スラッシュアックスの武器選択について@モンハンダブルクロス

スラアクの武器選択@モンハンXX


・・今作の傾向

エネルギーチャージのコスト増加、剣鬼形態Ⅲの持続時間低下により、
剣鬼エネチャ回しは難易度が上がった。壁殴りなら余裕だが、動く相手、かつ苦戦すればするほど回せなくなる。
剣鬼形態自体、始動の遅さ、発動時の隙の大きさもあり、永久ループできないなら使う価値あるの的な面が出てきた。

斧モードのテコ入れ。斧モードの柱である縦切りのモーション値が微増し、
さらに剣縦切りへの変形につながるようになった。
新規の狩技テンペストアックスの追加により移動速度upの恩恵が受けられるため、
斧移動切りor切り上げ→斧縦切り→変形剣縦切り→剣横切り→変形斧横切り といった事も視野に入る。

スラアク自体のモーション値、モンスターの肉質の傾向から、
やはり基本は物理重視の武器となる。


・・私的強そうなスラアク
無:アトラル、二つ名ナルガ、二つ名ガンキン
水:二つ名ミツネ(次点でミツネやナバル)、対グラビ限定でケチャワチャ
氷:二つ名ガムート、二つ名ウルク(次点でガムート)
雷:ジンオウ(レア3のやつ。次点でミラルーツ)
龍:ミラボレアス(環境次第でゴアマガラ、変異マガラ)
爆:二つ名ディノ
毒:二つ名アシラ、二つ名レイア、金レイア

武器名は各々で調べてください(@q@;
ぱっとステータス計算した感じがこうなりました。
火武器はやや水準が低めで、あえて選ぶなら通常レウス武器だろうか・・・ってレベルです。

ブログ主はそこまでモンハンに詳しくないのでミスってる部分があったら教えてください。







・・アトラル武器が超汎用的

集会場ラスボスのアトラル・カの武器が非常に優秀である。
切れ味が匠+2で紫70と持続力は申し分無し(後続の白ゲージが極めて短く、匠+2か剛刃研磨やらのサポートが必須)
攻撃力330、会心0%(そこら非強撃スラアクより斧火力の時点で上回る)
強撃ビン (文句なしの最強ビン)
驚異のスロット3、防御力+60のおまけつき

今作の環境も相まって、常にベストではなくとも、ベターな選択となる武器である。
汎用性の高いネセト防具自体、スロット数を戦闘力に変換するような代物のため、
とりあえずG級やりこみの最初はネセト一式となるか。


・・二つ名武器は強撃ビン一択?

二つ名武器は攻撃時の狩技ゲージ蓄積が1.2倍になる効果を備えており、
大雑把ながら明鏡止水が常時発動するような状態になる。
そこらの防具で勘定するならスキルの選べない8スロット装備とも言える。強い。

ただしスラアクの狩技のうち、テンペストアックスはコスト小かつ接続時間が長く、
ほとんどゲージ増加の恩恵を受けれない(SP狩技設定するなら別)
主だって剣鬼形態+エネルギーチャージのセットを支援する目的となるが、

剣鬼形態時の火力は強撃ビンが頭2つくらい突出する事になるため、
これを重視するなら二つ名武器は物理火力の高い強撃ビン付きに収束するだろう。


・・アトラルスラアク vs 属性強撃スラアク

アトラルスラアクと、高物理火力の5属性付き強撃スラアクがどういった状況で優劣が付くかを考える。

ここでは例として
真名アナトカルナイム3 (攻330 無属性 紫70+白10 スロット3 防御+60 アトラル武器)
真・王牙剣斧【断点】7 (攻320 雷32  紫40+白30 スロット1 ジンオウ武器)
この二つを比べてみる。
*匠+2、猫飯大、護符爪のみを考慮する。

計算上の火力は以下の通りとなる。
アトラル:物理斧489→剣587
ジンオウ:物理斧475→剣570 雷32

属性が通る場合、重要になってくるのはモンスター毎の切断:属性の耐性比である。

・属性が通らない場合
全面的にアトラル武器の勝利である。
物理火力は103:100程度、かつ紫ゲージの長さでも圧倒、スロット数と防御の差まである。
弱点属性違いの2頭クエストでもアトラル武器は大活躍だろう。


・切断が100%通り、属性が25%通るような状況(切断:属性=4:1) 例:リオレイア
雷威力は1/4になるが、物理火力もモーション値によって減るため、
比で考えるとジンオウ側は
斧縦切りで475+32/2=491
剣切り上げで570+32=602
このようになり、アトラル武器を幾らか上回る。
ちなみに上回る幅はモーション値が小さい行動程に大きくなる。

ただ+αの部分で差があるので、この程度なら用意するかどうかは好みの領域だろう。
必要なスキルが削れるくらいならアトラルの方が良い。


・切断が100%通り、属性が33%通るような状況(切断:属性=3:1)例:リオレウスの足やら
前述と同じようにしてジンオウ側は
斧縦切りで475+32*3/4=499
剣切り上げで570+32*3/2=618

本格的にジンオウ武器が輝いてくる。
スキル差を考えても十分に使う価値を感じるレベル。


・切断が100%通り、属性が50%通るような状況(切断:属性=2:1)例:ナルガクルガの頭や尾
前述と同じようにしてジンオウ側は
斧縦切りで475+32=507
剣切り上げで570+32*2=634

目に見えて差が見えてくる領域。絶対回避臨戦で切れ味を長持ちさせれば、
さらに差は大きくなるだろう。


・切断100%に対し、属性が100%以上通るような状況 例:グラビモス 切断:属性=1:1で概算
ミツネ武器(強撃 物理斧458→剣550 水35 スロ1)
斧縦切りで458+35*2=528
剣切り上げで550+35*4=690

ケチャ武器(強属性 物理447 水斧54→67 スロ3)
斧縦切りで475+54*2=583
剣切り上げで475+67*4=743

切断:属性の耐性比が1:1近辺では高属性&強属性ビンの組み合わせが強撃ビンを上回る。
特にケチャ武器のグラビモスだけは殺すという殺意がやばい。
属性解放ループの火力はアトラル武器の1.5倍超まで到達する。
ただし該当するのは5属性だとグラビモスに対する水、ミラボレアスミラバルカンに対する龍属性くらい。
*特定の部位破壊を狙う場合はもっと増えます


・その他 アルトエレガンvsバルク武器

切断:龍=1:1と仮定
エレガン(強属性 物理385 龍斧73→91 スロ2 白30)
斧縦切りで385+73*2=531
剣切り上げで385+91*4=749

バルク武器(強属性 物理425 龍斧54→67 スロ2 白250)
斧縦切りで425+54*2=533
剣切り上げで475+67*4=743

強烈な切れ味の差もあるので、好みだろうか。
どっちみち、基本は黒竜剣斧使っとけって感じだろうが。

その他、スキルの盛りかたによって状況も変わってくるので、興味が沸いたらもうちょい計算したいところです。


・・おまけ 威力計算たたき上げ

このシートによって出される実際の攻撃力は、
物理威力 + ⦅属性威力 ×(属性/物理の肉質比) ÷ 攻撃のモーション値(%換算)⦆ となっとります。

属性が物理の25%だけ通る場合、属性/物理の比は1/4=0.25
攻撃のモーション値の部分は斧縦切りで0.5、剣切り上げで0.25
上述の場合、
斧縦切りは物理威力 + 属性威力×0.25÷0.5
剣切り上げは物理威力 + 属性威力×0.25÷0.25
と計算されます。実際には小数点切り捨てがあるので若干異なります。

by vibnil | 2017-04-10 21:02 | モンハンXX | Comments(0)