾点がズレる場合に生きてくる。

率直に言って凸砂には全く向いてないため、解放する場合は何に使うか考えた方が良いだろう。

ラッパ銃
まじめに戦わせる気があるのか疑うネタ武器。
マガジン弾数"1"かつ、リロード時間4.5秒という狂気。
そのかわり散弾の威力自体はコンバットショットガンを超え、
8m以内は8発散弾の内2発が当たれば即死、11m以内でも3発、15m以内だと5発で即死となる。

ただし拡散の都合、12~15m以内の即死はかなり難しい。
ボルト砂どころでなく2射目が無い武器であり、まともに使えたものではない。

腕前に劣るプレイヤーが強いプレイヤーに使えば、
ある程度の確率で事故死を引き起こしてワンチャンスできる程度。
裏返すと使っているプレイヤーがいると11m以内が危険なため、気を付けましょう。


・修正点

ITRAバースト
弱化:バースト間隔の延長(0.135秒→0.145秒)

先行入力して射撃した場合はアプデ前でも0.145秒で弾が出ていたらしいが、
弱化は弱化である。
これによって総合レートは602まで低下した。
初期状態は666だったため、相当弱化を食らっている。でもまだまだFG-42により強い。


焼夷弾
弱化:コンバットショットガンで使った場合のレート爆上がりを修正
ポンプアクション倍速化が消去された。
これに伴い切り替えに要する時間も増加した。
連射ごり押しの強みが消えたため、優先度は大幅に低下した。


空挺師団
ダッシュ速度の強化
旧:初速4%加速→最終10%加速
新:初速7%加速→最終10%加速

エネルギッシュのダッシュ高速化は常時7%加速のため、空挺師団が常に最速となる。
オブジェクト系ルールだとかなり重要か。
ガンホー射撃でも纏える有利フレームが増えるため重要。


基礎トレーニング"破壊工作"
起爆時間を鈍化
旧:梱包爆弾を0.0秒から爆破、S-マインは0.1秒で起爆
新:梱包爆弾を0.5秒から爆破、S-マインは0.2秒で起爆

高速キルが取りづらくなった。
そもそも破壊工作自体がゲームとして不要トレーニングだと思う自論。


ライフルグレネード
威力増加
旧:120→25ダメージ 即死半径1.4m
新:125→35ダメージ 即死半径1.8m

フラググレネードの即死半径3.5mに比べるとまだまだ狭い印象。
追い打ち時に仕留めれる確度はかなり上がった。


基礎トレーニング"ランチャー"
強化:爆破ダメージを30%増加する効果を追加
即死範囲の増加について、即死半径で表記
M1バズーカ:素0.4m→強化後1.0m
パンツァーシュレック:素0.9m→強化後2.0m

なお師団アップデート前のパンツァーシュレックの即死半径は"3.0m"
そう考えるとまだまだ弱い・・・

機甲師団相手だとランチャーありでも一撃は直撃以外不可かと思われる


銃剣突撃
強化:突撃中の移動速度を4%増加
連続発動時間に制限があるため、常時銃剣突撃はできないものの、
発動中は移動速度99%とほぼSMGと等速になる


タクティカルナイフ
強化:格闘の後隙を0.85倍に削減
発生は相変わらず3Fで固定。空ぶった後の硬直が0.7秒から0.6秒に減るだけ。
セラーテッドとは重複する。


基礎トレーニング"策略家"
強化:ピストルアタッチメント追加を1枠→2枠に増加

歩兵師団の場合驚異の4アタッチメントとなる。
どの師団でもダガー・サプレッサー・ステディの近接隠密セットが揃えれるため結構強力
デュエルHGの圧倒的火力を考えると、さらにリロード高速化つけてもよさそうだが。



爆発物関係の修正は頭の片隅に置いておきたい。
また格闘攻撃がテコいれされたので、近接戦闘では多少気を付けたいところ。
スティンガー使いは場を荒らすのが一番の対策かと思われる。

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Commented by 名無しさん at 2018-06-15 21:53 x
いつもブログ見てます!
破壊工作はドミネで機甲SMGと共に使ってます
壁越しセムテ2個でポイントに入ってる人間を実力差関係なくまとめて飛ばせるので有用な場合も

苦手なロングに対して射線切りのスモークも起動早くなるので選択肢のひとつとして充分候補に入ると感じています
Commented by vibnil at 2018-06-18 01:07
破壊工作そのものは大変有用な基礎トレで私もよく使います。

ただ破壊工作W地雷が(FFAで)悪名高すぎて(≠最強)これだけはなんとかならんかなっていうのが私情ですw
by vibnil | 2018-06-14 23:45 | CoD WW2 | Comments(2)