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今回の題材:AMP 63


この記事では新武器の実装直後状態に対する、考察サイト主としての評価を記載します。
弱いものは弱い、強いものは強いと理由を添えて書きます。
最強!等という文字は、本当に最強!でない限り書きません。
 ⇒その枠が存在するのは対戦ゲームとして好ましくないですが

新武器は大概アップデートで強化/弱体化されるのが常です。
これは実装直後時点の記事のため、注意!!

【記事作成時点の武器性能表】
●アタッチメントなし
【CoD CW】新武器って強い? シーズン3 AMP 63【マルチプレイヤー】_b0168174_14001985.png
●ダメージ増加バレル
【CoD CW】新武器って強い? シーズン3 AMP 63【マルチプレイヤー】_b0168174_14002833.png
【やっつけ評価】
評価基準
SS:最強枠。弱体化前のStoner63が該当 現在は空席
S:非常に汎用的な武器 or とても刺さりやすい特化枠
A:そこそこ汎用的な武器 or そこそこ刺さりやすい特化枠  
B:一芸のある汎用的な武器 or 局所的に刺さる特化枠
C:一応は戦える程度の武器 or ごく一点のみに刺さる一撃枠
D:かなり辛い武器
E:論外に弱い

普通に戦いたいならS~Aの武器を状況に合わせて使っていれば十分。
補完枠として必要に応じてS~Bの特化武器を後出し用クラスに忍ばせておくと盤石といった具合。

【今回の評価】
AMP 63
※サブ武器としての評価
シングル運用B(メイン武器としてはD
デュアル運用S(メイン武器としてはC

【個別評価】
●AMP 63
①【シングル】
個別評価:B一芸のある汎用的な武器 or 局所的に刺さる特化枠) ⇒ (メイン武器としてはD

・長所
【重要】サブ武器で唯一、まともなフルオート射撃が可能
SGと異なり消音との相性も良好

・短所
【致命的】胴撃ち最速キルは底辺。正面衝突は敵が当ててくる限り勝てない
射撃精度はシングルHGで最低。敵が下半身を隠すだけでかなり当てづらくなる
マガジン弾数に乏しくすぐに弾が切れる、リロードも遅い

・簡易説明
シーズン3で追加された、フルオート射撃のできるHG
とにかく使いやすさ(火力の底値)に全振りした武器。
弾丸の質自体は劣悪。Krigの最速キルと、PPSHの精度と弾速、15発マガジンという合わせ技。

爆発力は気にしないから、とにかく使いやすいサブ武器が欲しい!
敵が無抵抗な瞬間に安定したフルオート射撃を重ねたい!
という人向け。
爆発力が低すぎて近接防御には微妙、精度の悪いので追い打ちも微妙と、どっちつかず感が強い。
元から自衛力があるARやSMGの裏に仕込み、とにかく弾切れの隙を埋めるために使うなら良いかもと言った感じである。

②【デュアル】
個別評価:S非常に汎用的な武器 or とても刺さりやすい特化枠) ⇒ (メイン武器としてはC

・長所
【重要】通常武器中、最高のDPS717。 ⇒1秒で4人倒してもお釣りがくる
近接戦で2~3人を同時に葬ることも可能
最速キル11F。他のデュアルHG程の即死はないが、その分安定感がある

・短所
【厳しい】一瞬で弾が枯れる
【厳しい】腰精度はHGで最低のため、カバー範囲は狭い
射撃姿勢ペナルティ、ダッシュ後復帰補強不可のため、最速挙動からの殴りはキビシイ

・簡易説明
実レート1300からの5発キルとかいう、MAC-10もビックリの近接最強DPSを誇るデュアルHGとなる。
敵を倒す際は溶けるという表現がぴったりくる。

単純な至近の正面衝突はマグナムやDiamattiに譲るが、こちらはフルオート射撃からの掃射が可能。
「横移動を交えつつ」 「1~3人の敵を」 「安定してキルできる」 のが売り。
殴り合いしている盤面で差し込めると、物凄い性能を発揮できる。

間違いなくサブ武器でも上位の性能となるが、
即死性能は控えめ、SGと異なり最速挙動で劣る、強烈な右上反動を伴う腰射撃を当て続ける必要がある等、落とし穴も多い。
 ⇒アクロバットしつつ弾幕を押し当てるならスイーパーを使おう
殴り合い以外だと思ったような性能を発揮できないので注意したい。


【総括】
シングルの性能はまぁ並程度。
⇒メイン武器でひたすら戦うので、サブにはとにかく安定して弾が出ることを望むなら良い選択肢かと。

デュアルの性能はとても強烈。
⇒近接の殴り合いを圧倒したいなら第一候補。 万能には程遠いので弁えは重要。

使う価値は十分ある武器と言えるでしょう。
ゾンビモードなら1時間前後でアンロックできるので、気になったらまずゾンビモードでGOですね。

# by vibnil | 2021-06-05 14:42 | CoD CW | Comments(2)

2021/5/23時点での記事となります。
実機検証によるハンドガン(HG)の簡単な考察となります。

●カテゴリとしての特徴
 取り回しに特化したサブ武器カテゴリとなる。
他武器の倍以上の速度で裏から取り出す事が可能で、
リロード時に接敵した場合、HGに取り出した方が素早く戦う事ができる。

当然予備火力なので射程も火力も高くはない。
無双するための武器ではなく、事故死しないための武器というニュアンスが強い。
両手に持つ事も可能(アタッチメントのデュアルを選択する)。
射程が犠牲になるが至近距離で痛烈な火力を発揮できるようになる。


●今作の傾向
 シーズン3に入りメイン武器のダッシュが鈍化したため、
素で最速ダッシュが可能な唯一の銃カテゴリとなる。
 ⇒これを持てばどんなメイン武器でも切り替えて最速ダッシュできる。一種の加速装置である。
その他挙動も最速だが、アタッチメントありのSMGやSGにダッシュ後復帰などは逆転されうる。
一丁(シングル)か二丁(デュアル)でまったく性質が異なるため別記。

シングル時
正しく予備火力枠となる。
SGの近接火力、ランチャー類の対物や即死は無い物の、
いざという時に無抵抗となるか否かで戦績が大きく変わってくる。
連続キルが重要視される今作においてデス回避はより重要である。
火力は本当に最低限なので必要な場面だけ取り出したい。

デュアル時
腰火力が倍となり、マグナムならば実質ワンショットキルが可能となる。
拡散する腰射撃を全て当てきるという条件付きだが、正味の火力はSGを軽く超える。
ジャンプや連射で腰射撃がより拡散するペナルティを受けるため、
暴れに向かずもっぱら受けで使うこととなる。

●HGの最速キルについて
下図を参照。
【CoD CW】ハンドガン簡単考察ver0.83【マルチプレイヤー】_b0168174_15540821.png
シングルの最大火力は並レベルとなる。
ただし総合レートに劣るため外しのリスクが大きく、実質はより落ちる。
デュアルは一気に火力が跳ね上がるが、当てきれる局面が限られる。
どちらにせよ汎用性に乏しいため、必要な時だけ取り出したい。



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# by vibnil | 2021-05-23 10:23 | CoD CW | Comments(0)

2021/5/23時点での記事となります。
実機検証によるスナイパーライフル(SR)の簡単な考察となります。
シーズン3の弱体化調整を反映済み。

●シーズン3での大幅修正について(2021/5/19アプデの記事を参照)
ハンドルアタッチメントの効果が弱体化&調整され、
端的に言うと「最速エイム」「怯み耐性最大」「伏せ中エイム+α」択一となった。
どうやっても以前のような鉄壁の怯み耐性とはいかなくなった。
ハンドル選びは第6ハンドル一択の状態から、役割が分散した第4~6ハンドルから選択に変わった。
①以前と同速のエイム+怯みに無防備(第5ハンドル)
②以前よりやや遅いエイム+少し怯む(第4ハンドル)
③以前よりかなり遅いエイム+そこそこ怯む+伏せエイム移動可能(第6ハンドル)


●カテゴリとしての特徴
 長射程・高精度でワンショットキル可能な単発を叩き込めるカテゴリ。
「間に合う限り最強」であり、一方的に敵を倒したいという願いを叶えてくれる。
性質上、その他武器のキルが遅くなる一直線の長距離で生かしやすい。
動きが遅い敵に特に刺さる。半端な守りを貫いてくるため、敵に一人いると相当厄介。

性能を発揮するには即死部位への命中率100%が求められる。
前方に集中出来ない荒場では、小回りの悪さで何もできなくなることも。
ただ長距離を見るだけのプレイは味方への負担を強いる。
 →味方を見殺しにして、自分も逃げ場をなくし全滅という最悪の展開を招きやすい。


●今作の傾向
 初期体力150でキルタイムがやや遅めな今作において、
有無を言わせない長射程ワンショットキルはぶっちぎりで危険な存在である。

〇エイム中のエイムアシストが有効
BO3等では無かったアシストが復活しており、最速射撃やドラッグショットで猛威を振るう。

〇×強力なサブ武器の存在
SGやデュアルハンドガンが強く、自衛しやすい。
他方でSRは切り替えが遅い特徴を持つため、咄嗟の対応が間に合わずやられる場合も。

×挙動が遅い
ダッシュ以外の挙動はLMGを抜いて最鈍となる。
特にエイムが遅い。アタッチメント込みで0.45~0.65秒かかる。
⇒間に合わなければ無意味。 エイム開始からの最速キルはTRやSMGに劣る(距離次第)
射撃ペナルティも最も重たく、撃ち逃げし辛い。 狙った敵はやりきる必要がある。

×総合レートが遅い。
ボルトアクション組は0.75~2.5秒に1発しか撃てず、複数人に襲われると詰みやすい。

×エイム中は光る
アイアンサイト以外では正面10℃程の相手に僅かなサイトの反射光が視認されるようになる。
⇒MWに比べると大分緩和されてはいる。 とは言え目立つので常時エイムは場所を選びたい。

使う場合は狙い撃ちを行うため、戦線を保って動くようにしたいし、
敵に回す場合は戦線を引っ掻き回して、下手に身動きできないようにさせると良いだろう。

【小ネタ:アタッチメントについて】
サイト系:デフォルトスコープは敵IDを100mまでしか感知できない。⇒100m超はサイト着用を推奨
マズル系:正確な狙撃のためにも手ブレ削減はしたい。第一マズルが一番手軽。 サプで消音も便利。
バレル系:タイガーチーム一択。 ※ZRGはレート増加バレルが手軽。
ボディ系:レーザーサイト着用でクイックショット失敗時の弾拡散を大きく抑えれる。
      ⇒最大効果とエイム速度は排他のため、雑運用と本業とで天秤にかけると良い
グリップ:2連射目のエイムの合わせやすさに関わる。特にレートが高いほど重要。 ⇒M82やSWISSは連射のために重視したい
ハンドル:エアボーン弾性ラップ一択。エイムが最速になり、怯み耐性・伏せ中のエイム継続までできる。
 

●SRの最速キルについて
下図を参照。
【CoD CW】スナイパーライフル簡単考察ver0.83【マルチプレイヤー】_b0168174_18564748.png
基本的にワンショットなので間に合えば敵なしである。
代りに二発キル性能は劣悪で、M82以外は間に合わないと思って相違ない。
一発撃ったら逃げれる程度の距離から、一人ずつ削っていく動きが理想となるだろう。
実は弾速がそこまで早くないため、超長距離では着弾ラグに注意が必要となる。



続き 各SR性能解説
# by vibnil | 2021-05-23 10:21 | CoD CW | Comments(2)

2021/5/23時点での記事となります。
実機検証によるアサルトライフル(AR)の簡単な考察となります。

●カテゴリとしての特徴
 そこそこの射程と機動力を両立したバランス型のカテゴリ。
そこそこ動ける挙動・ある程度雑に撒けるフルオート射撃を兼ね備え、
二方向以上を素早く切り替えながらカバーしたい場合に有用となる。

特筆できる火力・機動力を持たず、考えなしの正面衝突では力負けしがち。
常に戦況に合わせた動きが求められる、立ち回りが難しい武器となっている。


●今作の傾向
 カテゴリ全体を通じて最速キルが不遇されている。
遅くとも18F以内に最速キルが取れる(或いは+αがある)他の武器種に対して、
ARは平均して20F程の最速キルとなっており、火力の低さが否めない。
相手が一発外した上で、こちらが全弾命中させても勝てない場合すらある。
 詳しくはデータシートの最速キルの項を参照。

弾速・集弾もそこそこ止まり、一直線ルートが多いBOシリーズのマップ構成も相まって使うだけで不利になる場面が多々ある。
⇒点を抜くだけならTR/SRで良く、一か所を守るだけならLMGが安定し、荒らすならSMG/SGが適役・・・

AR以上に脚が早いSMGやHGは20mまでしか最大威力が維持できないため、
20m以遠に最大火力で手が出せる武器としては最速となる。
射程とテンポどちらも必要な場面を埋める、繋ぎ役として採用するのが主となるだろう。


●ARの最速キルについて
下図を参照。
【CoD CW】アサルトライフル簡単考察ver0.83【マルチプレイヤー】_b0168174_00001137.png
前述の通り、とにかく最速キルが早くないため、他カテゴリからの狙い撃ちは避けたい所。
難しいポジションに駆け込みやすく、飛び出しやすく、周囲へ干渉しやすい点を最大限活用したい。


続き 各AR性能考察
# by vibnil | 2021-05-23 10:08 | CoD CW | Comments(0)

2021/5/23時点での記事となります。
実機検証によるライトマシンガン(LMG)の簡単な考察となります。
 ⇒素の弾速向上、タスクフォースバレルの効果減に対応済み

●カテゴリとしての特徴
 最も重く、総合火力に富んだメイン武器である。
フルオート武器としては最も早い最速キル、優秀なレート、そこそこの威力射程を合わせ持ち、
雑に受ける・ばら撒く性能が高い。
シーズン3で威力射程と挙動が大きく弱体化したが、最も安定した弾幕を張れる武器種という点は変わらない。


●今作の傾向
 最も高いDPSを持ち、フルオート武器としては最も最速キルが早く、純粋な撃ち合いは強い方となる。
ただし最も遅い移動速度からTR・SRに刺されやすい。(こと最速キルではあちらに負けているため猶更)
主に強ポジに居座り、受けの優位を固定して安全に稼いでいく戦い方が推奨される。
シーズン3の弱体化で機動力、最大射程が没収され、自身満々に歩き回って正面衝突無双は大変厳しくなった。
素の最大射程がえらいことになり、バレルアタッチメントはタスクフォースほぼ一択状態に。
 ⇒バレル有でも最長50m止まりで、超遠距離での無双は過去の話となっている。

 歩行と腰精度以外の挙動が劣悪で、エイム時間0.6秒、ダッシュ後復帰0.45秒、ダッシュ速度-15%がキツイ。
ダッシュが絡むと長い時間無防備を晒すため単騎の戦線上げが厳しく、亀になりがち。
味方同士のカバーが取れず、戦線上げれず、火力を発揮する余地なく袋叩きという最悪のシナリオには注意したい。

 各種最終アタッチメントばかり注目されるが、
⇒対物ダメージ強化バレルでヘリ系を高速破壊
⇒移動・射撃中移動・腰精度に全振りしてSMGよりストロングな腰射撃を実現(チェインソー風)
等々、総合性能を犠牲に強烈な個性を出すこともできなくはない。



●LMGの最速キルについて
下図を参照。
【CoD CW】ライトマシンガン簡単考察ver0.83【マルチプレイヤー】_b0168174_18055305.png
SMGやAK-47の飛び出し射撃、SG/デュアルHG/TR/SRからの即死と言った、
誰が受けても致命的な攻撃さえ避ければ、優位が約束されているキルタイムとなっている。
流石にエイム中移動とエイムが遅いため、飛び出し射撃の強さに難がある事は忘れないように。


続き~LMG個別考察
# by vibnil | 2021-05-23 09:04 | CoD CW | Comments(7)