[MHW]無属性一択と決めるのはまだ早い! 爆破の削りダメージが渋いテオ=キャッスル

これまで無属性と龍属性の剣斧しか個別紹介していなかったため、
今回は爆破属性を持つ一品を紹介します。
例によって英雄石や剛刃球を要求しているので敷居は低くはないのでご容赦を。


・テオ=キャッスル

レア度:8
攻撃力:190(表示値665)
会心率:0%
スロット:なし
強撃ビン:爆破300(強撃ビンの中で最高の属性値)

物理火力(匠5 or 攻撃5のみ発動として)
剣モード:324(平均やや上、強撃ビンとしては低め)
斧モード:287(やや低め)

黒鋼の剣斧(テオ・テスカトル派生)の最終強化バージョン。
この武器は爆破300という強力な属性値をそなえている。
属性がほぼ飾りな強撃ビン剣斧にあって例外的であり、テオ斧の強みでもある。
そしてカッコイイ。効果音も良し。爆破エフェクトも派手と、
オシャレ性能が随一 モチベーションを高める上で大変重要だ。

 爆破属性のメリットとして、火力の安定化部位破壊が挙げられる。
爆破が通る相手であれば、硬い部位だろうが一定のダメージが望める(一回のダメージは最大弱点を一度ドつく程度になる)
まったく通らない相手もいないので、火・水属性などより汎用性も高い。
(爆破が通る相手には、火や水属性換算で300~400くらいの火力を発揮する)
→他の武器と比べて性能が低下しにくい
起爆は戦闘の初期によく起こるため、序盤での火力が高い。
破壊で軟化する部位を効率よく潰せるので額面以上の火力が期待できる。
→ヴァルハザクの外皮や、ネルギガンテの角が該当する

同族と比べて強撃ビンに依存しきっていない分、斧モードが強いのもポイント。
斧でいる時間が長い分だけ、立ち回りに余裕ができる。
(集中3積みパワスマは剣比率が高くて足回りで苦労したりする)

最大火力こそ平均レベルに留まるものの、丁寧に削っていく闘いではとても使いやすく感じるだろう。


運用法
・匠で白ゲージを出して、これを剛刃研磨と効果持続で維持するのが安定する
 →匠5で白30と、デモンの白20より雑な研ぎなおしが可能。
 →会心率の確保が難しいので達人芸はやや不得手。
爆破属性は伸びしろが少ないため、物理を素直に伸ばした方が効率が良い。
 →本気で爆破特化するならウルムースマッシャーⅢに覚醒と特殊会心でもどうぞ


競合との比較
・バゼルレイダーⅡ
同属性かつ物理威力と切れ味でやや勝る。レア7
爆破性能はテオ斧が倍程度あり、火力の安定という意味ではこちらが上手。
またラッシュ力を突き詰めると結局、デモンに行きつくので差別化が怪しくなってしまう。
独自の動きをする分にはテオ斧の方が向いているだろう。

・断滅の一閃
切れ味やスキル構成が自由な武器。レア8
余力を攻撃系スキルに回しきった場合、火力はデモンとそん色ない程度まで到達する。
龍封力のついた物理武器と言って差し支えないため、立ち回りの自由さではテオ斧が勝る。

・デモン
最大火力特化型。レア8
仕様は以前の記事の通り。強撃ビン剣斧の中ではテオ斧と真反対に位置する。


総じてテオ斧は、最大火力動きやすさを両立した武器と言える。
気楽な運用を重視したいスラアクユーザーであれば、斧英雄石を投じる価値は十分だろう。
カスタム強化するかの参考になると幸いである。



構築例 オーグベース火力重視型

テオ=キャッスル カスタム1(回復能力付与)
オーグヘルムβ(オーグヘルムαだと同性能で攻撃球を一個節約できる。見た目の相性はβがいいかも)
オーグメイルβ
カイザーアームα
オーグコイルβ
デスギアフェルゼβ
匠の護石Ⅲ
装飾品:痛撃玉×1 攻撃球×2 剛刃玉×1 持続球×3 自由枠①×1

発動スキル
滅尽龍の飢餓(加速再生)
匠 lv5
攻撃 lv4
弱点特攻 lv3
スタミナ急速回復 lv2
渾身 lv2
剛刃研磨 lv1
死中に活 lv1(自由枠)

集中スキルが無いので剣のラッシュがし辛い代わりに、加速再生+回復能力の粘り強さが光る。
渾身との相性・ヴァルハザク等への対策を兼ねて自由枠には死中に活を採用。
斧モードの活用をより意識した構築になっている。

↓ この装備の見た目 悪役で出てきそう ↓
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by vibnil | 2018-04-04 00:20 | MHW | Comments(0)