Erad Cyclopean 検証メモ@CoD IW

CoD IWマルチプレイにおけるSMG:Eradの新エピック武器、Cyclopeanの検証メモになります。


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*適当に検証したので若干数値違いがあるかも 確殺数やらは確かである
威力:19→16→12→10(HS倍率1.1)
射程:10m→15m→20m→∞ (おおざっぱ)
レート:約1000
弾数:45/90

*レーザーサイト、サプレッサー、ラムサーボの装備が不可
**最速キルは18F~33.4F 普通の武器で15F程度 8~12Fで最速キルに優れる

オリジナルとの変更点
弾数1.5倍 レート約1.2倍
・威力が変化 4~6発→6~10発 
・跳弾が削除
腰だめ拡散がほぼ0に変化
・サブ効果によりエイム時の手ブレが削減されている

基本的に素マウラーがやりたかった事をより実用的にした物と言った感じ。
オリジナルとは武器ステータスを部分的に共有する別武器となっている。
スチールドラゴンと異なりホーミング機能等はほぼ無い。エイムアシストは存在するが。

腰だめ射撃の拡散がほぼ0であるため、エイム無しでキルを狙っていける
弾幕自体はブレッブレ(低精度の面射型)のため、中距離以遠に関してはエイムが必要となる。
内部的に言えば一発の反動そのままにレート1.2倍で素Eradより精度が悪くなっていると思われる。

・メリットデメリットと運用法

利点は何といっても近中距離までのエイム不要射撃。
最速キル速度は最大威力でもNV4にも劣るが、射撃開始が速いため遭遇戦では逆転できる
基本的にこれが使えるのは荒場となる。
格闘戦でも安定したキル速度が出せるだろう。
中距離に関しても反動特性がEradであるため、FHRよりかは現実的にキルはできると思われる。

欠点は最速キルの遅さ。正面対正面は極めて厳しい。
腰だめ拡散0と高レートを生かし、ブースト等で軸をずらして強制的に格闘戦に持ち込むしかない。
また射撃音が極めてうるさくかつ消音不可のため、すっごく目立つ。
ヘイトを極端に集めて味方に射撃してもらうというのも一考ではある。

基本的に固められた場を突破するのは苦手で、荒場で戦う武器と言った印象である。
チームメイトにサプマンモス、サプセンチネルがいるなら、それらに連キルを託して
囮になるのは多いにありだろう。

高いレートかつ確殺数が多い上に機動戦をしかけてさらに命中率が下がる都合、
デクスタリティによるリロード補助は必須となる。
とてもではないがヒュージョンマグでは給弾が追いつかず、
オーバークロック+リワインドあるいはマンアットアームでようやくと言った感じである。

中遠以降を諦めるのであれば、必要アタッチメントは無いに等しいため、
機動戦に対応するためのサブ武器としてノーアタで使う事も視野に入る。
ハンドガンの平均と比べると遥かに射程と機動力があるため、
スナイパーやR3Kやらの狙い撃つ類と併用もありだろう。

蛇足だが、劣化リーバーモードに切り替えできるErad旧エピックのケルベロスとは全く方向性が真逆となる。
あちらは至近での即死の択と、ガンパーク安定性による近中距離での火力といった、最速キル(正面衝突)を重視した物であり、
こちらは最速キルを捨てて遭遇戦に特化した物である。
無くても困らないが、あればあったでPTやFFAで面白い武器と言った印象である。

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by vibnil | 2017-02-16 01:27 | CoD IW | Comments(0)