検証情報01 腰だめ精度と移動速度、射撃ペナルティ@CoD WW2

細かい検証の記事になります。
今回は腰だめ精度移動速度発砲による減速ペナルティです。
2017/11/10のアップデートまで対応してます。




・腰だめ精度

腰だめ精度とは、エイムを行わない発砲における精度の事である。
これが悪いと、たとえ至近の敵だろうとエイム無しでは弾が当たらない状態になる。
この性能は各武器が"不用意な行動をどれだけ許されるか?"という部分にも直結している。

基本的に軽い武器ほど腰精度は良い。ただしハンドガンは悪め。
SMGが近接で強いのは、敵のエイム完了前に腰だめで倒しきれるからというのもある。
(そもそも会敵から倒すまでに要する時間が違うという事)

同じ行の武器は精度が同じである。

↑良い↑
SMG類
Waffe28
M1941、STG44、P-08、1911
M1A1、SVT-40
Luftwaffe、トグルアクション、ソードオフSG
MG 15
ルイス、MG 42、M1ガーランド、マシンピストル、コンバットSG
BAR、FG 42
Luftwaffe(焼夷弾)、トグルアクション(焼夷弾)、ソードオフSG(焼夷弾)
ブレン、コンバットSG(焼夷弾)
―超えられない壁―
SR類
↓悪い↓


腰だめ精度の良さ × レート × 確殺数 が近接戦における強さと言ってもよい。
基本的にSMGの天下だが、M1941もかなり良い線まできている。
SVT-40が単発系では最強・・・だがレートが低すぎて評価的にはM1941以下である
(最速キルだけは勝ってるけど)

ちなみにアタッチメントのステディを付けると、腰だめ精度が大体2倍になる。
近接限定だが影響力はグリップの比ではないので、一度は試してどうぞ。


移動速度射撃中ペナルティ検証

早さがあれば何でもできると誰かが言っていたが、正しくである。
むしろ、早さが足りて無いと何もできなくなると言ってもよいかもしれない。
どんなに強大な火力を持っていても、敵より先に位置に着けなければ意味がない。

WW2における移動速度はBO2やIWと同じようになっており武器毎の差は小さい。
むしろ空挺師団か否かがかなり重要となっている。

今回問題となるとは、アサルトライフル以上の重たい武器には
"射撃中、移動速度のペナルティがかかる" 事である。

これはBO3にあったシステムで、近~中の撃ち合いでかなりデカい影響がある。
下手に動きながら発砲するとエイムがずれて一方的に負ける場合がある。

AR、LMGに影響が大なので、注意すべし。


数値は過去作品も参考にした。やっつけ。
エイム中移動速度 → エイム&発砲中移動速度
と表記している。

SMG 基本移動速度100%
元 80%→80%
歩兵 100%→100%

AR 基本移動速度95%
元 40%→36%
歩兵 80%→72%

LMG 基本移動速度90%
腰 90→72%
元 40%→20%
歩兵 80%→30%

ブレン機関銃 基本移動速度90%
腰 90→72%
元 38%→16%
歩兵 70%→25%

SG 基本移動速度100%
元 80%→38%
歩兵 100%→100%

HG 基本移動速度100%
元 80%→80%
歩兵 100%→100%

SR 基本移動速度95%
元 40%→36%
歩兵 80%→72%

LMGに限り、腰だめ射撃にもペナルティがかかる。
エイム射撃中の影響もひと際大きく、前述の腰だめ精度の悪さもあるため、
LMGは飛び出し射撃が大幅に制限されていると捉えよう。
(ブレン軽機関銃はさらに強い規制がかかっている)

SMG、HGは規制がないため、飛び出し射撃に有用となっている。

SGで注意したいのは、素のエイム射撃に限り大幅に制限がかかっている事である。
エイム射撃が重要なM30Luftwaffeで注意したい。
むしろ歩兵師団を選んだ方が無難だろう。


・終わりに

今回は戦場を"お散歩"する上で重要な能力について検証したが、
移動速度が全体的に速めな今作において、機関銃が強く規制されているのが判った。
"芋"の頭をぶち抜くのはセミオートAR、SRの仕事となるだろう。
あるいはSMGでインファイトに持ち込んだ方が早い場合も多々あると思われる。

この記事で無知故のデスが少しでも減らせれば幸いである。

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by vibnil | 2017-11-11 12:33 | CoD WW2 | Comments(0)