【MHW】切れ味の維持方法について スラッシュアックス視点

・切れ味関連の考察
今作は切れ味がかなりハードな設定なので何かしらのカバーが必須です。
切れ味が1段階落ちると大体火力が1割落ちます。
堅い部位を殴った際に弾かれる危険もあり、可能な限り最大切れ味は維持したい所です。
攻撃スキルを頑張って盛ったところで、切れ味を維持できないと無意味と化す場合も多々あります。
以下、候補をリストアップしておきます。

-そもそも切れ味ゲージの長い武器を使う
断滅の一閃は青ゲージが100程あって持久力がとても高い。
これさえあれば切れ味スキルに縛れることもない。
代わりに素の火力は並レベルで、攻撃スキルを積んでトントンといった具合になれる。

-匠でゲージを増やす(白ゲージを新たに出す)
皆さんもご存知の火力アップも兼ねるお約束スキル。
青ゲージ武器が白ゲージになると、物理火力が1.1倍される。
特に匠レベル5で白ゲージが40~50出る武器は火力と持久力が両方伸びて特に相性が良い。
匠4以降でようやく白が出る武器はその他の手段と併用が必須である。

匠3の護石はハンターランク100(或いはフリークエスト全攻略)が必要で結構な道のりである。
また、頭部位だとスカルヘッドになるので特に女性キャラだと辛みがある。


-剛刃研磨を使う
研ぐと一分間切れ味が減らなくなる。
匠で出現させた僅かな白ゲージを無理やり維持できる。
今回、なんと装飾品なら2レベル枠1個のみで発動が可能!
ただし剛刃球は激レアなので、運が悪いとハンターランク100でも手に入らない。。。
その他、ガロンシリーズ4か所装備でも発動できる。繋ぎの選択肢としては有用。
研ぎ士・効果持続とは相性が良い。
効果持続3を発動させた場合は90秒間も持続する。

-研ぎ士を使う
今作では抜刀中にも砥石が使用可能で、即座の回復が可能。
ダマスクβ腰の3スロにぶち込むのも一考。
研ぎ中は姿勢が低くなるため、一部の攻撃を現実的に避ける事ができる。
効果持続&剛刃の方が効果的だが、こちらは発動が極めて簡単という長所がある。

-ゼノラージシリーズを使う
3か所以上装備すると、シリーズスキルで業物効果が得られる。
第一の切れ味が30以上ある武器なら、これだけでかなり粘れるように。
ゼノシリーズの強化持続スキルはスラアクと良相性で、
怯み軽減3も一部攻撃を無視して殴りかかれるので中々有用。
他の防具と見た目的な相性が壊滅しているところが難点か。。。

-カイザーシリーズを使う
3か所以上装備すると、会心攻撃時に切れ味が減らなくなる。
元から会心がプラスの武器にカスタム強化で会心率アップを積み、
達人スキルや弱点特攻・力の開放を重ねれば、研ぎ数0も夢じゃない。
採用の目安として、少なくとも安定して50%以上の会心率は確保したい。
素で会心ゼロ~マイナスの武器の場合、他の手段を取る方が有用だろう。

会心率と切れ味の関係(会心率は平均値で固定とする)
会心10% → 切れ味1.1倍 ほぼ無意味
会心30% → 切れ味1.5倍 まだまだ業物の方が有用
会心50% → 切れ味2倍  業物と同等に。最低でもここまで欲しい
会心66% → 切れ味3倍  如実に効果を感じる
会心75% → 切れ味4倍
会心80% → 切れ味5倍
会心90% → 切れ味10倍 現実的なゴールライン。まず研ぐ必要が無くなる
会心100% → 切れ味∞  


-鈍器使いを使う
緑ゲージの時、物理威力が1.1倍となる。
(黄ゲージ以降も効果があるが、相殺がまったく間に合ってないので無視)
ディアシリーズ2箇所で発動。ディアネロα頭β手で集中スキル3と併用が可能。

緑ゲージの物理火力は青ゲージの87%と大きく劣るが、
このスキルがあると青ゲージの96%まで改善できる。
それでも4%の減少は大きく、もっとマシな維持手段を講じるのが無難だろう。
下位の時点で繋ぎとして作るには良いかもしれないが、
ディアブロス討伐の直後に上位クエストが解放されるのでな・・・

素の威力が劇的かつ緑ゲージが長大にある武器と良相性だが、
ver1.06現在のスラッシュアックスに該当する品は存在しない。
切れ味に依存しない攻撃手段を持つ武器とは非常に相性が良い。
残念ながらスラアクには存在しないためやはり非推奨か。


・おわりに

スラッシュアックスはモーション変更で剣モードの時間当たりの斬撃回数が増えました。
必須モーションの斧変形斬りは弾かれ無効がついてないので、不意の弾かれも気になります。
剣モードは弾かれ無効が付与されると言えど、切れ味は可能な限り維持して戦いたい所です。

by vibnil | 2018-02-18 02:29 | Comments(0)