[CoD WW2]歩兵師団とスコープ、武器の各種移動速度や復帰時間、エイム時間など考察

 今までイマイチ補正が謎であった歩兵師団とスコープ(基礎トレーニング)について、実際の効果を計算していきます。
とりあえず解析情報から計算した結果を下記の表として貼り付けます。
(オマケで関連性のあるダッシュ後の復帰時間、エイム時間、ダッシュからのエイム時間を追加)
*ステータス部分のカテゴリ内でも優れている所を赤色、劣っている所を青色にしてます

・サブマシンガン、アサルトライフル
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・ライトマシンガン、スナイパー、ショットガン、ハンドガン
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・移動速度の解説
キャラクターの移動速度は100%を基本に設定されているが、
重い武器を持ったり、エイムしたり、発砲を行うペナルティが課せられて、移動速度が低下する。
(当然、制御ができる範囲なら速い方が強い
重たい武器ほど高火力で撃ち合いに強くなる代わりに、鈍足となって展開が遅くなるようになっている。

どんなに高火力でも、チャンスの場面に出くわせなければ何の意味もない。
"1人で"実戦に挑むなら、そこらのバランスをとって戦うのが理想となる。

チーム戦だともっと面倒になって、SMGを持った速いキャラが要所を確保して、
LMGを持った遅いキャラにバトンタッチして有利を固定する等は常套手段となる。
今回の記事はあくまで何が速くて/何が遅いのかを乗せているデータ集となるので、
「へぇ、そうなんだー」くらいに見ておくのがベターだ。


・歩兵師団とスコープ
キャラクターの基本移動速度は歩き:100%、エイム中:40%と設定されている。
これに武器の補正がかかって実際の移動速度となるが、
歩兵師団(効果1)とスコープはエイム中の基本移動速度を増加させる効果がある。
これによって以下のように基本移動速度が決まる。
 100%:歩き
 80%:エイム中(歩兵師団)
 60%:エイム中(スコープ)
 40%:エイム中(素)
  *エイム中の速度は歩行速度を超えれない。
  *歩兵師団とスコープを同時につけても歩兵師団しか効果が発揮されない。
  *補正値は暫定値なので間違ってたらごめんなさい(特にスコープが本当に60%か謎)
歩兵師団とスコープで基本値に差があるため、アサルトライフル以上に重たい武器では
"歩兵師団 > スコープ > 素"と同じ武器を持ってもエイム中の移動速度に差がでる事となる。
特にアサルトライフルは歩兵師団か否かで別武器になる。

SMG、SG、HGは武器補正の都合で歩兵師団・スコープどちらも移動速度が100%になるため、
"歩兵師団&スコープ > 他"と、効果に差が出なくなる。


・サブマシンガン
基本移動速度100%、射撃ペナルティなし、クイックドローでエイム時間のみ0.5倍
メイン武器で最も移動速度が速い。スコープ以上で最速となる。
相手に100%横移動されると、低レート武器は弾幕がすっぽ抜けて全然当たらなくなる場合がよく起こる。
射撃ペナルティがないのは格闘戦で大きなアドバンテージとなる。

素の場合、グリーズガンとスターリングが他より誤差程度に速く、ハンドガンと並んで最速。
代わりに他のSMGよりエイム時間が長めに設定されており(特にスターリング)
クイックドローで是非とも補強したい所。

M-38は他よりエイム速度が速く設定されているが、
SMGはクイックドローを付けると全種で団子状態になってしまうため、
"クイックドローを付ける必要性が薄い"程度の特徴だと考えて良い。


・アサルトライフル
基本移動速度95%、射撃ペナルティ5~20%、クイックドローでエイム時間・エイム解除時間が0.84倍
"十分な射程距離を持つ武器としては"最速となる。
歩兵師団か否かでエイム中の移動速度に天地の差が出るため、
殴り合いのみを意識するなら歩兵師団を選ばない選択肢はない。
アップデートで射撃ペナルティが減少し、特に歩兵師団の挙動が速くなっている。

FG42、ITARバーストは他よりも射撃ペナルティがきつく設定されている。
腰だめ合戦で不利なので、敵を寄らせすぎないようにしたい。

走り関係ではFG42、ITARバースト、国民突撃銃が他より重たく設定されている。
きわどい所に無理して突っ込んだ場合、如実に不利を体感できるので弁えるとと良い。


・ライトマシンガン
基本移動速度92.5%、射撃ペナルティ30~55%、クイックドローでエイム時間・エイム解除時間が0.80倍
バイポット時、エイム時間・エイム解除時間が0.80倍(クイドロと重複する) 
最大の火力を誇る代償に、機動力が最も低い。
特に射撃ペナルティが強く、腰だめ射撃でも足が止まるほど。とにかく格闘戦は避けたい。
移動中にエイム射撃をする場合、照準しきってから発砲開始をすること。
捕捉前に発砲すると、射撃ペナルティで軸合わせが阻害されて当たらなくなる。
他のゲームでありがちな、弾幕で敵を薙ぎ払う動きはCoDWW2ではしない方が良い。

エイム時間も遅い。
近距離だとSMGの腰だめ射撃やクイドロ付エイム射撃で、LMG側のエイムが完了する前にキルされる事も。
立ち位置を弁える必要があるし、そもそも展開次第ではLMGの使用をあきらめる事も重要である。

カテゴリ内で挙動に大きな差があるのも特徴。
やや遅い:MG81&MG15
遅い:ルイス軽機関銃&MG42
かなり遅い:汎用機関銃
とても遅い:ブレン軽機関銃

特にブレンは会敵後の射撃準備が不可能なレベルで遅いので、迎撃にしか使えた物ではない。


・スナイパー
基本移動速度95%、射撃ペナルティ20%(非エイム時に限る)
移動速度はアサルトライフルに準じる。
特徴はエイムの遅さ。問答無用のワンショットキルが取れる代わりに、そもそものエイムが遅い。
このため、こちらから出て行って見えた敵をエイムして撃つ動きはリスキーになっている。
(敵が最速でキルのできない遠距離戦では別)
そもそもが遠距離から点をぶち抜いて、拮抗を崩すための武器なので、
近~中距離で無双しようという考えが狂っている(と、少なからず開発側は考えているようだ)

重要なエイム時間であるが、ワンパン組では
"38式銃 > リーエン > カーク&M1903" の順に速い。
ただし前2者は即死範囲が狭く、M1903は手ブレが特に大きい。

歩兵やスコープでエイム中移動速度が上がるものの、そもそも動きながら射撃する武器種じゃないので非推奨。
移動射撃は当たれば最強だが、ブレや地形の起伏等に阻まれやすく、一発芸の域を出ない。
(歩兵師団で武器が拾ったSRしかなく、追いつめられた状況とかなら逆転に賭けてやってみる程度のもの)

余談だが、スナイパーライフルはエイム"解除"時間が非常に長く設定されている。
(その他の武器はエイム時間≧エイム解除時間となっている)
0.6秒:カラビン、カーク、M1903
0.5秒:リーエンフィールド
0.45:38式銃
不用意なエイム移行は色々とリスクが高いので注意されたし。


・ショットガン
基本移動速度100%、射撃ペナルティ5%、クイックドローでエイム時間・エイム解除時間が0.84倍
移動速度はSMG、射撃ペナルティ周りがARと同等となっている。

基本的に要所以外でエイム射撃を行わないので、スコープ効果は意味が薄い。
M30に限ってはエイム射撃が重要なので、ストレスフリーに動かすなら歩兵師団&ハッスルを推奨する。

備考として腰だめ射撃で僅かに移動速度にペナルティがかかるため、
軸合わせの完了前にぶっぱなすと思ったように弾が当たらなくなる。トグルアクションで顕著。
また実用性はさておき、腰だめ連射よりスコープ付きのエイム射撃連射の方が移動速度が速くなる。


・ハンドガン
基本移動速度100%、射撃ペナルティなし、クイックドローでエイム時間・エイム解除時間が0.84倍
基本的な挙動はSMGの最速組に準じ、さらにダッシュ後の復帰とエイム時間が最速となっている。

火力そのものはメイン武器に遠く及ばないため、攻め込むときは挙動を生かした奇襲が主となる。

元のエイムが速すぎて効果が薄いクイックドローは非推奨。
咄嗟の腰だめ射撃が当たりやすくなるステディ、貧弱な弾数を補う拡張マガジンあたりが無難だろう。
解放師団ならダガーもえげつない。



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by vibnil | 2018-04-28 14:59 | CoD WW2 | Comments(0)