Cod BO2 HG使い心地まとめ&考察

ブラックオプス2マルチプレイでのハンドガン使い心地一覧

私的なHGの使い心地を書き下してみる。

 サブウェポンに属する銃器で、メインウェポンとは別途に搭載できる。
あくまでも予備武器なので、総合的な射撃性能は低い。
取り出し速度が全武器中でダントツ1位である点を生かし、
メイン武器の隙を埋める運用に使うべし。


・・HGを運用すべき場面

・近距離への対応

スナイパーが接近戦を挑まれた際に用いる。
特にボルトアクションSRでワンショットキルが失敗した場合、
2発目を撃つよりもHGに持ち替えて撃つほうが早い。

射程内のキル速度はSMGやARを超えるため、有利が取れる。
キル速度に劣る5-7は不向き。
推奨:Tac.45 B23R Executioner KAP-40


・移動時のサブ

特にLMGや盾は鈍足のため、HGに持ち替えて移動速度を改善できる。
コンバットナイフでも可能だが、こちらは不意の遭遇戦にも多少は対応できる。
交戦タイミングの読みきれないLMGに不慣れなプレイヤーはHGを装備しておくと良い。
推奨:Five-seven B23R KAP-40


・リロード中の予備枠

忙しい戦場において、リロードする暇が無い場合に。
ファストマグでリロードするよりも、早業なしでHGに持ち替えたほうが速い。
ARやSMGでの運用となるため、射程とレートに優れた武器が適する。
推奨:Five-seven B23R KAP-40

今作ではサブ枠を潰してメインガンファイターやパークを優先する場合が多く、
予備枠としてのハンドガンは使われにくい印象がある。
使いこなすには、距離と状況に応じて持ち替える判断力が必要だろう。

適正距離は短い順に以下のようになる。
Executioner(4m) < KAP-40(7.6m) < Tac.45(9.8m) < B23R(11.4m) < Five-seven(20m)
どこまでの距離をカバーできれば良いかで選択すべし。


・・各HG特徴

基本移動速度100% エイム時移動速度88%
貫通力なし: Executioner
貫通力小 : 他4種
HS倍率  : セミオート2種は1.4倍、他3種は1.0倍
腰だめ精度: アサルトライフルと同等 Executionerのみバトルライフルと同等

エイム移行速度
0.13秒(7.8F):Five-seven、Tac.45
0.125秒(7.5F):B23R
0.22秒(13.2F):Executioner
0.1秒(6F):KAP-40

エイムアシスト距離(腰だめ/エイム時)
12m/12m :Executioner
14m/14m :B23R、KAP-40
14m/24m :Five-seven、Tac.45

・Five-seven
セミオート 弾数20/60 威力55-45-33-24-19 レート720発/分 (5F)
2発2.1m 3発20.1m 4発24.7m 5発35.3m

 初期HG。装弾数とエイムアシスト距離や射程に優れる。
近距離での最速キル速度は他のHGに大きく劣るため、
SRのサブより、他カテゴリでの緊急用サブウェポンとして運用に向く。
HS前提でのキル性能は非常に高いが、オマケ程度。


・Tac.45
セミオート 弾数10/30 威力55-45-33-24-19 レート600発/分 (6F)
2発9.8m 3発18.6m 4発24.1m 5発30.5m

 近距離2発キルが全ての武器。
ワンショット系直撃以外のほぼ全てに対し正面から勝てる。
1発でも外すと非常に脆いため、迎撃専門で運用するのが無難であろう。
2発キル以外の全てにおいてFive-sevenに劣る。


・B23R
3点バースト 弾数30/90 威力45-33-24-19 レート720発/分(5F) バースト約900発/分(4F)
3発11.4m 4発22.9m 5発31.4m *バースト間隔約3F

 射程とレートのバランスの良い3点バーストハンドガン。
セミオートと比べてプレイヤーにかかる負担が小さく、
残弾数管理や射程でKAPに勝る。
ハンドガンに求められる戦闘距離では正しくオールラウンダーとなる。
バースト中も強く跳ね上がるため、中距離以遠は無謀か。
困ったらとりあえずこれを使うべし。


・Executioner
リボルバー 弾数5/15 威力30-?-6 レート450発/分 (8F)
ワンショット限界射程約5.5m

 サブウェポン型のショットガンと言って差し支えない。
至近距離の1ショットキルが最大の売り。
SRでの撃ち漏らし(95ダメージ以上)に腰だめを引っ掛けて確実にキルする事できる。
ロングバレルで射程を伸ばせるが、オーバーキルSGと競合するようになる。
総じて熟練のスナイパーのみが持つべき武器。
ワンショットキルが安定して狙えるのは4m以内。


・KAP-40
フルオート 弾数15/46 威力45-33-24-19 レート900発/分 (4F)
3発7.6m 4発21.6m 5発33m

 今作では唯一のフルオートハンドガン。
高いレートと3発射程を併せ持つ。射程内ではQBB-LSWの上位互換染みた射撃性能を持つ。
フルオート故にプレイヤーへの負担が軽く、安定した性能を発揮できる。
1秒しか持たないマガジン、強すぎる上反動で中距離は不安定。
射程内の敵1名を確実にキルするための運用に向く。



・・オススメアタッチメント

正直、サブ武器にアタッチメントの枠を割くのはあまり賢い選択ではない。
ポイントが余った場合や、どうしてもやりたい事がある場合に用いる程度だろう。


・サプレッサー
Five-seven向け。
距離と方向さえ限定すれば、3発射程を生かしてSMG以上の働きができる。
数少ないメイン運用の狙える組み合わせ。
FALやSMRと言ったセミオート武器を扱えるプレイヤー用。


・ロングバレル
Tac.45、Executioner向け。
確殺距離が伸びて、安定した防御力を発揮できる。
相手の来る方向が限定できる迎撃に生きる組み合わせなので、
これを使ってメイン運用しても碌なスコアは出せないため注意。


・レーザーサイト
KAP-40向け。
近距離でのばら撒き性能を強化する。
一瞬だがスコーピオンやQBBもビックリの火力を発揮できる。



デュアルハンドガンは近距離での爆発力は伸びるが、安定性が失われる。

近距離を確実に遂行しない場合はオーバーキルSGが優れるため、
無しとは言わないが趣味の域を出ない。



・・総括
ハンドガンを使う強者は、使うべき場面でのみHGを取り出して応戦する。
弱者や勘違い勢は常時HGを持って、射程や弾数の問題でデスを量産していく。
もし読者が敵の波に潰されたくないと思ったなら、HGの運用を視野に入れてみては如何だろうか。
by vibnil | 2013-09-15 18:43 | Cod BO2 武器考察&データ | Comments(0)