隻眼シリーズ解説@MHXX

超特殊クエストで重宝した、隻眼一式の簡単な解説になります。

・隻眼一式とは

隻眼イャンガルルガの素材を用いて作る防具である。
MHXXにおいては、二つ名クエストレベル1から進めなければならず、
全身でチケット75枚も必要となるのがネックとなる。

ただし隻眼本体は二つ名の中ではとっても闘いやすく、
超特殊もそこらの獰猛化2頭クエストより優しいため、G1~G5のチケットが集めやすいのは救い。


・スペック

防御力:870
火+10 水-20 雷+10 氷-10 龍0
スロット:0
発動スキル
-真・隻眼(挑戦者+2 気絶無効 不屈)
-根性
-連撃

剣士用二つ名防具の中でも安定性を考慮した性能では屈指を誇る代物である。
防具スキルだけでも、ネセト一式だと理想のお守りでなんとか発動できるか否かのレベル。

何といってもここら辺がすごい。

-古龍防具に劣らず、爪護符のみで防御900に達する物理耐性
 →HP満タンだと根性を残したまま、大技を耐える
-雷・火耐性がプラス。グギやシルソル、ネセトと比べて一層硬く感じれる
-気絶無効・根性の並びによって驚異的な粘り強さを発揮
-火力特化装備に及ばぬとは言え、それでも挑戦者+2&連撃で並以上の火力が得られる
-万が一、乙しても不屈が発動して帰ってくる
 →即死圏がさらに狭まり、火力大幅アップ。しかも根性は再チャージされる。

グギやシルソルと比べて平時の火力では劣るものの、
何重もの護身から、クエストを失敗させない性能が凄まじく高い。
特にクエスト失敗が目立つ超特殊クエストでは大いに頼れる一品である。
(超特殊に水・氷属性の10割級火力がほぼないのも大きい)


・課題

切れ味、回避性能、動作関連のスキルが一切ない。
必須スキル類が一切ないため、スキル拘束の強い武器×スタイルでは基本動作が怪しくなる。
普通のお守りだとそれらを一つ付けれる程度。それにしても武器スロットを要求されがちになる。
実質的に、スキル自由度の高い武器専用の超耐久防具となる。

スラアクの場合、回避スキルが盛れない都合、もっぱらブシドー・ブレイヴで運用する事になる。


・拡張

切れ味+6~7、真・隻眼+3、スロット3のお守りがあれば、
複合装備とすることで、前述のスキルに加えて業物&様々なスキル1つを搭載できるようになる。
複合装備は胴部位がGXクシャ固定となるため、耐久がほぼ落ちないものでかい。

自由枠は5スロスキル、回避性能+1、炎熱適応、底力+2等様々。
発動スキル7~8つとかいうネセト一式では到底真似できない所業が可能。
万が一、手に入ったのなら使い倒すと良いだろう。

追加スキルが業物だけでも超特殊では大いに役立つ代物故、
どうしてもピヨって乙することが多いプレイヤーには是非とも勧めたい。

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by vibnil | 2017-07-13 18:23 | モンハンXX | Comments(0)