射撃精度等々の計算@CoD BO3

2016/2/14現在の状態における各種武器の射撃精度を計算してみました。


色々書いてますが、重要なのは以下の数値

・分散係数
最速射撃における弾の散り具合を示す。
小さいほど即死しやすい。高いとエイムが合ってるのに当たらないが発生しやすい。

・反動傾向
最速連射によってエイム点がどこに行くかを示す。
0でない場合、連射によって上や右にエイム点が持っていかれる。
高いと最初はエイムが合っていたのに、途中から当たらなくなったが発生しうる。

・レート
最速射撃で1分間に何発弾を撃てるか。バースト武器はバースト中の数値を示している。

・面射レート
自分が向いている"面"に対して実際にどれくらいのレートで射撃できるか。
高いほど連射しても命中率が落ちにくい。
レートと面射レートが同等の場合、リコイル制御はいらない。
反動傾向に応じたリコイル制御である程度"誤魔化せる"
面射レート/確殺数≒"その武器の多数に対する処理力"

・点者レート
狙っている1点に対して実際にどの程度まで連射できるか。
頭出しに対する抵抗力の高さを示す。
これが低い武器はそもそも頭出し相手に詰んでいる。
点射レート/確殺数≒"点射合戦における強さ"





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・AR
処理力の高いKN、レート(+腰だめ性能)のHVK、面射だけでなく点射も多少はできるICR、
フルオートARで最も即死するマンウォー、頭出し狩り特化のSheiva、
ダントツの即死性能を誇るM8A7、即死性能に偏ったGarand
と言ったところ。

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・SMG
SMGは僅かにSGのような強制的な弾丸の散りが設定されている。
面射特化のkuda、近接型バランス寄りのVMP、
弾数+エイム時の即死率重視のWeevil、最大レート特化のVesper
最速キル特化のPharo、有効射程特化のRazorback
と言ったところ。

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・LMG
Dingoは僅かにSGのような強制的な弾丸の散りが設定されている。
やたら即死しないのはこのせい。


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・SR
点射レート最大を誇るDrakon、バースト中に限ればサイスもビックリの超火力のP-06、
点に対する撃ち逃げに特化したLocus、即死範囲を重視したSVG
と言ったところ。

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・HG及びサイス
サイスは射撃までに0.35秒の待機時間があり。
HGは僅かにSGのような強制的な弾丸の散りが設定されている。
射撃性能自体は面射・点射共に全てのLMGを大きく上回る火力を持つ。

有効射程"だけ"はマトモな長さのMR6、
至近距離での最速キル速度"だけ"はPharoと肩を並べるRK5、
連射力"だけ"はWeevilに近しいL-CAR 9
と言ったところ。
by vibnil | 2016-02-14 14:43 | CoD BOⅢ 考察&検証 | Comments(0)