パッチPS4:1.09変更点まとめ武器版 @CoD BO3

数値自体はマヴェ4氏のシートをググって見てください。

・・SMG類(HG40 以外)
・射撃中の移動速度減少が削除
全種:腰だめ射撃中の速度が全て100%になった(95%→100%) 強化
全種:ストック装備時のエイム射撃中移動速度が非射撃時と同等になった(98%→104%) 強化
Kuda,VMP:エイム中の速度が射撃中移動速度と同等になった(80%→76%) 弱化
Razorback,Vesper,Pharo:エイム射撃中の移動速度が非射撃時と同等になった(76%→80%) 強化

"地上戦で足が止まらなくなった"
空中戦を大いに優遇していたBO3において、地上戦のペナルティ削除はとても大きい。
特に強化された3種と、ストック装備中のSMG全てはかなり気分良く動けるようになった。


・エイム速度の高速化
Weevil:ADS移行時間 0.25秒→0.2秒
Vesper:ADS移行時間 0.3秒→0.2秒
Pharo:ADS移行時間 0.225秒→0.2秒
一時期はARと並んでいたオカシイ状況から、適切な素早さとなった。


・ダッシュ後復帰速度の高速化
Weevil:0.275秒→0.25秒
エイム高速化と合わせて0.075秒高速化され、遭遇戦で出せる弾の数が1発増えた。


・射程増加
Weevil:5発キル距離が25m→32mに増加
依然としてサプが使える長さではないが、素だと十分満足な距離となった。

HG 40:3発キル距離が8.9mから11.6mに増加
劣化Kudaと言われていたが、流石に3m弱も伸びると話が変わる。
HGや散弾SG類に即死射程で勝てるようになった。
一番近い表現をするなら、色々削ってSMGになったBRMである。


・射撃特性変化
Vesper:反動が上を向きやすくなった(推定)
反動値やセンタリング性能は変化無し。
(不自然な斜め下反動の発生が抑制されたものかと思われる。
弱化後のVesperのみにあった数値上の矛盾を解決したのかも)


Kuda及びオブジェクト系ルールでのVMPが突出した状況から、その他が這い上がってきた感じになります。
依然として空戦最強はKuda、近接での汎用性はVMPですが、
その他も得意な分野では侮れなくなって来てます。
特に平地の遭遇戦は注意したいところです。



・・AR

・HVK
ダッシュ後復帰:0.275秒→0.25秒
即死性能:3%up (最小反動15→13)
手ブレ幅:60%減少
もはや移動速度以外の取り回しはSMGと同等になっている。
点射性能と射程だけはARとなっており、強化はされたがますますちぐはぐになった。

・ICR
即死性能:8%up (最小反動10→5)
最速フルオート射撃で最速4発キルできる性能が上がった。
弾の散りが落ち着いたように感じれるはず。


・Shiva
エイム速度向上:0.275秒→0.233秒
他、被弾反動を極微量低減、ラピファのレート増加を適正化。
即死性能の高さからブイブイ言わせているガーランドとの差別化を意識したのか、
撃ち合い性能が強化されました。
とは言えガーランドとの即死合戦で不利なのは相変わらず。
寧ろ"サイト系装備による点射性能の向上"これが重要かと思われます。

・MX Garand
レート上昇:300→315 ラピット時312→327 (5%向上)
最速キル速度が向上した。
ただし精度はそのままのため、最速で撃つと今までより更に跳ね上がる。
距離に合わせて連射速度を変えねば、むしろ弱化となる事には注意したい。


・・SG
・KRM-262
8ペレット命中時の1ショットキル距離が向上:8m→10m
エイムをする意味が若干増えた。ただし肝であるワンペレットキル距離6mは据え置き。
マーシャルデュアルの7.6mワンパンに比べるとやはり力不足と言うしかない。
せめて8ではなく、6ペレット程度で即死してくれれば・・・

・Haymaker
3ショットキル距離が向上
現在3ショット距離が5mの模様? 数値がおかしいため確認待ち

・Argus
5ペレットキル距離が向上:7m→9m
レーザーサイト有りなら結構な距離まで腰だめキルが狙えるようになった。
ますます狭い通路が怖くなった。


・・LMG

・全種
エイム解除速度を向上
ただし、再エイムが鈍化すると言換えれるため、諸刃の剣となっている。

・BRM
即死性能:3%up (最小反動15→13)
気持ち即死しやすくなった。

・Dingo
弾丸の強制拡散を削除(0.45→0)
腰だめ性能:30%向上(8→6)
ディンゴのゴミたる所以であった強制拡散が解除され、大幅強化された。
ついでに腰だめ精度が並のARより良くなった。
ただし射撃ペナルティはしっかり受けるため、腰だめはあくまでおまけと考えるべき。
面射に関しては大幅に強化され、点射も絶望から弱めまで引き上げられた。

・48 Dredge
射撃レート向上:724→753、バーストレート1090→1153
ただし素の跳ね上がりが0→253
最速キル速度が上がり、即死に磨きがかかった代わりに、
グリップ無しだと跳ね上がりによる事故が起きやすくなった。
強化と見せかけて諸刃の剣の不安定化となっている。
ただしグリップありなら性能増加を遺憾なく発揮できる。



・・アタッチメント
・サイト類
センタリング性能10%up追加:BoA3、Varix3、リーコン(SR以外)、サーマル
即死性能upは大体1%程度。
点射性能は10%上がり、非常に影響が大きくなっている。
Sheiva等、点射や即死に優れる武器は是非採用したい。

・レーザーサイト
SMG以外:効果向上 (収束1.5倍→2.2倍)
腰だめの有効射程が大幅に増加するようになった。

Kuda:効果減少 (収束2.2倍→1.5倍)
他のSMG類と同等になった。
レーザーバック、HG40は依然として高い効果を得られる。
Commented by l at 2016-04-27 20:34 x
ICRの即死性能が上がった理由は何故ですか?
Commented by vibnil at 2016-04-29 20:02
端折って書きます。
"最低でも若干跳ね上がるから、最低でも極僅かに跳ね上がるになったから"です。
ICRは上下方向に関して、弾丸発射時に+55~-35の範囲で銃口が跳ねるように設定されています。
ただし反動の絶対値に最低ラインが設けられていて、
現在は+55~+5、-5~-35の範囲で跳ね上がります。
そのため、完全に跳ね上がらない場合がありません。
パッチ前は+55~+10、-10~-35の範囲だったため、跳ね上がりの最小値がもっと大きかったわけです。
結果として"フルオート射撃の"暴れが若干ですが減りました。

ちなみにここで言う即死性能とは、その武器が行える"最速キルの実現度"であって"最速キル速度"ではありません。
だから即死性能がいくら上がっても、ICRの最速キル速度は底辺のままです。
Commented by l at 2016-04-29 23:53 x
即死性能=最速キル速度と勘違いしておりました。
わざわざありがとうございます。理解できました。
by vibnil | 2016-04-23 00:30 | CoD BOⅢ 考察&検証 | Comments(3)