ショットガン簡単考察@CoD IW

編集日2016/12/23

コールオブデューティ インフィニイットウォーフェア
マルチプレイにおける、ショットガン(以下SG)の簡単な考察になります。
今作のショットガンは前作までとはダメージ計算諸々が異なっているため、
仕様を理解していないとゴミ屑に成り下がるので一読をお勧めします。


・SGのダメージ計算

ここ重要
1回の射撃で8発の散弾を発射し"プレイヤー1人に対して3発までダメージ判定が発生"する。
これにより、ペレット1発あたりのダメージが34を超えないと、
どれだけ頑張っても1ショットキルができない

ちなみに過去作の仕様
AW以前は8発全てにダメージ判定があり、如何に直撃させるかが重要だった。
BO3は固定ダメージ+ペレット数となっており、ペレットダメージが皆無だったため、
カスヒットでいいからどれだけ各射撃を当てるかが重要だった。

IWでは上記の間を取ったシステムが採用されている。
ちなみに全てのSGで1ショットキルが存在している。
致死圏内では2~3ペレットで即死するが、射程ギリギリだと最低でも3~4射が必要いる。
SGを運用する上での肝は、如何にして得意距離まで詰め(させ)るかとなる。


・SGの威力、射程、レート、キルタイム、弾数

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*威力射程はライフルバレル系統の装備を前提とした
**散弾に部位倍率は存在していない





・各SG考察

射程短い順に記載

DCM-8
エネルギーフルオート、上反動大

原則ワンショットキルのできない連射前提のSG。
2ショットキル距離も短いため、最速キル速度は求めてはいけない。

DCMの強みは中々ある3ショット距離であり、
スマートショット付きで連射すると相手が24Fで自動的に溶ける。
こっちが動こうが相手が頭出しだろうが関係なくNV4の弾丸5射分で倒せる。
距離と先手の有利さえ取れれば勝てる秘密兵器となりえる。

クイドロ&スマートショットは大前提。レベルMAXまで頑張りましょう。
僅かでも射程の伸ばせるレア、反動の減る新エピックが本命。


Reaver
実弾セミオート

格闘距離で2ペレットキル、至近で2ショットキルが出来るSG。
至近での即死と連射を唯一両立している。

威力10のキル性能はゴミ屑で、実質射程は13mでDCMより短い。
得意距離は非常に短いため、実質オーバーキル時の近接防御専門になっている。
弾数が厳しく、得意距離をライフルバレルで伸ばせる量が小さすぎるため、
拡張マガジンを付けた方が良い場面も多い。

弾数あるいは射程を補強できる、新旧エピック品が本命。


Banshee
特殊ポンプアクション

単発系で最高レートのSG。
単発組で射程は最も短く、これ一本をメインに戦うのは現実的ではない。

射撃後の隙が小さく、ムリさえしなければ十分な射程があるため、
オーバーキル&デクスタリティで高級なサブウェポンとして運用するのが良い。
二人目等のイレギュラーにもそこそこ対応できるのも強みである。
ちなみに素だと弾丸の自動装填が発生しない。

射程を僅かでも補強できるエピック品が本命。耳鳴り効果はほぼおまけ。


Rack-9
実弾ポンプアクション

限界射程が他よりも長い一品。
FTLのトレイト:パワースライドと併せて突っ込むと、
15mからでもワンショットを取れる(取られる)。

SGメインでワンショットキルを取るなら基本的にこれ。
射程を僅かでも補強できる旧レジェンド品が本命。
ほぼRavegeと射程が変わらなくなる。


S-Ravege
実弾ポンプアクション

最もワンショット(と威力99)射程が長い。
レートが壊滅的に低く、ワンショットが失敗する=敗北に近しい数値となっている。
基本的に2射目を撃つよりハンドガンでトドメを刺した方が速い
ちなみにインフェクションでは重要なテクニックとなる。
ハンドガン併用かオーバーキル使用が大前提である。

旧レジェンドRack-9と比べると、誤差程度の射程以外で劣る。
どうしてもワンショットを極めたい時以外は不要だろう。


Erad(Cerberus-SG)
エネルギーセミオート

武器切り替えで使用。SMG弾3発=SG弾1発
基本性能は劣化Reaverである。
もともとEradは腰だめが強い武器であり、
0距離即死を狙う場面でのみ出番がある。

むしろグリップと併せての反動軽減の効果が本命か。
装弾数の増えるレジェンド品が優秀なので、採用は好みだろう。


Type-2(Butcher-SG)
エネルギーデュアルセミオート

基本的に左右それぞれ2射してキルができる。
実質、常に威力10なのでサプのデメリットを無視できる利点はある。
SGとは思えぬ低火力&極短射程のため、最速キル速度を期待してはいけない。

弾数の増えるレア品の方が色々と便利なので、採用は好みだろう。



・スマートショットの仕様

サイト装備:スマートショットを装備するとエイム射撃が以下の通りに変化する。
1.サイト内かつ弾丸射程内の敵を自動ロックする。
2.射撃するとロック点に散弾が飛ぶ。
射撃タイミングに不備が無ければ必ず当たる
サイト内にいればあたるため、点で合わせる必要がない
上下左右5°くらいまで追尾してくれる。

得意距離の都合上、ほぼDCM-8専用のアタッチメントである。
他は得意距離だと腰だめがカスればキルできるため、必要ない。


・スライディングの話

SGは"下手に飛ぶと距離が空いて不利になる"
このため基本的に地べたに足をつけ続けて戦う武器である。

そして射程を補う重要な手段としてスライディングがある。
瞬間的に距離を詰めれる上、姿勢が低くなるため敵の弾をある程度回避できる。
SGを運用する上でスライディング射撃は必須科目のため、慣らしておきたい。

敵と接触するだろう曲がり角まで詰めたのち、
スライディングで突入して腰だめ射撃をあてるのが基本形である。
敵はこちらを弾丸を直撃させないと最速で倒せないが、
こちらは弾丸を半数弱当てれば最速で勝てる。

こちらの弾がある程度外れても良いので、相手に弾を当てさせない事を考えて使うと良いスコアに繋がる。


・その他SGの独自仕様

エイムをすると集弾性が上がる。
エイム>レーザー腰だめ>腰だめ
ただし前述の3発制限のため直撃に意味はなく、スマートショットDCM以外はやる意味がない。
同様の理由でレーザーサイトも下手すると逆効果となる。
(Rack等は即死圏だとカスヒットで即死なので、カスヒットする範囲が狭まると弱体化する)
アタッチメントは基本的にライフルバレルか拡張マガジンだけつければよい。


各ペレットそれぞれに距離判定がある
射程の境目な場合、手先に当たった弾は最大威力、胴に当たった弾は1段下が起きうる

空中以外の全ての姿勢で腰だめ精度が一定である(ローライダー中の腰だめ射撃はむしろ精度が上がる

ライフルバレルや派生等、サプレッサーで"限界射程距離は増減しない"
最大威力距離やらが伸びる→BO3と異なりライフルバレルは重要

Rack-9とS-Ravegeのシェル込めのリロードは射撃ボタンで中断できる
武器切り替えキャンセルよりこっちの方がお勧めかも


・最後に

とりあえずSGが居たら寄らせない事で重要です。
またスライディングからのワンショット距離を把握すると、
どちらの側であってもよりよく対処できるようになるでしょう。

by vibnil | 2016-12-23 21:14 | CoD IW | Comments(0)