2017/1/20最新パッチ ダッシュ後復帰について@CoD IW


当アップデートによりダッシュ後復帰が全体的に鈍化した。
重たいカテゴリ程、ダッシュ後復帰が鈍化しているため、
特にLMGはダッシュ中の接触で事故死が起こりやすくなった。
また、ガンホー装備中のみパッチ前の復帰速度となる。
これによりガンホーが相対的に強化された。
カスタムゲームで走りながら射撃開始すると体感できます。

実際の所はLMG弱体化を趣旨としているのは間違いない。
マンモスのついでに弱化される素のマウラーが不憫でならない。


・・各ダッシュ後復帰時間

0.083秒 : サブマシンガン/ショットガン/ハンドガン(ガンホーで0.033秒以下)
0.167秒 : アサルトライフル(ガンホーで0.033秒)
0.200秒 : スナイパーライフル(ガンホーで0.033秒? 未確認だが後述)
0.217秒 : ライトマシンガン(ガンホーで0.033秒)

ちなみに全武器でダッシュ後からほぼ即座にエイムを開始できるが、
上述のエイム後復帰時間が終了するまでエイム終了後であっても弾が出ない。
この逆転現象が発生するのはクイドロ付きのアサルトと機関銃である。
これらのエイム時間は推定0.3秒、クイドロで0.15秒なので、
アサルトだと0.01秒程、機関銃だと0.05秒程の遅延が生じることになる。

ダッシュ中に接敵して即エイム射撃を行う場合、アサルトだと本当に極僅かに、
LMGだとそこらの銃の弾丸0.5発分の遅延を伴うことになる。
即エイム射撃に関して、他の武器はエイム時間>射撃開始時間なので無関係かと思われる。
(腰だめ射撃にわずかに影響が出るが)

このパッチでクイドロストックLMGで走り回る事に若干の制約がかかることになった。
不意の接触でギリギリ倒せていた所を、負ける可能性が大になった。
敵前ダッシュしなければいい話だが、移動に制約がかかった事に変わりはないか。

スナイパーライフルはどっちみちエイム時間が0.2秒超えているので影響薄
しいて言えば腰だめワンチャンが規制されたくらいか。


・・影響の大きそうな武器

・マウラー センチネル

機関銃とショットガンの折半であるこの武器には辛すぎる修正である。
強みの腰だめ射撃に多いに制約がかかる。
封印を解くためにはガンホー必須。
デッサ/クイドロ/ストック/サプを装備する場合、グリップorサイト+ゴーストを捨てる羽目になる。
登場から一か月持たずの弱体化。全距離消音デメリット無しだし、しょうがない?

・レーザーサイト付きの武器

元より積極的に腰だめを生かそうとする武器には若干の逆風か。
相手方も復帰が遅くなっているため、大した問題ではないかもしれないが。
特にKBAR、OSAあたりはサブマシンガンとの速度差を大きく感じるかもしれない。


・・備考

ブラストドローンの移動速度が微上昇、並の弾を1発耐えるように耐久値が微増加した。
空飛ぶC4的な要素が少しあったので、何かに使えるかもしれない。


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by vibnil | 2017-01-23 20:26 | CoD IW | Comments(0)