2017.12.21武器検証まとめ(FG42弱化等、アプデ対応版)@CoD WW2

旧版となったため、最新情報は後の記事を参照されたし


対応:2017.12.21まで

・強化
MP-40、M1928:射撃レートの向上(ガッツリ上昇)
MG-15、ルイス軽機関銃:射撃反動が低減
軽機関銃全般:移動速度が向上(90%→91~92%程度?)
コンバットショットガン:至近以外での威力が上昇

・弱化
FG-42:レート微減 & 上反動微増
マシンピストル:4発射程縮小(12.5m→4m)

強化部分を赤字弱化部分を青字、追加部分を緑字で表記

威力射程の見かた。
例えばM1941ならば、標的から25mまでなら30ダメージ、50mまでなら29ダメージ、それ以降は全距離22ダメージとなる。
結果的に50mまでなら4ヒットキル、それ以降は5ヒットキルとなる(キャラクターの体力は100)
空欄は無視して、距離1→6と順番に見ていけばOK


・AR
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・SMG、LMG
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・SR、SG、HG、他
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注目処

個人的に特に強くなったと思えるのはルイス、M1928、コンバットショットガンの3種。

-強化組
・MG15
全く当たらないド産廃から、戦える武器までランクアップした。
グリップありなら十分キルができるレベル。
射撃中のペナルティがカテゴリで唯一軽い利点もあり、そこそこ動ける機関銃として出番が出来そうだ。

・ルイス軽機関銃
元から安定感のあった武器だが、面射性能がやや改善した事でさらに安牌として存在感が増した。
カテゴリ内での総合性能なら文句なしで最強と言って良い。
動きがほとんど必要ない場面では、FGよりルイスを使った方が良いだろう。

・MP-40、M1928
それぞれステン、ヴァッフェに食われていた武器だが、レートががっつり100前後も上がった。
常時ラピファ状態になったと言えば判りやすく、瞬間火力で差別化しやすくなった。
特にM1928は最速キルがグリーズガンを抜いたため、よりマイルドな近接SMGとして使えるだろう。

・コンバットショットガン
"近距離"でのワンショットキルが取りやすくなった。
(至近距離の最大火力に変更なし)
焼夷弾の素ダメージも向上し、機甲師団だろうと素のダメージで殺される可能性が高くなった。
クイックドローによる早打ち、ガンスリンガー&ステディによるダッシュ撃ち、どっちも激熱。
近接戦闘では相当手ごわくなったと言える

-弱化組
・FG-42
大口径2発キルがセミオートARすら食っていたためしょうがないが、弱化された。
ギリギリやれてた所が怪しくなる微弱化と言った所。
それでもそこそこ動けるフルオートなロング武器はこれしかないため使うしかないが。
依然として強武器の一角なのだが、肩身が狭くなるのは間違いない。

・マシンピストル
4発射程が大幅に短縮。安易なマシンピストルで近接武器をお手軽撃退が厳しくなった。
キルまでに要する弾数が確実に増えるため、アタッチメントはほぼ拡張マガジン1択となった感がある。
ある意味、SMGやSGの強化につながっている。


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Commented by Qi at 2017-12-22 11:29 x
コンバットショットガンはギリギリで1ショットキルできるケースが目に見えて増えましたね。他のSGも強化してほしいものですが…
Commented by vibnil at 2017-12-24 18:03
ソードオフショットガンの圧倒的1弱を何とかしてほしいですね。
トグルとルフトヴァッフェはまぁ焼夷弾やライフル弾とかも併せるとまぁまぁなのですが、欲を言えば全体的に2射撃キル距離を伸ばして欲しいかな。
by vibnil | 2017-12-21 20:26 | CoD WW2 | Comments(2)