理力剣士(月光剣士) 二刀流ver考察@ダークソウルⅡ

魔法剣士 二刀流ver考察&叩き台 @ダークソウル2

対人戦を意識した、月光剣主体キャラ構築についての記事になります。
今回は弱体化後の環境に合わせて、二刀流を盛り込んだ試験的な型となっています。
他キャラに併せて130レベルにしてますが、かなりポイントがカツカツです。
150以降は大分余裕ができますが、個性が丸くなる気がせんでもないです。


○長所○
主力となる大剣二種類とも、単発火力と範囲双方で優れる。
魔法属性がどの防具にもそれなりに通るため、
敵の防具で極端にダメージ効率が変動する事が無い。

手軽な基本コンボで敵体力を5割程削れる。
一撃死こそ無いが、信頼性は無明武器を凌ぐ。

理力特化には及ばないが、それなりの威力の魔術も使用可能。
物理に頼らない飛び道具が扱える。


×短所×
盾の優先度が低く、逼迫したステータスと合わせて打たれ弱い。
重量もギリギリでスタミナ回復が遅い。
(防具を軽装にすれば改善できるが、より打たれ弱くなる)

大魔法防護や反逆の盾に対して極端にダメージが通らない。
(魔力月光剣で対処可能。それでも効率は落ちているが。)

竜の骨の化石、古の白竜のソウル等の要求数が多い。
実践するにはマラソン必須である。






・・二刀流月光剣士 叩き台
・構築例


生まれ:魔術師
レベル:130
生命力:24
持久力:20
体力:20
記憶力:13 (実用ギリギリの容量)
筋力:27 (月光二刀流)
技量:27 (月光二刀流)
適応力:8 (130だと振る余裕がない)
理力:40 (威力増加のピーク)
信仰:4

右武器1:監視者の大剣 (魔法)
右武器2:黄結晶のロングソード
左武器3:なし

左武器1:月光の大剣(魔法)
左武器2:妖木の杖(魔法)
左武器3:なし (盾でも可)


指輪
-三匹目の竜の指輪  (ステータス確保)
-澄んだ蒼石の指輪+2 (詠唱速度向上)
-王の戦士の指輪+2  (積載確保・推奨)
-自由枠


記憶枠
-ソウルの結晶槍*1
-降り注ぐソウル (死合なら浮遊するソウルの塊)

b0168174_22474158.jpg

b0168174_22475666.jpg


こんな感じになる
-装備でHPやスタミナ等が上がっている
-防具はヴァンガルシリーズ一式にしている
-エンチャントで監視者大剣の攻撃力はさらに上がる。


・ステータスと装備解説

前提として以下で作っている。

-130レベル
他キャラとの足並みあわせ。
一応、一週目の主流レベル150にもマッチングできる範囲である。
ステータス的に枯渇しているので、150まで上げても可。
最低限の骨組みが当記事のそれと考えれば良い。


-月光の大剣

大剣カテゴリ モーション速度低速 スタミナ消費大
エンチャ不可
純魔法属性の攻撃力と、特大剣並みのリーチが売り。
現在では一発はデカイが取り回しの辛い武器になっている。
魔力派生は純粋物理属性になり、並みの大剣より高威力。

今回は右武器の火力を増幅する目的で用いる。

-昔の話-
初期環境のトップメタ。
特大剣並みのリーチ、重量8、モーション速度標準、
結晶エンチャントで攻撃力が750程度(単一魔法属性)になり、
大抵の相手を2コンボで葬る超絶火力を誇っていた。


-月光剣の二刀流について

歪んだ直剣、短斧×特大剣、太鼓の達人で有名だが、
通常の二刀流は"R1→L1が繋がる"事が強みである。
片手で2HITの所が二刀流なら3HITする。
実質、火力が1.5倍される。

一発がデカイ月光剣なら凄まじい火力になるが、
モーションが遅すぎてR1→L1が繋がらなくなる。
これでは本末転等である。


-同系武器での二刀流について

1.二刀攻撃のモーションは武器の組み合わせで変わる。
2.別カテゴリ武器の二刀流では、その速度・スタミナ消費は劣る方に従う。
3.同カテゴリ武器の二刀流では、その速度・スタミナ消費は右武器に従う。


-監視者の大剣について

大剣カテゴリ モーション速度高速 スタミナ消費小
エンチャ不可(ただし自前エンチャント可能)
威力で見ると、エンチャントしてなお月光の大剣に火力でやや劣る。
この武器の見所はモーションの速さである。

当てやすい上に、これを右に持って大剣二刀攻撃を行うと
高速モーション・スタミナ消費小になる。
右:監視者、左:月光とする事で速度と火力を両立する事ができる。



-火力目安

対象は全部PC
監視者大剣のR1(エンチャ)
→1HIT300~350ダメージ

監視者R1→L1
→1セット1000~1150ダメージ

黄結晶ロングソードのR1
→1HIT100~150ダメージ


・基本戦術

とりあえず開幕にエンチャントしましょう。
死合なら草や浮遊ソウルも使います。

監視者剣の各種R1で牽制しつつ、HITすればL1に繋げます。
R1→L1を2セット入れれば大概勝てるはずです。
R2のリーチも良好で、この場合R2→R2だけが繋がります。

敵HPが僅かだったり、動きが早い場合は結晶ロンソの出番です。
距離が開いたら結晶槍の使用も検討されたし。

降り注ぐソウルはスタブ後に使い、起き攻めを狙います。


-注意事項&その他

ハベル盾・反逆盾にはダメージがまるで通りません。
押し出しを使ったり、上手い事刺しこみましょう。

L1を単発撃ちはご法度です。
R1からの連帯のみで使いましょう。

このステータスのままだとローリングの性能がお察しなので、
なるたけ移動だけで攻撃範囲外まで出るようにしましょう。


-育成に関して

最初は魔法使いとして運用し、
公のフレイディア攻略後から月光剣士としてステ再振りをすると楽でしょう。
ストーリー攻略的には月光剣2刀も便利です。
魔法防御の高い相手用に、魔力月光剣も別途持っておくと幸せになれます。
大剣3本で竜の化石が45個必要になりますがね(絶望)


検索用
ビルド クラス ステータス
ステ振り スタイル 育成法
by vibnil | 2014-05-06 22:50 | ダークソウルⅡ | Comments(0)