カスタムゲームでやっつけ検証した情報とこれまでの経験から書いた、
簡易のメモとなります。鵜呑みにしないように。

・センチネルの性能
威力10(全距離) HS倍率1.1倍(ホローポイントで1.3倍)
レート420(オリジナルが720)
マガジン弾数80/80

付与効果
スライサー:レート低下および特殊散弾化 詳細は後述
ヘイスト:移動速度がわずかに上がる 90%→91%程度?

スライサー効果によって半ば散弾銃と化す。
弾1発で5ペレットの弾丸を縦一線に発射し、1プレイヤーに対して4HITまで命中する。
基本10HITキル、ホローポイント装備かつ頭に命中全弾命中で最短8HITキル。
(現実的に2ショットキルは困難である)
全距離で威力が一定のため、サプレッサーとの相性が非常に良い。

腰だめ時も真正面に弾丸を発射する(レーザーサイト装備不可)
腰だめ時も必ず弾丸が真正面に飛ぶ。ただし連射時は反動で左右にどんどんぶれていく。
エイム時は腰だめ時と比べて弾痕の幅が3分の1程度になる(実有効射程も3倍になる)
射撃点が反動で左右と上に大きく暴れるため、グリップの装備は有用である。

イメージとしてはLMGとDCM-8を折半したような武器。
最速キルは遅いため正面衝突は不向き。
即死をとるより、命中範囲から強引に機動戦にもちこんでキルする類。
フルオート武器中で真正面対決最強とは得意とする部分で大きく異なる。

荒らすのが得意な武器としては、他にタイプ-2やマクタブがあるが、
これらと比べて弾数と動体に対する耐性、複数枚への処理力に優れる。
相性の良いアタッチメントはサプレッサー、クイドロ、グリップ、ストックあたり。
例によって活用を考えると必要ポイントが達磨式に増える。

難となるのはヘイスト付きとは言え、LMG故の移動速度の遅さ、
散弾でHIT数がやや安定しない点か。
あまり最速キルが求められる闘いをすると苦戦しそうである。
さらにLMG特有のアタッチメント依存が、パークその他の選択幅を狭めるのもつらい。
5アタ構成の場合、デッサゴーストで精一杯となる。

それでもサプとの相性が絶大な時点で大きな強みがあるため、
素のマウラーと比較してもTDM的には強い位置にいる武器とみて良いだろう。

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# by vibnil | 2017-01-20 23:43 | CoD IW | Comments(4)

ツイッターに書いておくと忘れそうなので、簡易記事として記録に残す。

ストライカーは置物や投げ物、対投げ物に特化した地点防衛向けのペイロードである。
基本的にオブジェクト向けだが、TDMでも要所を抑えるのに使われると中々に脅威となる。
また使用されるペイロードやトレイトの対策にはマイナーなパークが必要であり、
所謂量産型クラスだと確実にそれらに引っかかるのも強み。
ただし対策されると完封されうるため、相手を揺らぶるための札として使うと良いだろう。

基本的にマイクロタレット+ハードが自己完結していて強力。
むしろストライカーを本気で使ってるプレイヤーの多くがこれ。

PTで組織だって守る場合にセンチュリアン+リレイも有力である。
ブーストによるワンチャンスを消せるのが強み。

ボルテックスガン+トロフィーはオブジェクトルール向けか。

鉄板の組み合わせとアンロックされる組み合わせが一致してない
さらにアンロックレベルが高い点が難点。
周回して使うなら永久アンロックは必須である。


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# by vibnil | 2017-01-14 16:17 | CoD IW | Comments(0)

オブジェクトルール関係は無視してます

・全般
ブラックホールの半径を増加

ブラックホールに引き寄せられている敵がキルされた場合、アシストポイントが入るようになった

シーカーグレネードに追尾されている敵がキルされた場合、アシストポイントが入るようになった

マイクロタレットの体力と弾数、レートを向上

R3KのVMC拡大モードを使用中の射撃反動を軽減

SMGのエイムアシスト距離増加
腰だめ時20.3m(恐らく誤植、実測値から25.4mだと思われる)
エイム時:35.5m(RPRSMGとFHRは30.4m、Mactavは38.1m)
*昔はエイム時のアシストが20.3mだった
**ARのアシスト距離も38.1m
***公式から距離の目安が出たので、各考察の射程距離も併せて修正していきます

b0168174_16374355.jpg

SGのエイムアシスト距離増加
腰だめエイム両方とも15.2m(弾の限界射程を重なるように)

キルストリーク操作中は常にUAVに映らないように修正

OSAランチャーのダメージと範囲を減少(タクティカルTDMのみ)

ラウンドの切り替え時、リアクティブアーマー獲得に追加のスコアが必要になった
(開幕から速攻でアーマーを使った突破を制限する目的か?)


ゲームルール

-インフェク
スコアが全体キルレに反映されなくなった
初期感染者出るまでキャラを出さずに待ってる奴は感染者として沸く
ブーストのチャージ速度を低減 SMG、AR、SRのルールを追加?

-ガンゲーム
スコアが全体キルレに反映されなくなった
バイオスパイクの投擲距離を増加


・私的考察

注目株はマイクロターレットの性能強化ですね。
特にハードと併せた時の耐久力が気になる所。
以前からハードストライカーは地点防衛で中々の脅威でしたが、それが増したことになります。
エンジニア+ブラインドアイの組み合わせでバルチャーやセントリー共々完封できるので、対策しておきたいですね。
*素の耐久力140、ハード時215の模様、感知距離20m、5発キル
感知から発射開始までの1秒ほどラグあり。リレイの感知効果の対象外。基本的にハード運用が前提。
アプデ前と比べて耐久は1.4倍程に増加している。


SMGのアシスト距離増加ですが、腰だめアシストの25mラインですらほぼすべてのSMGが弾射程外なので、
完全無理ゲーが、ほぼムリゲーになった程度です。僅かにARやLMGとの格差が縮まったくらいに思った方が無難。
ただし弾射程が届いているMacTavにとってはものすごくありがたい修正となっています。

また、ブラックホールの範囲増加で同リーサル装備が角待ち対策にワンチャンあるかもしれませんね。
ちなみにブラックホールは1ヒット200ダメージ程度、秒間数HITで耐性無視した即死となります。
(リアクティブアーマーなら一応1HITのみ耐えれる)

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# by vibnil | 2017-01-14 13:40 | CoD IW | Comments(0)

R3KT考察@CoD IW

インフィニットウォーフェアのマルチプレイにおけるエピックサルベージの一つ、
アサルトライフル:R3KTの効果考察になります。

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・効果の説明

付与される効果は2つ。
ブレーク-フルオート化される。総合レート450(R3Kは瞬間800、総合400)
ストック-マガジン弾数が増える(36/72、自動給弾あり)
*説明には書いてないが威力35-30となり、威力33部分が削除される

派生元とは全くの別武器。点射に特化したフルオートARとなる。
射撃方式&レート、弾数、威力33(素で1HS3HITキルできる)距離の有無、見た目が変更点。
他のエピックと異なり、この記事では効果込みのR3KTという武器について解説する。

○長所○
フルオート武器で最大の弾収束
点射レート
弾持ちが良い

×短所×
キル速度が水準やや下
腰だめ精度が悪い
総合レートの低さから動きのある闘いが不得手

最速キルに優れるオリジナルと異なり、キル速度は水準やや下。
対頭出し&最速キルの実現度に優れる反面、最速キルが遅めで動きのある闘いにも弱い。
使えば判るが、とにかく無理ができない武器になっている。
収束するとは言え最速キル合戦には特別強くなく、近接戦も弱い。
(空中射撃すると射撃精度が死ぬので接地射撃を心掛けると良い)

ムリに前に出ると容易に事故死し、かといって面射も弱いので篭りにも向いてない。
頭出しを遠距離から倒すだけならスナイパーやM1がOK。
とにかく"普通に戦う上でR3KTを使う意味がない"そういう武器である。

鋭い火力が欲しいが、SRを使えるほど静かな戦況でもない。
そんな敵に攻めと守り(頭出し)が混在している状況で粘りつつ、削っていく闘いに向く。
頭出しポイントに小細工抜きで絡んでいけるのがR3KT最大の利点だろう。

余談、真っ赤な本体は迷彩をつけても隠し切れない。
というか迷彩パターンのつけ方が(ほんとこんな感じ)
それでも非常に目立つので、できれば迷彩つけた方が幾らかマシという、
人によっては我慢できない一面があるのでかなり注意されたし。



続き。点射魂なR3KT
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# by vibnil | 2017-01-08 18:14 | CoD IW | Comments(0)


後で書きたいR3KTの記事書く前の予習として。
グリップ無し → グリップ有り → グリップ+VMCサイト拡大 の順

グリップは射撃反動の量を減らし、VMCサイトは拡大モードのみ、手ブレ大幅減+センタリング微強化となる。
R3KTは射撃反動に対し、センタリング(エイム点を中央に戻す力)がかなり拮抗している。

反動は上反動確定+左右に弱反動 の即死重視型。見ればわかるが弾痕と弾痕の間隔が極めて短い。
横反動はグリップ無しの時点でほぼ相殺、縦反動はグリップありだと半減くらいになる。
そしてVMC拡大モードでセンタリングを補強するとほぼ点射になる。
素でもフルオートギリギリの速度で指切り射撃しても点射になる。
他のフルオート武器には真似できない芸当で、R3KTの強み。


余談だが、面射武器というのは上反動と下反動が両方存在し、
フルオート射撃すると反動が相殺されてエイム点がどっかに飛ばない武器を指す。
その代わり弾痕が広く散るので弾が強制的に幾らか外れる。VolkやKBAR、マウラーが代表的。

即死重視型(というか点射型)は下反動がほぼ存在せず、
連射するとエイム点が確定で上に行く武器を指す。
弾痕の上下幅が狭いので全弾命中を取りやすい。Type-2やR3K、OSAが代表的。

火力は低いがどっちも優れるのがNV4のような精度特化武器と言える。

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# by vibnil | 2017-01-08 15:43 | CoD IW | Comments(0)