カスタムクラス構築考察SMG編@CoD ゴースト

カスタムクラス構築考察サブマシンガン編@CoD Ghost

今まで、この武器はこう使ったほうが良い的な事は書いてきましたが、
実際どういうクラスが活躍できるかの叩き台を挙げてみようと考えつきました。
その中でも構築が容易であろう、サブマシンガンの場合を今回は考えます。

TDM向けなので、別ルールで生きる類は考慮していません。
どのSMGが良いかはマップと組み合わせ次第です。
Vector、Ripper、MTARなら間違いは無いと思います。
あとは交戦距離と相談しましょう!


―SMGの用途&12ポイントの使い道

ARが基本的な武器であるゴーストの環境で、SMGを使う理由は主に2つ。
機動力、ポイント的な余裕。恐らくこれでほぼ全部だと考えられる。
この二つに基づく構築例を、今回は挙げてみる。



・・機動力を求めたクラス

・必須パーク
-レディアップ マラソン デッドサイレンス フォーカス(SMG込みで残り4ポイント)


不意の戦闘含め、動き回るのに必須なのは上記となる。

射程制限の無い武器で、最速かつ対応力の高いSMGの主な役割。
開幕時、他の武器では行けない地点まで到達し、
本来戦いが発生しない地点で敵に奇襲を仕掛ける。
敵に定点まで到着させない戦いが可能である。

主力となる自軍ARやLMGとは別角度から攻撃を加える事で、
敵の集中を乱し、一方的に攻撃し続ける状況を作る事が理想と言える。



・選択パーク組み合わせ

残り4ポイントの使用例を挙げてみる。
あくまで例なので、他にも有用な組み合わせは多いが、
より目的が明確な物を選んでみた。
2ポイントパーク1つ&リーサルタクティカル各1つも良いだろう。


-アジリティ&アンプリファイア

場を荒らすことに特化した組み合わせ。
主にMTAR-X、Ripper向け。
試合中、常に攻め続けて敵の陣形作りを許さない事を狙う。
アジリティは速度維持、アンプリは復帰してきた相手を片っ端から潰すのに用いる。

スコアストリークは防弾ベスト/電子ジャマー/オラクルが基本となる。
IED、SAT-COM対策と、優位の固定を狙う。

高キルレプレイヤーが少人数PT~野良で用いると凶悪である。
敵が使ってきた場合は対策を講じたい。
突出する点を利用し、何時もより一歩奥で迎撃すると狩りやすい。
スコストが溜まるまで罠に弱いので、IEDやIMSを序盤から使用する事を推奨する。
2.3キルもすればクラス変更で対応されてしまうだろうが、
サポートの利点である"死んでも出せる"を殺せる。


-シットレップ&アンプリファイア

より複雑な地形に対応した組み合わせ。
基本はアジリティアンプと同じ。
対定点は弱いが"定点の周りに居る別の敵"を狩り続ける事に強い。
定点プレイヤーを生かし続ける事で、リスポーンを利用して稼ぐ荒業ができる。
稼いだ黒字を固定するために、アサルトストリークを用いる事も多い。

敵の場合、一歩奥で迎撃が最良の対抗策だろうか。


-シットレップ(タックレジスト)&ブラストシールド

リーサル&タクティカル対策を重視した組み合わせ。
シットレップはIEDをごり押す事まで考えた地雷特化。
タックレジストはグレネード対策特化。

どちらも初手から使うのではなく、後出しで使われる。
使用時間は短めになるので、ストリークは軽い物が好ましい。
基本性能は高まっていないので、対策されたら絡め手をやめれば良い。


-シットレップ&ブラインドアイ

重スコアストリーク対策に特化した組み合わせ。
敵に特に強力なプレイヤーが少数居る場合に用いる。
スコアストリークは"マーズ / 電子ジャマー or 制空戦闘機"までは固定。
残りを"ナイトオウル or オラクル"で選択すると良い。

開幕から使用し、敵のアサルトストリークを封じ続ける事を狙う。
セントリーガンにほぼ無敵、オラクルも無効。
SAT-COM連射にはやや弱い。
対策するなら使用するストリークの種類を散らす程度か。


-オフザグリッド&C4

SAT-COM連打や盾レーダー対策。
デンクロ盾だけを狙うなら、レディアップを外してブラストシールドまで用いる。
味方の戦力が期待できない、野良でのマッチ向け。
ストリークは軽めのアサルト、オラクルセット、スペシャルの中から選択。
レーダーに頼りすぎなければ無双される事は無いだろう。


-ステディエイム&ICU(ブラストシールド)

室内戦でのごり押しに特化した組み合わせ。
BizonやCBJ-MSやらで使う。
情報量が多すぎて集中できない野良戦、乱戦向け。
荒らし続ける事で、機関銃や狙撃銃持ちを餌とする。
半ばショットガンであり、そのショットガンがやや苦手。


-スライハンド&フルロード(スカベンジャー)

野良戦かつ、敵がとても格下の場合に用いる。
スペシャリストまで使い、KEMを狙う勢いで戦う。
普通のマッチでは過剰であろう。



・・自由度を求めたクラス

パークが無くてもそれなりに活動できる点を生かし、
何らかの方向性に突出させる型。
安定して高い成績を出す事は難しいが、相手の隙を突いて
本来不可能な状況からキルしたり、不可避なデスを回避する事に用いる。
戦況を"打開するきっかけ"を作るためのクラスとも言える。


・爆発物クラス

パーク無しでもそれなりに扱える利点を生かし、
絡め手に力を注ぐタイプ。
ARと異なりグレポンが使えないが、復帰速度を生かした投げ物との相性が良い。
盾との違いは機動力と爆弾使用後の戦闘力である。

-デンクロ リフレックス カスケット C4 リーサルプラス(残り1ポイント)
デンジャークロースを持った型。単純な確殺力で勝る。
火力の性質上、ARよりも遮蔽物越しの戦闘に向いている。
残り1枠はリーコン、ストロングアーム、サーモバリック等が候補に挙がる。

-ストロングアーム リフレックス グレネード サーモバリック 各種プラス(残り3ポイント)
絡め手特化の組み合わせ。遠方からの投げ込みで強い。
素の確殺力は弱いが、コンボを決めればブラストシールドすら破れる。
デッドサイレンスないしフォーカスが持てるので、基本性能も多少確保できる。
残り1枠はレディアップ、カスケット、MK32等が候補に挙がる。
投げ物をC4、コンカッションにして方向性を変えても良い。



・珍速クラス
-アジリティ マラソン ストーカー デッドサイレンス フォーカス
広いマップを真の最速で駆け抜けるための組み合わせ。
ここまで速度を取ると過剰に思えてくる。

利点は敵のエイムアシストすら振り切る速度(こちらも振り切られやすい)と、
落ちているARやLMGを無理なく扱える二点である。
敵の武器を回収する事で、対応力を大きく高める事ができる。
本当にマップが広く無いと速度が腐るため、場所を弁えて使われるべき。



・対策固めクラス
-ブラインドアイ デッドサイレンス オフザグリッド フォーカス アンプリファイア
敗戦処理クラスのSMGバージョン。
あまりにストリークを出されて、どうしようも無い場合に篭るための組み合わせ。
どうせ敗北が確実であるなら、あとは自分のデスだけを気をつけるべきである。

篭るだけならARやAmeliがより強いが、機動力を生かした確実な撤退が可能。
サプレッサーとAP弾を両立しやすいK7はお友達。

本当に死にたくないならば、オラクルやシットレップで察知される
軍用犬、スクアッドメンバー、各種設置物もご法度。
スペシャリストで耐性を高め、大人しく試合が終わるのを待とう。


・・まとめ

大体、例を挙げるならこれくらいでしょうか。
これらのパターンであれば、あとはSMGがやっちゃいけない長い射線に居座り続ける、
定点頭出しに正面から向かっていく(精度的にまずムリ)、
ショットガンやナイフの距離を避ける、
これらができればまぁ、それなり以上の戦績は出せるのではないでしょうか?

あとは敵に合わせたクラス選びをすると良いと思います。
何をされてもそれなりに対抗できるように用意しておきましょう!!
by vibnil | 2014-06-08 15:44 | CoD ゴースト 考察 | Comments(0)