R3KTの射撃反動の動画@CoD IW


後で書きたいR3KTの記事書く前の予習として。
グリップ無し → グリップ有り → グリップ+VMCサイト拡大 の順

グリップは射撃反動の量を減らし、VMCサイトは拡大モードのみ、手ブレ大幅減+センタリング微強化となる。
R3KTは射撃反動に対し、センタリング(エイム点を中央に戻す力)がかなり拮抗している。

反動は上反動確定+左右に弱反動 の即死重視型。見ればわかるが弾痕と弾痕の間隔が極めて短い。
横反動はグリップ無しの時点でほぼ相殺、縦反動はグリップありだと半減くらいになる。
そしてVMC拡大モードでセンタリングを補強するとほぼ点射になる。
素でもフルオートギリギリの速度で指切り射撃しても点射になる。
他のフルオート武器には真似できない芸当で、R3KTの強み。


余談だが、面射武器というのは上反動と下反動が両方存在し、
フルオート射撃すると反動が相殺されてエイム点がどっかに飛ばない武器を指す。
その代わり弾痕が広く散るので弾が強制的に幾らか外れる。VolkやKBAR、マウラーが代表的。

即死重視型(というか点射型)は下反動がほぼ存在せず、
連射するとエイム点が確定で上に行く武器を指す。
弾痕の上下幅が狭いので全弾命中を取りやすい。Type-2やR3K、OSAが代表的。

火力は低いがどっちも優れるのがNV4のような精度特化武器と言える。

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Commented by なるほど~ at 2018-04-09 20:38 x
>火力は低いがどっちも優れるのがNV4のような精度特化武器と言える。

この一文でIW雑魚なのが露呈してしまった
Commented by vibnil at 2018-04-09 23:26
1年3か月前の、NV4弱化以前の記事に胸を張ってコメントされたお気持ちを、ぜひともブログ読者の皆々様にお聞かせくださいっ!

by vibnil | 2017-01-08 15:43 | CoD IW | Comments(2)