[艦これ]2018冬イベ レイテ沖海戦(後編)への挑戦記録

モンハン等をやっている裏で、ちびちびと艦これの冬イベントをやっておりました。
イベント参加した方々お疲れ様です。
今回は当方における参加記録となります。

我が部隊では甲丙乙乙乙乙丙での完走となりやした。




・編成
今回のイベント、手牌はレベル80以上のキャラが50弱、
および海防艦や史実組っぽそうなキャラが30弱の状態からスタートとなった。
経験者なら察するだろうが、全体の練度的には真面目にやってるライトユーザーくらいのもんである。
武蔵のドロップ率アップもあったが、大爆死して資材に致命的な損害が出て涙目である。

初めてイベントに参加し完走できず涙を呑んだ2017冬イベから1年、
ちょびちょびやってそこそこの規模にはなったと感じる。

使えそうな練度までいってるキャラを艦種で分けると
戦艦級9 正空級8 軽空5 重巡級8 軽巡級8 潜水4 駆逐15 水母補給2
以上のようになった。
軽空と重巡級の数がやっぱり不安である(けどCV被りが多すぎて増やせなかった・・・)
夏イベで輸送連合の札制限で辛みをあじわったため、駆逐を大幅増量した(のだがあまり使わんかった)
容量的に史実艦なんぞ気にしていられる余裕はあまりなかった。


・・前段作戦

・E-1 甲
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報酬が魅力的だったため甲を選択。
低速戦艦1+巡洋艦適当+海防艦共で苦も無く攻略できた。
イベント開始直後で札制限がよく判らなかったため、数の少ない軽空母は温存した。
地道に作っていた4式ソナー×5が大活躍


・E-2 丙
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追加報酬がそこまで魅力を感じなかったので丙を選択。
おかげで史実艦制限も楽々クリア。
西村艦隊ルートは一発クリア。
栗田艦隊の本線、初手は大和を出してみたものの、オーバーパワーすぎて即時ハウスとなった(大和ホテル化)
それでも過戦力だったので、第二艦隊に潜水3ぶちこんで節約した。
結局夜戦まで縺れたのは最終構成の一度だけであった。


・E-3 乙
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脇ルートは潜水1で突破。
本ルートは本格的な空母同士の闘いとなった。
ここまでは楽らしく、低練度艦を混ぜた構成でもそこまで苦もなく攻略できた。


・E-4 乙
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難易度的に本番はこれからとの事。
洋上補給が有用らしく、ゲーム開始から初めて補給艦を運用する事に。
効果はてき面で最終構成までは楽に駆け抜けれた。
ラストはボス前で数度門前払いされたものの、1手余裕をもってクリアできた。
基地航空隊の露払いが偉大であった。

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支援艦隊の演出は良い盛り上がりだったので、次回以降でも採用してほしい所。


・・後段作戦

・E-5 乙
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駆逐を主とした輸送ゲージ→戦力ゲージ
ここから敵の空襲がとても苛烈になった。
道中大破がザラであったため、はじめての運用ながら艦隊指令部施設がフル回転していた。

戦力ゲージもつっかかりはしたものの、編成の軽さから回数勝負で突破した。


・E-6 乙
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対空の重要性を死ぬほど判らされるマップ。

空母の出撃に制限がかかった史実艦ルート固定のない3連戦。
まさかの戦艦・巡洋艦の不足に直面して大ピンチに陥った。
空襲が鬼というレベルではなく、無策で行ったら大破祭りで護衛退避どころではなくなった。
軽巡に最大改装した高角副砲2積みしたり、戦艦に3式弾など積んだりして対抗。
基地航空隊の支援も併せて、1/3くらいは敵攻撃機全滅が取れるように。

最後はボスへの集中砲火が通って辛くも攻略できた。
・・・那智改二が居なければ確実に丙まで難易度を落としていたと思われる。
(足柄や霞はおらぬ)


・E-7 乙→丙
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艦これ第一期における最終決戦。
札制限無し史実艦ルート固定なしの殴り合いである。

第一戦力ゲージへの航空支援が二式大艇なしでは届かない・・・
しかし、そんなものはない!
ということで洋上補給などで粘ってみるも、戦艦姫に攻撃をカットされてまるで歯が立たない。
補給物資が尽きた所で諦めて難易度を丙に落とした。無念。
姫が消えて第一ゲージは楽に突破。

しかし第二ゲージの特攻ギミックが消えるため、次は第二ゲージで沼る事に。
幸い道中は楽なので、トライ&エラーを繰り返し、北上様のカットインを当てて攻略する事ができた。
(連合艦隊での堀はしたくないのと意地があったため丁にはしなかった)

大イベント続きで吐瀉物がひどかったものの、何とか1年前のリベンジを果たすことには成功した。


・堀作業

E-2西村ルートで二式大艇掘りを50回ほど行ったが手に入らず。
E-1で海防艦掘りを行い、数隻を手に入れた。
メンテ直前にE-5輸送を数回チャレンジしたが大東は手に入らず。


・ドロップ艦
三隈×2 国後×2 占守 択捉×2
ウォースパイト×2 ジャービス アーク・ロイヤル サラトガ グラーフ・ツェッペリン
他レア駆逐数隻

海外産正規空母がいきなりフルコンプとなった
正規空母枠は既に飽和しているのに・・・
残念ながらアイオワは手に入らず。

現状総勢で100隻近くなっており、キャパシティが限界一杯でやばい


・総評

洋上補給の大切さ、対空戦闘の重要さが身に染みるイベントであった。
全海域通しての歯ごたえは十分に満足できるものだった。
練度のあるキャラは空母系を除いて全員札付きの(=出撃している)総力戦になった。
イベント通して4隻いれば事足りる正規空母の方々が母港でお茶していた気もする

最終マップに特定キャラが居ないとルート固定ができないという酷いギミックは無くなったが、
入手がほぼイベント限定の特定装備(二式大艇)が無いと攻略が著しく難しくなるのが残念でもあった。
甲や乙であっても、もう少し装備の幅が許容されてもいいのになーとは思う。
(練度が無いと門前払いされるのは当然として)
秋イベの航空戦無傷でルート解放しかり、参入して日が浅いが、
ガッツリやっているタイプの人が不遇なゲームに思える。

経験者程有利になるのは当たり前として、それでも高難易度だが無理ゲーではないというバランスを求めたくなる
フロムゲー的思想

システム的にはかなり煮詰まってきているようにも感じるので、
二期の実装に伴って新たな風が入ってくることを期待したい。


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by vibnil | 2018-03-23 12:43 | その他 | Comments(0)