R3KT考察@CoD IW

インフィニットウォーフェアのマルチプレイにおけるエピックサルベージの一つ、
アサルトライフル:R3KTの効果考察になります。

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・効果の説明

付与される効果は2つ。
ブレーク-フルオート化される。総合レート450(R3Kは瞬間800、総合400)
ストック-マガジン弾数が増える(36/72、自動給弾あり)
*説明には書いてないが威力35-30となり、威力33部分が削除される

派生元とは全くの別武器。点射に特化したフルオートARとなる。
射撃方式&レート、弾数、威力33(素で1HS3HITキルできる)距離の有無、見た目が変更点。
他のエピックと異なり、この記事では効果込みのR3KTという武器について解説する。

○長所○
フルオート武器で最大の弾収束
点射レート
弾持ちが良い

×短所×
キル速度が水準やや下
腰だめ精度が悪い
総合レートの低さから動きのある闘いが不得手

最速キルに優れるオリジナルと異なり、キル速度は水準やや下。
対頭出し&最速キルの実現度に優れる反面、最速キルが遅めで動きのある闘いにも弱い。
使えば判るが、とにかく無理ができない武器になっている。
収束するとは言え最速キル合戦には特別強くなく、近接戦も弱い。
(空中射撃すると射撃精度が死ぬので接地射撃を心掛けると良い)

ムリに前に出ると容易に事故死し、かといって面射も弱いので篭りにも向いてない。
頭出しを遠距離から倒すだけならスナイパーやM1がOK。
とにかく"普通に戦う上でR3KTを使う意味がない"そういう武器である。

鋭い火力が欲しいが、SRを使えるほど静かな戦況でもない。
そんな敵に攻めと守り(頭出し)が混在している状況で粘りつつ、削っていく闘いに向く。
頭出しポイントに小細工抜きで絡んでいけるのがR3KT最大の利点だろう。

余談、真っ赤な本体は迷彩をつけても隠し切れない。
というか迷彩パターンのつけ方が(ほんとこんな感じ)
それでも非常に目立つので、できれば迷彩つけた方が幾らかマシという、
人によっては我慢できない一面があるのでかなり注意されたし。







・活用

特性考えるとサイト+グリップ+クイックは必須。
特にグリップは有無の差が他武器種とは段違いに大きい。

また精度に対して弾射程が足りて無いため、こちらも補強したい。
中距離をカバーしきれるパーティカルアンプ、頭出しを全距離対応できるファラデースラグの2択。
裏ルートとしてラムサーボで1跳弾3HITキル+対UAV兼務もアリ。

個人的にはSRとの差別化にストックも欲しい。このように5アタ推奨である。
そして5アタにすると、汎用性で遥かに上のRAWがチラついてくる。
対頭出しor遠距離を考えないなら本当にRAWで良い。

本気で使うなら、アクティブ迷彩や目標マークで削り性能をとことん追求しても良いだろう。


・競合相手

類似している武器の紹介。
両者それぞれの差別化にどうぞ。

R.A.W.
皆ご存知の最強武器の一角。
移動速度と点射性能以外はこっちが上。
対頭出しを考えないならこっちで良い。
ただし、点射火力は並なので対頭出しも並レベル。

Volk
移動速度が同等の競合相手。殴り合いならこっちでもOK。
これ自体がR.A.W.との差別化で悩まされる武器でもある。

Type-2
射撃特性で似る武器。
消音と動く適正に大きな差がある。
横から削っていくならこちら。
R3KTは正面から削っていく武器である。


・総括

R3KTは総合性能が中堅レベルで、特異的な事のできるユニーク武器と言えます。
正直なくても困る物ではありません。
代替品のM1は確定で手に入ります。
それでも点射撃にパターンを持たせたい人だけアンロックすると良いでしょう。

うん、とにかく迷彩パターンの汚さをなんとかしてくれ!!!
まじ我慢できねぇわ、あれ・・・

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by vibnil | 2017-01-08 18:14 | CoD IW | Comments(0)