私的攻略チャート的な何か@ダークソウルⅡ

私的攻略チャート的な何か@ダークソウル2
何となくダークソウル2の攻略チャート的な物を考えたので掲載。


・・4つの篝火

まずは4つの"古き者"を倒す必要があります。
デモンズソウルで言う各エリアみたいな物ですね。
初代ダークソウル的に言えば、まず王の封印を全部解けと言われるような物と言えます。
プレイスタイルによって、必須の物がより早く得られるルート選びをすると、
ぐっと楽になるし、楽しくなるので2キャラ目以降は気にかけると良いでしょう。






・忘れられた罪人ルート1

最後の巨人→呪縛者→虚ろの衛兵→忘れられた罪人

何も言われずに初見プレイをすると、自然とここにぶち込まれるように作られています。
雑魚敵の強さも最も優しく、ダークソウル入門用と言えるでしょう。
物理系統にとって、呪縛者から得られる指輪が優秀なのでここからスタートが楽でしょう。
道中で覚えられる魔法はソウルの矢、回復くらいで、魔法使い的には辛いです。
最後の巨人だけ倒して商人とレベルを確保し、ルート2へ進んだほうが良いでしょう。

余談ですが、最後の巨人はストーリー最終盤まで残しておく事ができます。


・忘れられた罪人ルート2
竜騎兵→流罪の執行者→(虚ろの衛兵)→忘れられた罪人

道中までに奇跡、魔法それぞれの商人に加え、呪術の火まで手に入るルートです。
魔法主体なら、可能な限り早くこちらを通る事をオススメします。
道中がややシビアですが、魔法さえ覚えてしまえばこちらの物でしょう。

溜まり谷で世話になるかもしれないNPC:ガヴァランは、
まずここで会っておかないといけません。


・腐れ
(ネズミの王の尖兵)→腐れ

雑魚敵の強さは大した事ありませんが、マップ構造が非常にシビアなルートです。
多少なりとも毒対策を用意しておかないと泣きを見ます。

正規ルートとしては、毒の妃ミダの後に攻略できます。
そうでない場合、落下ダメージを何とかする必要があり、
耐えれる程度の高いHPを確保する、落下ダメージを軽減する装備を買う、
落下制御を使うのどれかが必要です。

やろうと思えば全BOSSで一番最初に腐れを倒す事もできます。
壁プレイに使いたいハベルセットはこのルートで手に入ります。



・鉄の古王
竜騎兵→アンデットの王→貪食デーモン→毒の妃ミダ→(溶鉄のデーモン)→鉄の古王

ルート始めに闇術の商人がいます。
闇術主体キャラなら可能なかぎり早くここを攻略したい所です。
ソウルの共鳴さえ手に入れれば、あとはどうにでもなる程度です。

アンデットの王以降、雑魚敵の強さは4つ篝火の中でも屈指なので注意されたし。
武器の特殊派生に必要なアイテムが手に入るのもこのルートです。
楔石の欠片の発売解禁もここです。
属性剣士や粗製武器目当てのプレイヤーも、できるだけ早めに攻略すると良いでしょう。



・公のフレイディア
蠍のナジカ→彷徨い術士&信心者たち→公のフレイディア

攻略には懐かしい香木が必要で、これは他の各ルートの終盤で手に入ります。
必然的に2番目以降に攻略する事になります。
NPCの配置に前提があり、基本は最後に攻略する事になるでしょう。
開幕にまず呪術のNPCと接触できるため、ここだけやっておくのも大いにありです。

澄んだ蒼石の指輪+1、南の司祭の指冠+1と言った魔法系に重要なグッズが置いてあります。
月光剣、ソウルの結晶槍等、理力系の最終兵器が手に入るのもこのルートです。




・・ドラングレイグ以降
竜騎兵×2→鏡の騎士→唄うデーモン→王盾ヴェルスタッド

ここから道中の雑魚敵がとても強くなってきます。
下手をすればBOSSよりも強いと思えるでしょう。

懐かしい香木も余り、特殊なソウルを使った装備を確実に入手できるようになっているはずで、
レベル的にもそれらを使えるようになっているはずです。
各々が望む攻撃手段で攻略すると良いでしょう。

楔石の大欠片が途中で解禁され、+6までは無制限に強化できるようになります。
魔術師の杖より明確に強い魔法威力の杖は、ここらでようやく入手できます・・・
(奇跡、闇術用の中級触媒は4つ篝火序盤で入手できるのですが、酷い格差)



・・王の指輪入手以降
護り竜→巨人の王→玉座の守護者&玉座の監視者→デュナシャンドラ

エンディングまであと少しの終盤戦になります。
道中で様々な楔石が手に入るので、
物理・魔法どちらの職もメイン武器を最大強化できるようになるはずです。
竜体石やドラゴンウェポンが使えるのもここからです。

理力特化の最終兵器、叡智の杖&ソウルの奔流&魔力開放もここで手に入ります。
闇術最強の触媒である渇望の鈴はエンディング後からになります。



・・倒さなくても良いBOSS

・選択式
-呪縛者(&虚ろの衛兵)or流罪の執行者

・誓約絡み
古い竜狩り(青の守護者)
刑士のチャリオット(血の同胞)
鐘のガーゴイル(鐘守)
ネズミの王の尖兵(ネズミの王)
ネズミの王の試練(ネズミの王)

・裏ボス
ヴァンクラッド(不死廟)
古の竜(祭祀場)

契約や、装備群を無視すれば、割と多くのボスをスルーする事ができます。
とくにエンディング後から武器の強化が完全に解禁されるため、
万全の状態で戦いたいならば、先にデュナシャンドラまで攻略するのも良いでしょう。




今回はBOSSが多いです。ユニーク武器の数も多いので、かなり目移りしますね。
序盤さえ乗り切れば、かなり自由なプレイスタイルができるので頑張って攻略しましょう!
by vibnil | 2014-03-30 01:19 | ダークソウルⅡ | Comments(0)