白霊の心得:知識編@ダークソウルⅡ

白ファントムの心得:知識編@ダークソウル2


ダークソウル2では、白霊となってホストの世界に召喚される事で、
短い間ですが協力プレイができます。
強敵や難所が多く、ストーリー的にも割と心細いゲーム故、
これを頼りにしている人も多いと思います。

今回は白霊をやるさいに、覚えておきたい事、
やっておきたい事を書いてみます。
マナーやマッチング条件等は調べたり常識に従ってください^q^


・・基本知識

・制限時間

白霊には制限時間が設けられている(マップによって大きく変わる)
時間が尽きると強制的に任務を達成になる。
敵を倒した場合も制限時間が短くなる(こちらの重みが大きい)
討伐による時間消費は、誰がトドメをさしても発生する。

半霊体は制限時間が極めて短い。
数体の雑魚を倒すと戻る場合もある。

時間切れ直前には霊体の発光が目に見えてくすむ。


・モンスターの防御力は白霊の数に応じて上昇する

白霊一人につき1割程、与えるダメージが減る。
ソロならギリギリ一撃必殺できていた相手が、
白霊が居る状態だと2発かかるようになる場合が多々起こりえる。
これを把握せずに無理に戦うと、事故死も見えるだろう。

防御力増加は白霊が消滅して数が減ると解除される。
新たに3人目以降の白霊を呼んで、敵の防御力が際限なく上がっていくと言う事はない。

ボス敵の防御力は一度上がると白霊が消滅しても戻らない(要検証)
強大なボスとの戦いで、白霊が開幕に即死した場合、ホストへの負担が激増してしまう。
白霊をしている間は、出落ちは避けるようにしたい。


・最大HPは生身と常に同等

亡者状態から呼ばれると、最大HPのみ回復した状態で召喚される。
召喚された時点でHPが減っている場合、それは亡者状態で呼ばれた可能性が高い。
亡者状態から召喚された場合、回復は忘れずに。


・亡者進行度は召喚前に依存する

暗い呪術の種火、アマナの杖の補正は召喚前の状態に依存する。
白霊状態に限って言えば、最大HP100%状態と暗い呪術の種火の威力を両立できる。


・回復に対する制限

白霊は回復アイテムの回復速度が低下する。
赤霊・青霊に侵入されている場合、討伐までの間は回復アイテムが使えなくなる。


・小さな白サインろう石の利点

これに限り、クリア後のマップでも白サインを見つけることができる
得られるアイテムが"つるすべ石"に固定される。
交換で各種鉱石になるため、中盤以降の武器強化や、光石&竜石集めに使える。






・・用意すべきor用意したい事項

・武器は強化しておく

ダメージ源は確保しておこう。
何故なら、白霊の数に応じて敵は硬くなるが、
呼んだ白霊の火力があまりに低い場合、一人で戦ったほうがマシになるからである。
特に強大なボス相手だと顕著である。

キャラに応じた、あるいはマップに応じた武器を用意すべし。
流石にロールプレイングで武器の持ち替えを強要するのは間違いだが、
せめて強化はしておかないと、悪い意味で味方から驚かれてしまうだろう。


・最低限の回復アイテムは用意しておく。

これは中盤以降に限る。
道中で簡単に消滅されては、ホストも計算が狂うというものである。
粘って戦うためにも、雫石は用意しておきたい。


・赤眼の指輪

壁役を行う場合に。
ダメージ源が貧弱なキャラが生きる道でもある。
これを装備すると、敵のターゲットが指輪装備者に集中しやすくなる
敵の攻撃を防ぐ間に、味方が攻撃すれば楽に倒す事ができる。

特に味方が飛び道具に頼るタイプの場合、相性が良い。
味方が全員非力な魔術師タイプだった場合、
自分が耐久特化でなかったとしてもつける価値がある。


・ゴダの守護指輪

背後からの攻撃を数回防ぐ。
すぐ壊れる手前、普通は要らないが、
古の竜戦では必須アイテム。
篝火の熱次第ではどうあがいても即死の攻撃を、
これ+風解指輪+修理の粉で無力化できる。

祭祀場で白霊をするならば、絶対必須。
これを用意しない白霊は地雷と言える。




・・白霊の心得

・味方と密着しない

味方と接触した状態では、一方への攻撃がもう一方にも当たり危険である。
回避できる方向も制限されるため、多少の距離をとるべき。
近接職だとどうしても群がってしまうが、
そこはリーチの長い武器なり、攻撃タイミングをずらすなりしよう。


・味方の退路を塞がない

特に狭い通路で注意したい。
敵がなだれ込んでくる場所で、味方が後で通行を塞いでしまうと、
集団に潰されてしまう。

忘却の牢、虚ろの衛兵前の鉄扉近辺が有名で、
真後ろから付いていくのではなく、
まずは様子を見て、ホストの動き次第で対処を決めるべきである。


・ボス戦で即死しない

ボス戦で最も重要なのは、生き残り続けて、
ターゲットを分散させ続ける事にある。
これができる間は各プレイヤーは余裕をもって回復ができる。

スタミナの限り攻撃して、反撃でやられるプレイヤーは多く見られるが、
回避分のスタミナをチンケな一撃に回しても、割に合っていない。
ブンブン丸を卒業できれば、立派な白霊になれるであろう。



・・オススメ武器

一般的な、剣&盾の組み合わせ以外で、注目したい組み合わせを挙げる。
一度、騙されたと思って使ってみると良いだろう。


・槌二刀流

これはストーリー攻略で有名な組み合わせである。
打撃属性がどんな相手にも万能に通り、二刀L2攻撃が瞬間的に3HITする。
欠点はスタミナ消費の大きさ、リーチの短さである。
連打する事でボスすら怯ませる事が可能。
守りが疎かになるので、移動のみで攻撃をいなせる腕前が欲しい所。


・大型武器二刀流

敵を一手で粉砕する事を狙った組み合わせ。
本来即殺できない相手を一手で倒せるならば、後隙もスタミナ消費も関係ない。
グレクラ&ラジクラ、グレソ二刀等。
小型の敵にはオーバーキル故、相手を選んで使いたい所。


・獅子の大斧&グレートソード

対人で有名な組み合わせ。
二刀グレソに比べると一手の火力が劣るが、圧倒的に取り回しが良い。
強靭削りが尋常ではなく、ボス相手に強い。
ほぼ脳筋限定。


・異形の頭蓋

属性派生+10でインチキな火力を発揮する。
エンチャントでさらなる火力も得られる。
R2の火力は全近接火力の中でも恐らく首位。
耐久力20と凄まじく低いため、風解の指輪+修理の粉が必須。
超絶火力で俺スゲーしたい人向け。


・両手持ち大型盾

一部の大型敵を止めたい場合に。
盾を両手持ちすると、受け値が増加する。
必要筋力が半減し非力なキャラでも一時的に壁ができる。
緊急避難的な意味が強い。


・折れた直剣 & 直剣or刀or刺剣 二刀流

使用スタミナ22で二刀攻撃が可能。下手なR1攻撃よりスタミナ消費が少ない。
折れた直剣の火力が上乗せされ、特に強靭削りが強い。
序盤から用意できる点が大きい。


・リカールの刺剣&刺剣 二刀流

ほぼ技量キャラ限定。
L2攻撃が脅威のスタミナ消費になる。
折れた直剣の更に尖ったバージョンと言える。
腐れ相手には非常に強い。




・・注目の魔法

大体ストーリー攻略で使う攻撃魔法は固まっているので、
覚えておいて損はない小技を挙げる。

・望郷 (魔術)

特定の敵のターゲットを10秒間、着弾点に集中させる。
有効な敵は誘い骸骨より広い(一部、骸骨のみに反応)
効果対象はwikiでも見られたし。

一時的に敵を無力化できるのは破格と言える。
範囲攻撃を組み合わせると宇宙が見える。


・固い誓い (奇跡)

自分及び、近くの味方の物理攻撃力を+50させる。
持続時間60秒。
無明キャラとの相性が絶大だが、物理職を支援する技としても有用。
(奇跡主体なら太陽の剣使っておけばよいため、扱いが難しいが)

攻撃力が+50されると、大剣が特大剣レベルの火力になる。
4枠消費と厳しいが、白霊主体ならば十分価値のある奇跡と言える。


・猛毒の霧 (呪術)

敵を猛毒状態にさせる。
今作、自キャラで使える猛毒技はこれと糞団子くらいである。
ボス相手に大きな削りダメージを与えられる。
特に防御力が尋常ではない溶鉄のデーモンに有効。
(固定ダメージなので防御力増加は関係ない)


・共鳴する体

60秒間HPを20%増加させる。
ボス戦での保険に。
激しい鈍麻と組み合わせると、受けるダメージが相対的に52%まで落ちる。
さらに反動と組み合わせると・・・?
夢は尽きない。


・・まとめ

知識と適切な用意さえあれば、どんなマップでも活躍できると思います。
協力プレイなので、そんなに思いつめる必要はありません。
ですが、何か派手な事をやらかしたいならば、
一工夫をしてホストを驚かしてみるのも一興ではないでしょうか?
by vibnil | 2014-05-25 15:29 | ダークソウルⅡ | Comments(0)