NV4 Flatline考察@CoD IW


インフィニットウォーフェアのマルチプレイにおけるエピックサルベージの一つ、
アサルトライフル:NV4(Flatline)の効果考察になります。
他ARとの比較はAR簡単考察をどうぞ。

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・効果の説明

付与される効果は2つ。
プレシジョン-最大威力距離が∞となる レートが低下する(600→570)
フォーカス-手ブレが低減される

何といっても射程∞による遠距離への火力と、消音デメリット無しが魅力。
代償でレートが低下しているが、その分だけフルオート射撃の集弾が向上している。
フルオート射撃の精度は"フラットライン>安定性付きレジェンド品"である
遠距離だと無視できなくなる手ブレを、もう片方のフォーカスがカバーしている親切設計。

AR特有の取り回しにより近距離から超遠距離までキルを狙える。
最もポジションに縛られず自由に歩ける一品に仕上がっている。

欠点としてレート低下により最速キルがさらに悪化しているため、
特に機関銃の感覚で運用すると大変な目に合う可能性が高い。
正面衝突だと素のNV4にすら負ける。
対マンモスに至ってはキル速度が約2倍で後出しから余裕で負けてしまう。
(最速キル フラットライン:19F 他NV4:18F マンモス:10F)


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# by vibnil | 2017-01-02 14:54 | CoD IW | Comments(4)

編集日2016/12/23

コールオブデューティ インフィニイットウォーフェア
マルチプレイにおける、ショットガン(以下SG)の簡単な考察になります。
今作のショットガンは前作までとはダメージ計算諸々が異なっているため、
仕様を理解していないとゴミ屑に成り下がるので一読をお勧めします。


・SGのダメージ計算

ここ重要
1回の射撃で8発の散弾を発射し"プレイヤー1人に対して3発までダメージ判定が発生"する。
これにより、ペレット1発あたりのダメージが34を超えないと、
どれだけ頑張っても1ショットキルができない

ちなみに過去作の仕様
AW以前は8発全てにダメージ判定があり、如何に直撃させるかが重要だった。
BO3は固定ダメージ+ペレット数となっており、ペレットダメージが皆無だったため、
カスヒットでいいからどれだけ各射撃を当てるかが重要だった。

IWでは上記の間を取ったシステムが採用されている。
ちなみに全てのSGで1ショットキルが存在している。
致死圏内では2~3ペレットで即死するが、射程ギリギリだと最低でも3~4射が必要いる。
SGを運用する上での肝は、如何にして得意距離まで詰め(させ)るかとなる。


・SGの威力、射程、レート、キルタイム、弾数

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*威力射程はライフルバレル系統の装備を前提とした
**散弾に部位倍率は存在していない



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# by vibnil | 2016-12-23 21:14 | CoD IW | Comments(0)

KABR Invective考察@CoD IW

インフィニットウォーフェアのマルチプレイにおけるエピックサルベージの一つ、
アサルトライフル:KBAR-32(Invective)の効果考察になります。

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・効果の説明

付与される効果は2つ。
鉄砲玉-頭へのダメージ上昇&足へのダメージ軽減
安定性-射撃反動の微減(推定-2%)

後者の効果はグリップの1/3程度の効果があり、グリップと効果は加算されると思われる。
ないよりマシ程度の効果。

前者が当エピック品の目玉能力となっており、
メリットだけを見るならば常時ホローポイント装備という凶悪な効果となっている。
(ちなみにホローポイントは装備できなくなる)
HS1回以上、残り胴体の命中であれば、全距離で確殺数が1つ減る。
KBARの4発キルは所要時間15Fで平均レベルだが、3発キルは10Fとなりマンモスと並ぶ。
それでいてAR最高の腰だめ精度に機動力なので、メリットだけ見るなら他の派生が霞む性能である。

ただし現実は甘くなく、足へのダメージ減少がそれを相殺してしまう。
逆に足だけに弾を命中させると確殺数が増えるおまけつき。
実際の所、安全牌という意味なら腰だめ精度の向上する隠しレア品やレジェンド品の方が良い。




続き:鉄砲玉効果の検証
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# by vibnil | 2016-12-17 15:42 | CoD IW | Comments(4)

編集日2016/12/17
パッチ1.06あたりに対応、エピック武器の追加

コールオブデューティ インフィニイットウォーフェア
マルチプレイにおける、アサルトライフル(以下AR)の簡単な考察になります。

・特徴
十分な手の長さ、足の速さ、近接や遭遇戦での対応力など、
どんな場面でも腐らない汎用性が売り。
詰みにくいが故に、最も自由に動き回れる。
初心者~熟練者まで広く勧めれるカテゴリである。

・過去作との違い
弾丸の最低反動が各種ARについて削除~低減されている。
BO3と比べて弾幕の収束性が高めで、敵をしとめきりやすくなった。
代わりに大口径で3発→2発キルが無くなったため、ワンチャンス即死が消えた。

LMGやSRが鈍足化したため、移動速度の差が発生した。
ブーストに関わる挙動でも影響がある。
総合的な射撃性能で劣る代わりに、展開力があるという差別化がマトモになった。

サプレッサーのペナルティが射程約30%減少になった。
BO3のロングバレルサプと大体同じに。SMGと比べて威力射程に余裕のあるARは運用しやすい。
定点対定点でサプだと射程が足らなくなるように調整されているので注意は必要。


・ARの威力、射程、レート、キルタイム、弾数

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*ARのアシスト距離はエイム時40m、腰だめ時25m
**HS倍率1.1倍 ホローポイント(ファラデースラグ)で1.35倍

最速キル速度が速い武器ほど、ノーガードの殴り合いで強く、
時間対火力で劣る武器ほど精度が高く、安定したキル速度が出る傾向にあります。

精度は
NV4R3K、R3KT>Type-2(AR)EBR-600(AR)VolkKBAROSA
といった所。
面射型と収束重視型で性格が違うので、単純比較は意味薄

腰だめ精度は
KBAREBR-600(AR)Type-2(HG)Type-2(AR)NV4OSA>>R3K,R3KT>>Volk
といった所。




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# by vibnil | 2016-12-17 14:43 | CoD IW | Comments(4)


コールオブデューティ インフィニットウォーフェアにおける。
2016/12/10でのマルチプレイ武器性能修正の内容まとめになります。

お急ぎの方は、やっつけ翻訳と参考資料だけ目を通すと良いでしょう。

・・以下パッチノートをやっつけ翻訳

マンモス:反動増加

R.A.W.:腰だめ精度低下 僅かに反動増

DMR-1:ヘッドショットで1撃を追加

素手:切り替え速度低下(=サブ無し切り替えキャンセルの速度低下)

EBR-800:センタリング性能増加(実質的に連射速度が向上)

アキンボ全般:威力射程短縮 腰だめ精度低下

Kendal44:腰だめ精度低下

Hornet:腰だめ精度低下

アサルトライフル全般:(たぶん)静止時の腰だめ精度低下

OSA:反動増 腰だめ精度低下

KBAR-32
:腰だめ精度低下(それでも他ARより上)
初弾の反動軽減削除
5発キル距離低下

Volk:わずかに反動軽減 3発射程増加

R3K:3発射程増加 


参考資料、考察、検証など続き。
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# by vibnil | 2016-12-10 13:12 | CoD IW | Comments(2)