WW2に向けて覚悟すべきこと@CoD WW2

WW2発売まで1か月を切ったわけですが、実機での検証を主力とする当ブログは発売までやることがナッシングです。
ですのでWW2で絶対に来る、過去作との変更点を思いついた範囲で挙げて、記事更新のたしにしようというのが今回の記事になります。






・・・CoD WW2対戦環境における過去作からの変更点


・・プレイヤーの能力が抑えられている

プレイヤーの火力が上がれば上がるほど、素早く或いは的確に動ける上級者の性能が伸びて、上級者に優しく、初心者に厳しい環境になる。

またスペシャルウェポン系統は一発逆転の要素が強く、初心者に有利に働きやすい。
逆になければ簡単な逆転が難しく、初心者に厳しくなる。

硬派路線は初心者受けが悪い(と思う)が、今回は硬派路線な世界観である。
当然スペシャルウェポンなんぞない。
ここで開発側は初心者への受けをよくするように、プレイヤーの火力を抑えて、対戦環境が初心者に比較的優しくなるように設定している。


・銃のキル最速タイムが軒並み遅い

これまでのCoDを振り返ると、連射武器の最速キルは以下の通りになっている。

4~6F(0.07~0.10秒)で溶けるCoD:MWR(ストパ時)

7~11F(0.12~0.18秒)で吹き飛ぶCoD:ゴースト

8~12F(0.14~0.20秒)で沈むCoD:BO2

10~18F(0.17~0.30秒)で倒せるCoD:BO3

IWはBO3よりやや早く、MW2.MW3はゴーストと同等か微妙に早い程度。
これらに対してWW2のキルタイムはなんと

13~18F(0.22~0.30秒)

歴代最低速度となっており、地上戦作品としてはとんでもなく遅い。
エイムが完了してからキルまでにかかる時間が、体感2.3テンポくらい遅れることを理解したい。

キル速度が遅くなるほど、一人を倒している間に別の敵からやられる可能性が増える。
後述のマップ構造から沸いた敵が大挙してやってくる確率も上がっているため、過去作の経験があるプレイヤーは自分の許容量を見極めなおすとよいだろう。

通常火力が落ちる事でワンショット武器が凶悪さを増している事も注意したい。
ショットガンはヒット数制限とウンチ火力で産廃に片足つっこんでいるが、単発SRは火力的に全然弱化されていないため、正面対正面だと無双の強さを誇っている。
使われる側は軸を少しでもずらす事を考えるしかない。


・マガジン数が少ない

アサルトライフル、ライトマシンガンの弾数が過去作と比べてかなり少ない。
レート低下で相殺があるとは言え、それでも体感7割くらいしか弾がもたない印象がある。
特にM1941やブレン軽機関銃はリロード頻度がすごい足かせになっている。

これも上級者の足をひっぱり、初心者にやさしい作りになっていたりする。

耐性を犠牲にパークで補強したり、リスク覚悟で武器拾いに動く必要がある。
ここら辺のリスク管理が、今まで以上に大事になっている。


・武器による移動力の差が顕著

パークによる∞スプリントのある作品程ではないが、

" 空挺SMG>>>その他SMG、SG>AR>SR>LMG "

このように移動力で大きな差がある。
特に開幕、空挺SMGは有力な待ち位置を奇襲できる位置ギリギリまで詰める事が可能で、
セットプレイで重要な役割を持つ。

ブースト作品のように軽機関銃で100%近い移動速度を出しながら弾幕で無双して、1人でオフェンスもディフェンスもほぼ完ぺき!!! というのが出来なくなっている。

射程を犠牲に機動力を取るか、機動力を犠牲に射程を取るか、
どっちもそこそこな代わりに耐性や持久力を捨てるか・・・
クラス構築がシビアになっているので吟味することになるだろう。


・パーク関係がシビア

何かを取ると、別の何かが出来ないという作りが顕著となっている。
機動力耐性隠密アタッチメント投げ物
ここらが師団関係で分断されているので両立できない。どうしようもないので実戦においては割り切ったプレイングが求められる。
これは味方や敵も同様である。

自分ができる事が味方もできるとは思わない事。また自分が出来ない事が味方もできないとは思わない事。

敵のクラスも当然穴だらけなので、ちょっと工夫するだけで簡単に逆転できる場合も多々あるだろう。


・・マップ関係

・3ライン構造のマップ

少なくともβのマップは全て3ラインに近い構造をしたマップ構成となっている。
悪い言い方をすると"バカでも正面から接敵できる"構造なので、正面対正面の戦闘が頻発しやすい。ある意味初心者向け。

必然として、殴り合いで強い武器が優遇される環境でもある。
→ スナイパーに怯えてプレイしなければいけない作りになっているとも言える。

キャラクターが弱体化した状態で正面衝突を何度も繰り返すことになるため、これまでより押し引きを考えて戦う必要があるだろう。
私の場所はここ!という闘い方だと、スナイパーか爆発物、物量で容易く潰されてしまう。


・縮小されたミニマップ

ミニマップが素だとかなり小さく、10mくらいしか表示されない。
対してパークで補強した場合40m程度まで見れるようになる。
(過去作のミニマップ表示範囲は大体25~30mくらい)

このため発砲したり、UAVに映っても過去作よりかは被害が少ない。
裏を返せばUAVや発砲だけだと敵の位置を把握しきれなくなっている。

UAVやサプレッサーの弱体化とも言えるが、ミニマップ以外ででも十二分に戦いの流れを感じれるようになるべきである。

音やキルログ、友軍のデスサインから敵の位置、
また移動力を把握して進行してくるタイミングも測れるようになりたい。


・・レベル上げ関連

・師団や武器のレベル上げが必須

おそらくWW2において、もっとも初心者に厳しいシステム

師団のレベルを上げないかぎり、必須クラスのパーク効果が得られない。

空挺師団で言えば、師団レベル1だと
・ダッシュ高速化されない
・ダッシュ距離延長がない
・乗り越え高速化がない
ぶっちゃけパーク効果が無効化された状態で対戦環境に放り出される事に。これはひどい。

過去作でいう所のパークのプロ化と同様かつ、必要なプレイ量が段違いに多い。
これでプレステージのたびにリセットなんてあろうものなら、幾人ものプレイヤーが血の涙を流すことになるだろう。
(そして多分、リセットされる仕様だと思われる・・・)

アタッチメントが武器レベルに依存する事も相まって、
ゲーム開始時は苦行そのものなクソクラスで戦わされる事になる。
フレーバー(雰囲気)を重視した仕様なのだろうが、対戦ゲーに無駄な作業を強いるのは個人的には賛同しがたい。

特に投げ物特化の派遣師団は個人戦能力が底辺のため、レベル上げは茨の道となる。辛い。


・・・結論

 発 売 は よ 

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by vibnil | 2017-10-18 19:13 | CoD WW2 | Comments(0)